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〜守る環境保全から 攻める環境蘇生へ〜
攻める環境蘇生
EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになり、善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。善玉菌をクリックしてみて下さい。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。
2015年08月02日(日)09:55  EMの日へようこそ(第341回)
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 写真は、オクラに噴霧した「EM激辛君」の一式です。左側が新しく購入した動力噴霧器です。42000円でした。会員さんの角農機さんから購入しました。力もあってなかなかの優れものです。10汎ります。15藩僂發△辰燭里任垢、10箸里發里鮃愼して良かったと思います。10箸話瓦い任眞度良い重さです。15箸禄鼎てちょっとよろよろするかも知れません。
 ネスカフェに入っているのが「EM激辛君」次が添着剤かわりの液体EM台所石鹸、コーラに入っているのが、一次培養液です。水8函激辛君100cc、洗剤10cc、EM100ccを混ぜてオクラに噴霧しました。丁度3回分約30箸覗澗里吠霧する事ができます。これで2回目の噴霧です。
 皆さんはオクラには農薬が噴霧されているのはご存知だと思いますが、オクラには約13回の噴霧が認められています。ニラは36回、パセリは34回、きゅうりは56回、ミニトマトは53回の噴霧が認められているのです。とても食べられたものではありません。EM栽培は農薬の代わりにEMをかけてやらねばなりません。EM1号や2号の希釈液にストチュウやEM激辛君をかけてやるのです。
 農薬は農毒薬の略語です。EM栽培にすれば農薬も化学肥料も必要ないのに、なぜ農林水産省は農薬や化学肥料を許可するのでしょうか。慣行農法もそろそろ見直さなければ日本の農業は駄目になってしまいます。そろそろこのブログでも日本農業に物申していかねばなりません。

2015年08月05日(水)03:49  EMの日へようこそ(第342回)
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 写真は、大牟田道の駅「花プラス館」の野菜売り場の森の出店場所です。皆さん同じ箱に自分の野菜を入れて並べています。100人程度の出荷協議会の会員さんがいます。そのほか直接加盟の店舗や会員さんがいるようです。
 今は.張襯爛薀汽▲轡修陵姚きゅうりぅ縫薛ゥ潺縫肇泪鉢ΕクラД皀蹈悒ぅ筬╂嵌咼札奪箸鯣稜笋靴討い泙后この頃はEMの会員さんが買いに来てくれているようで少しずつ売れ行きが伸びて来ています。
 出荷状況と出荷金額は、EM最新講座(8月度は16日)で報告しますので、楽しみにしている会員さんもいるようです。2年ほどは毎日出荷して、一緒に出荷できる会員さんを作ろうと思っています。今年の秋は新規にブロッコリー150坪晩生玉ねぎ150坪、冬に甘いえんどう150坪、春にズッキーニ150坪を計画しています。
 因みに、福岡県が指定した農薬の使用回数は、ブロッコリー11回、玉ねぎ9回、エンドウ11回、かぼちゃ(ズッキーニの掲載無し)12回となっています。これらも全て無農薬で栽培します。

2015年08月10日(月)09:11  EMの日へようこそ(第343回)
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 写真は、秋の野菜の植え場所の畑作りの様子です。2反ほどありますので、秋に4種類春に4種類が連作できるように思案中です。今オクラを植えていますが、この後には甘いエンドウを植えます。その隣にブロッコリー、その隣にキャベツその隣が晩生玉ねぎの予定です。肥料「グリーンコンポスト」各1800kgずつ入れて、EMをかけて耕耘しています。後は米ぬかを各150kgずつ入れてEMをかけて耕耘します。畝を作って苗を植えるまでにEMは6回ほど噴霧します。来年の春は、ジャガイモとズッキーニと後何を連作するか思案中です。
 野菜の販売先は、私が大牟田道の駅と農協が経営する「愛菜館」に出荷し、田中さんが久留米の方面で販売する予定です。今は毎日ミニトマト「千果」とオクラ「ブルースカイZ」とその他の野菜を出荷中です。
 鶏「幸子2世」が玉子を産みはじめました。いわゆる初卵(ういらん)です。掲示板に載せましたが普通の玉子の3分の2程度の大きさです。あと2カ月すると同じ大きさになります。毎日の玉子取りとエサやりもなかなかの大変さです。少しずつヒヨコの購入数も減らしていく予定です。

2015年08月14日(金)14:32  EMの日へようこそ(第334回)
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 写真は、大牟田市の銀水にある農協が運営する「愛菜館」です。名前の通り野菜の売り場所です。場所的には非常に良くて、近所に大手スーパーがあるので、そこで肉や魚は買って午前中の早いうちに愛菜館に野菜を買いに来るのです。因みにすぐ近くに酒屋もありますので、何でもそろうという地理的条件としては抜群です。
 ここに盆明けの16日からオクラとモロヘイヤとツルムラサキを出荷することになりました。道の駅にも出荷していますので、余り無理にならぬようにしなければなりません。
 秋にはブロッコリーを150坪、晩生玉ねぎを150坪、白菜を75坪キャベツを75坪植える予定で、現在苗の準備中です。そのほかに葉物をそろそろ準備しなければなりません。
 今朝は道の駅に行った後田んぼへ行って大きくなった「ひえ」を切り取りました。切り取り方を一昨日教えてもらったので丁度良い具合に切り取ることができました。5.5反ありますので、5分の1位進んだでしょうか。もうすぐ犬の散歩を兼ねて今度は田んぼの周りの草刈りに行ってきます。オクラとミニトマトにうつつを抜かしていましたので、草もぼうぼうになっていました。
 もうすぐ出かけます。帰りに明日のオクラを収穫してきます。暑い暑いお疲れ様です。

2015年08月20日(木)07:22  EMの日へようこそ(第335回)
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 写真は、半年目の不耕起連続栽培の畝です。7月は草が一杯になりましたので、EMをたっぷりかけてブルーシートで全面を被覆し、はがしてから草をビニールの上に置き、肥料を載せました。真ん中の黒いのが「グリーンコンポスト」肥料です。
 左から.咼織潺鷓抬▲▲好僖藝抬ツルムラサキ(新しい種の実験)ぅ錺吋ゥ汽法璽譽織広青チマサンチュです。植えるのが1カ月近く早いのでちょっと心配で、EMを多めにかけています。始めですので、種は直播きです。初回の成長に合わせて苗を作り、収穫したらすぐその日に植え付けられるように苗の準備が必要です。連続不耕起栽培です。
 オクラとモロヘイヤとツルムラサキが最盛期で、毎日オクラとモロヘイヤとツルムラサキと格闘しています。好きだからできることで、良く考えるとなかなか大変です。
 栗の木にEM噴霧が出来ていないので、どんどん落下しています。最低月1回のEM噴霧ができればほぼ落下しないで、収量は3割アップするのですが。

2015年08月29日(土)15:47  EMの日へようこそ(第336回)
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 写真は大ネギ苗(9条大ネギ)を植えたものです。今朝植えました。耕運機「こまめ君」で真ん中を耕し、枯れた草はすぐ真横の畝に置いて肥料(グリーンコンポスト)を40kg入れ、EMをかけてブルーシートで被いました。2週間もすると苗も立派に活着しますので、ブルーシートをはぐりこまめ君で耕して、大ネギの畝を作っていきます。大ネギ苗は自分で作ろうと思ったのですが、2100円分購入しました。
 同じ場所には不耕起栽培の畝が4つあります。同じく今朝「中葉春菊」を1畝の片方だけ植えました。1列だけで種が一袋も必要でした。中葉春菊は2畝作ります。勿論出荷用です。
 現在オクラとモロヘイヤとツルムラサキが出荷の主流です。でももうすぐしたらモロヘイヤは花が咲いて実がついてきますので、そろそろ最終になります。ツルムラサキはいつまで出せるのか分かりませんが、まだ新芽はどんどん出ているようです。オクラも毎日10袋程度出荷できる量が収穫出来ています。
 早めに秋野菜の体制を作らねばなりません。

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