2021年05月01日(土)08:28  EMの日へようこそ(第589回)
DSCF9121.jpg 640×480 186K
 写真は、クレソンの赤ちゃんです。井戸からの水を活用して「カエルさんの池」を作り、清水カニやカワニナそしてわずかな蛍さんが生息していましたが、丸1年手入れが出来なかったために草が電気柵に巻き付いたりして、猪から「水道=みずみち」を壊されてしまいました。大きな石も牙でひっくり返されて「清水カニ」の巣も無くなってしまいました。生き物はみんな猪君の餌になってしまったのです。
 一念発起してユンボを借りて「水道=みずみち」を作り、5ヵ所ほど小さな「ダム=水たまり」を作りましたので、イモリやメダカ、そしてザリガニやカワニナが少しずつ戻ってきました。川エビも初めて見つけました。毎日EMを少しずつ流していますので生き物が少しずつ復活しています。
 クレソンは「カワニナ」の餌になります。カワニナは「蛍の餌」になります。いつか蛍も戻ってくれると思います。ただ「清水カニ」はカワニナも食べるのかなあと心配です。
 そろそろ「甘いエンドウ」の収穫が終了します。それからはニンニクそしてジャガイモ、そして「エンサイ」「ツルムラサキ」やキュウリ・ピーマン・ナス等が続きます。今年は田んぼをやめたので少し時間が取れるようになりましたので「一坪菜園」を作り、少しずついろんなものを作り始めました。我が家の食卓がにぎわいます。

2021年05月08日(土)05:40  EMの日へようこそ(第590回)
DSCF9145.jpg 640×480 173K
 写真は3年使った穴あきマルチを張り替えて畝と畝の間に塩を撒いた所です。ここは「フダンソウ」と「オクラ」の不耕起連続栽培用地です。3年使いましたので、6回使用したことになります。0.02mと0.03mの厚さのものがありますので、厚い方を使うと後1年はもちそうです。
 フダンソウを少し早めに処理をして、「EM木灰」「竹炭」を入れて小さな耕耘機で耕しています。後3年は耕耘機を使わなくて良いことになります。オクラは穴あきマルチの1・5列目に3穴ごとに種まきします。ここでは100穴ありますので1列に33穴、そこに3粒ずつ植えつけていきます。種を蒔くときは植える穴に棒で穴を開けそこに「苗用土」を入れます。いわゆるポットを使わないポットもどきの穴になります。
 それから真ん中の穴にも棒で穴を開け、そこには一握りの塩をたっぷりと入れていきます。1・5列目の穴にかからないようにしなければなりません。塩がかかると発芽しないことがありますので。
 種を植えて塩も撒いたら、「米のとぎ汁EM発酵液」をたっぷりとかけてやります。「EM海水発酵液」はしっかりと苗が成長してから「追肥」として使います。ですから「塩を使った発酵液」と「塩を使わない発酵液」が必要になります。間違えると芽が出てきませんので注意して下さい。

2021年05月29日(土)14:18  EMの日へようこそ(第591回)
DSCF9214.jpg 640×480 190K
 写真はメークイン80個を掘った後に塩を撒いたものです。雨の関係で急いで掘りあげましたので、まだ茎は青々としていたのですが、結構大きな物が入っていました。ここは結界の外で、以前は軽トラックの通り道でした。結界の外の草はすぐにはびこりますので、できるだけ草取りをしなくて良いようにあちこちに「一坪菜園」なるものを作って草対策をしています。一坪菜園の中で一番大きい畑で、メークイン80個を植えつける事ができます。
 メークイン80個は掘りあげるのが大変なので息子と孫に来てもらって掘りあげました。「終活」で大きな畑は減らしていますが、息子に掘ってもらったので楽ちんでした。男爵も植えていますが、16個ずつ植える畝が2畝ですので、これ位ならまだ大丈夫です。
 この同じ場所に8月20日位に自家製のメークイン80個を植えます。まだ時間はゆっくりありますので、肥料は「塩」だけとなります。EMを数回かけて約1カ月経ちますと、塩は「数十種類の微量ミネラル」に変わりますのでその他の有機物は全く不要です。
 ただ不耕起連続栽培用地は次々と連作しますので、塩の使い方は注意が必要です。塩の使い方は「フェイスブック」で「EMと農業と環境問題等を考える会」というのを管理していますので、どうぞそちらの方もご覧ください。

2021年05月31日(月)15:51  EMの日へようこそ(第592回)
DSCF9240.jpg 640×480 192K
 葉っぱ収穫用の「ツルムラサキ」の支柱登りが始まりました。もう少し早くから上らせる事が出来ますが、余り早く登らせるより6月1日頃から伸ばし始めた方が、葉っぱの収穫にも「種」の収穫にも良いようです。さらに登らせる芽の回りの新芽は良い大きさになると全て収穫します。周りの芽を収穫しないと、それがどんどんと大きくなって邪魔になるように成長します。45僂飽賈椶硫蠅鯏个蕕擦襪茲Δ砲靴討い泙后
 この畑はツルムラサキのみの「不耕起連続栽培用地」です。5穴の穴あきマルチはもう5年以上張り替えていません。そろそろ破れている所がありますので、来年位には張り替えようと思っています。種も落ち種から発芽しますので非常に楽ちんです。
 ツルムラサキの畝は4畝ありますが、今年2畝張り替えて全ての穴に10粒ずつ植えつけています。それが今毎日収穫中です。毎日15袋程度が収穫できます。その2畝は6月一杯の収穫で7月には同じ穴にまた10粒ほど種まきして10月まで収穫が可能です。ツルムラサキは8月末まで植え付けが可能ですのでいくらでも収穫できます。出荷が可能なら一度に数万本植えつける事もできます。興味のある方は一度見学にどうぞ。

2008年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2009年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2010年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2011年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2012年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2013年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2014年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2015年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2016年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2017年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2018年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2019年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2020年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2021年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2022年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 
2030年 01月 

一覧 / 検索
〜守る環境保全から 攻める環境蘇生へ〜
攻める環境蘇生

EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。