2022年01月05日(水)04:05  EMの日へようこそ(第)
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 写真はスモモの木の剪定をしている所です。7本あるスモモの木の4本がやっと剪定できました。1月中旬までに7本を整理できればと思っています。昨年は木の高さを半分位に切りました。高い木は手が届かなくなってしまったからです。みかんのコンテナを置いて手が届く範囲に仕上げました。
 そういえば家の垣根もどんどんと低く剪定中です。退職してからの「EMプロ農家」ですので、だんだんと体がいう事を効かなくなってきましたので、体力に合わせて何とかやり過ごそうと思っています。もうすぐ74歳になりますので、田んぼは他人にお願いし、借りていた畑は我が家の前の200坪だけになりました。この畑も後数年と考えています。
 EM活動は7歳年上の比嘉先生がまだまだ外国まで出かけて頑張っていますので、比嘉先生に負けないようにしなければならないと思っています。
 昨年からフェイスブックで「EMと農業と環境等を考える会」を立ち上げ「管理」していますが1年経たないうちに「1000人の会員さん」が加入してくれています。外国からも頻繁に活動を掲載してくれています。私は「海水塩の活用」と「連続不耕起栽培」の野菜たちの動きを報告しています。
 無理のないようにぼちぼち頑張ります。今年も宜しくお願いします。

2022年01月13日(木)08:18  EMの日へようこそ(第605回)
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 写真は、昨年の3月に植えた「ブルーベリー3本」の内の1本です。約10カ月が経過したので支柱を外して不要な小枝を切りました。草を三角クワで削り取り、周囲に撒いていた肥料と混ぜて上からかぶせました。
 削り取った土の上には草対策と次期肥料用に「海水塩」を撒きEMを散布しました。塩はEMを数回かけてやると1カ月で元素転換的働きをして「微量ミネラル」となるので、立派な肥料に生まれ変わります。なかなかの優れものです。
 昨年3月に果樹4種類を3本ずつ植えていますので、1月一杯で残りのものも順次手入れをしていきます。70歳を超してからは毎年体力が減って行っていますので、ぼちぼち楽しみながら少しずつ進めています。
 果樹がまだ小さいので周囲が広くここには草対策に春カボチャと秋カボチャを植える予定です。さらにその周囲には猪対策も含めて「コショウ3種類100本」を植えるつもりで準備をしています。
 毎日が寒いので野菜の「不耕起連続栽培用地」も手入れが滞っています。玉ねぎや春菊ニンニク、甘いエンドウ用地等にEMをかけてやらねばなりません。今年もボチボチ頑張ります。皆さん元気で頑張りましょう。

2022年01月20日(木)08:19  EMの日へようこそ(第606回)
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 写真はスモモの木の手入れの様子です。剪定が済みましたので、木の周りの草をレーキで削り取って、そこに「整流竹炭」を入れています。去年の3月に植えた果樹4種12本は手入れが終わりました。
 竹炭作りは3月から10月までは熱いので作成は中止です。11月から2月までが竹炭作りの適期です。2月一杯までに後5回ほど作る予定で頑張って「真竹」を切っています。孟宗竹の方が立派な炭ができますが、孟宗竹は重すぎますので70歳を超してからは「真竹」の方が手ごろです。丁度果樹園のすぐ横に真竹が生い茂っていますので、頑張って切り取って燃やしやすい大きさに切って使っています。

2022年01月30日(日)10:55  EMの日へようこそ(第607回)
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 写真は小さな果樹園の木々の間に植える「春秋カボチャ」用地です。果樹4種12本を昨年の3月に植えましたが、まだ苗が小さいので木と木の間の空いた場所に、草対策としてのカボチャと唐辛子を植えます。唐辛子はここには25本位で、春カボチャは20本秋カボチャは30本位を植える予定です。
 畝の下には有機物を入れています。そして草対策と肥料化のための「海水塩」を撒きEM発酵液を数回噴霧しています。おかげで土が随分と立派になってきました。土の団粒構造が進み膨軟化で土がとても気持ちの良いものになっています。
 まだ寒いですが3月になると温度がどんどん上がり、EMが一番好きな36度になると発酵は1週間でできるようになります。この果樹園の全体には全部で80本程度の唐辛子も植える予定で苗の準備も進めています。
 春野菜の準備と早生玉ねぎやニンニク、そしてそら豆や甘いエンドウ等もすくすくと成長しています。ただ大根や里芋やジャガイモそして大ネギ等掘りあげねばならない野菜が加齢で手入れが進みません。
 ユーチューブで管理している「EMと農業と環境等を考える会」の会員さんが950名を超えました。もうすぐ1000名を超える勢いです。ほぼEMの事が中心です。楽しいですよ。ご希望の方はどうぞご参加下さい。

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攻める環境蘇生

EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。