2019年09月01日(日)04:28  EMの日へようこそ(第519回)
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 写真は、11月に植える「甘いエンドウ」の畝です。一袋120粒入りを2袋使います。穴あきマルチが丁度100穴ありますので種を2個ずつ植えていきます。ここはツルムラサキ用地でしたが、ツルムラサキを早めに処分して塩と肥料をまきました。来年は5月に甘いエンドウが終了したら、次の連作は「モロヘイヤ」になります。モロヘイヤも広い畑はお返しして、家の前の「不耕起連続栽培用地」へと移動します。
 現在「ツルムラサキ」と「エンサイ」と「モロヘイヤ」が主流です。菌ちゃん先生お薦めのエンサイを植えたら、私が可能な収穫量が過多になりましたのでやむを得ず「オクラ」は放置してしまいました。オクラも来年は家の前の「不耕起連続栽培用地」へ移動となります。50本程度しか植えられない予定です。
 5歳年上の比嘉先生はまだ現役で地球規模を飛び回っています。新著も出ました。もうすぐ理事や世話人には無料で配布されるそうです。私もまだまだ頑張らねばなりません。長雨にはちょっと困ったものですね。

2019年09月04日(水)15:03  EMの日へようこそ(第520回)
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 写真は「ニムラサラダスナップ」です。ニムラサラダスナップは8月末から9月初めに植えるとなっています。不耕起連続栽培用地には初めて植えますので、慎重に8月25日と8月30日と9月4日の3回に分けて植えました。さらに1mに30粒から33粒となっていますので、1回目2回目は1穴に3粒ずつ、3回目は種が少し余りましたので6粒ずつを15穴に、5粒ずつを15穴に分けて植えました。これで来年の植える粒数を調べるつもりです。
 このニムラサラダスナップが上手くいくと12月から2月の間収穫できるということですので、少し期待しています。
 7月8月と雨が続きましたので、キュウリやインゲンが実付きが悪くなっています。9月になって雨が少しやみましたので、キュウリもインゲンも実が付き始めました。ツルムラサキは相変わらず大豊作です。それから菌ちゃん先生に教えられたエンサイも元気いっぱいに育っています。
 そろそろ秋物の春菊やフダンソウそれから最後のキュウリとインゲンも植えなければなりません。畑の規模を小さくして「連続不耕起栽培用地」を最大限に活用して「楽ちん農法」に切り替え中です。毎週日曜日に午前中は畑を公開していますので、近所の方はお立ち寄りください。

2019年09月12日(木)04:58  EMの日へようこそ(第521回)
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 写真は田んぼの「ジャンボタニシ」です。ジャンボタニシの駆除は慣行農法では駆除の薬剤を使います。薬剤の響きはそう悪くはないのですが、「毒薬」と言えば響きは一転します。そうなのです。毒薬が慣行農法では当たり前で使用されているのです。自分が食べるものはそれなりに遠慮して使用されていますが、市場に出されるものは毒薬は変化に応じて惜しみなく使用されます。ジャンボタニシは田植えから2週間が経過すると、草を食べてくれる益虫になってくれます。ジャンボタニシを上手に使う農法もあります。
 いつまで人間は人間に直接害が見えない部分で生き物を殺していくのでしょうか。人間の健康を害する6大要素は’戚堯Σ蹴愴醂銑¬剤食品添加物だ裟襲ヂ腟け染Ε好肇譽垢世隼笋六廚辰討い泙后
 これだけ医療に金がかけられ先進医療が発達しているにもかかわらず、癌やアトピーなどは今では数人に一人が罹患しています。今から20年前は10人に一人の罹患率だったのが、あっという間に悪徳医者が喜ぶような数字になってしまいました。当然頑張れば頑張るほど、自分の仕事が減っていくという立派なお医者さんも沢山います。
 日本でもどこでもそうでしょうが、既得権益を打ち壊すような取り組みが出てこなければ、害と分かっていても仕方なく毒薬を使用しなければならなくなってきます。毒薬と分かっていて使っている人はまだましなのかもしれません。除草剤を使うのは簡単で良いと本当に思っている人もいます。怖い世の中です。

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攻める環境蘇生

EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。