2020年05月03日(日)11:56  EMの日へようこそ(第549回)
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 写真は春菊との連作不耕起栽培畑の「サニーレタス」と「チマサンチュ」の様子です。5穴の穴あきマルチの1・3・5列目に春菊を植えていましたので、葉物野菜は2・4列目で元気に育っています。春菊の残渣はまだ残っており、新芽が出て花が咲いている部分もあります。少しずつ肥料になっていき9月末に春菊の種を蒔くころには残渣はきれいに無くなってしまいます。
 連作には「小松菜」「サニーレタス」「チマサンチュ」を植えています。収穫ができ始めたら再度苗を作って同じ所に植えつけていきます。7月頃まで連作できると思います。
 オクラの種も蒔きました。フダンソウと連作です。フダンソウは2・4列目に植えていますので、オクラは1・5列目に3穴間隔で植え付けます。3粒ずつ播きます。フダンソウはまだ残っています。オクラは10月まで収穫できますので、9月の末にはまた2・4列目にフダンソウの種を蒔きます。善循環の「楽ちん農法」です。EMさんありがとう。

2020年05月08日(金)15:10  EMの日へようこそ(第550回)
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 写真は大きくなった「ツルムラサキの落ち種」です。5穴の穴あきマルチからにょきにょきと出てきています。穴の回りにもまだ種が一杯落ちています。今日苗物屋さんに行って「ツルムラサキの苗」の値段を見てみたら「1本190円」でした。我が家には数十万円分の種が転がっているのです。
 穴あきマルチからだけ出てくるのは良いのですが、畝と畝の間にも無数に出てきますので、歩くにも邪魔(失礼)になりますので、仕方なく踏んづけていかねばなりません。
 エンサイも大きくなりました。オクラも芽を出し始めました。そのおかげでキュウリに手を入れられず数本植えただけ、ちょっと頑張ってキュウリとナスとピーマンにも力の配分をしなければなりません。EMさん手伝いをよろしくお願いします。

2020年05月18日(月)09:04  EMの日へようこそ(第551回)
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 写真は甘いエンドウの畝を刈り取って塩まきをした様子です。甘いエンドウと甘いエンドウの間の畝は、早生玉ねぎの後のエンサイ畑です。甘いエンドウの畝の後は6月1日に植えるモロヘイヤ120本の準備中です。
 5穴の穴あきマルチの1列目と5列目にモロヘイヤの種まきをします。それで1列目と5列目に塩が余りかからないように塩まきをしています。2・3・4列目は草対策も兼ねて海水塩を撒いています。
 モロヘイヤの種まきまで後10日間しかありませんので、塩まきは慎重にしなければなりません。つまり1列目と5列目には塩がかからないようにするという事です。それでモロヘイヤの種まきをする穴には塩ではなく「EM木灰」を沢山入れています。EMをかけることによって有機物を分解し「発芽」を容易にするわけです。
 モロヘイヤが終わればまた11月になって「甘いエンドウ」を植えつけるという「不耕起連続栽培」の善循環の「EM楽ちん農法」です。

2020年05月26日(火)11:17  EMの日へようこそ(第552回)
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 写真は4月29日に植えたオクラ「ブルースカイZ」です。オクラはいつもは5月10日前後に植えるのですが、畑が1畝だけ早めに空いたものですからついつい10日間ほど早めに植えてしまいました。オクラ3畝はフダンソウ3畝との連作です。フダンソウもいつもは5月10日には終わらせていたのですが、今年は明日5月27日まで収穫予定です。2週間以上も収穫が伸びてしまいました。
 フダンソウが長引くとオクラに支障が出ます。というのはいつまでもフダンソウが茂っていると種を蒔いた所は日陰になりますし、日陰だとナメクジ等の害虫も付きやすくなりますし、発芽したばかりのオクラの芽は虫のご馳走になるからです。それで発芽するころにはフダンソウは切り取ってしまわなければならないのです。
 そのため「海水発酵液」を少々多めにかけてやって、オクラの種からの新芽を守ってやらねばなりません。苗の場合の「連作」は虫の食害は少ないのですが、やはり新芽は十二分に注意しなければなりません。
 ニンニクの収穫も終わりました。ニンニク1600本の畑も終活のため今年で終了です。そのため新しいニンニク畑は、キュウリとブロッコリーの畑に移すことになりました。キュウリとブロッコリーの連作は断念です。

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攻める環境蘇生

EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
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