2021年01月20日(水)13:21  EMの日へようこそ(第575回)
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 写真はスモモ「大石早生」です。大石早生が2本、大石中生が2本、サンタローザが1本、秋姫が1本植わっています。昨年はほとんど手を入れなかったので枯れかかった幹も出てきました。今年は1月に入ってから剪定を初めてやっと剪定が終わりました。並行して暖かい日に「EM活性液」を続けてかけています。出来れば週2〜3回ほど2月一杯はかけようと思っています。効くまで使え方式です。
 今年の春には晩白柚3本、パール柑3本、レモン3本、ブルーベリーを3本植えようと思っています。ジャガイモと大ネギを植え始めていた場所に植えます。ジャガイモと大ネギを植えたのは良かったのですが、掘りあげる余力が無くなって断念。果樹を代用品にする事にしたのです。
 現在は家の前の畑での不耕起連続栽培が主流ですが、空き地のあちこちに「一坪菜園」を作っています。可能な限り「草を抜かない農法=不耕起連続栽培」を実践していますが、どうしても小さな空き地が出来て草が生えてきます。
 一坪菜園は「穴あきマルチ」は使わず塩で草処理をする予定です。果樹園の方も一坪菜園を作る空き地が無数にありました。本日は果樹園小屋の2面に「ニガウリ10本」を植えるための一坪菜園をつくりました。なかなか面白い農法です。

2021年01月31日(日)10:06  EMの日へようこそ(第576回)
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 写真は我が家の「ステンレス2階建て」の燻製器です。以前は我が家の鶏が3年たって玉子を産まなくなったら燻製にしていたのですが、終活で鶏やイノシシの燻製は中止に追い込まれていました。ところが、米作りをやめてから時間がとれるようになりましたので、「温燻」でイノシシやサンマ・鯖・アジの開き等を復活しました。
 イノシシは南関町のEMの会員さんが持ってきてくれます。タケノコ農家で年間の捕獲が承認されていますので、100頭近くを処分していると思います。以前は私の冷凍庫が空になるといつも10kgを冷凍庫に入れてくれていました。一個500g程度の燻製を作りますので2回分位が常備されていたことになります。
 加齢の為「温燻」は中止していたのですが米作りをやめたので時間が出来て復活です。今回8個の猪の燻製を作り会員さんと半分ずつ分けました。久しぶりに無茶苦茶美味しかったです。
 三池農業高校に3年間勤務していた間に「ハム・ベーコン・鶏・合鴨・その他いろいろ」の燻製作りを教えてもらいました。ただそのお礼に年中休みなく鶏や合鴨の餌貰いや野菜の販売等も手伝っていました。生き物は年中休みがないのが欠点ですね。それから「燻製作り太鼓判」という本を今でも愛用しています。

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攻める環境蘇生

EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。