2019年06月02日(日)08:59  EMの日へようこそ(第510回)
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 写真は収穫の始まったキュウリを上手に食べる「番鶏犬・チョコ」です。EM栽培のキュウリやブロッコリーの茎、白菜の茎、キャベツの茎等甘い所が大好きです。キュウリは毎日1本ずつ食べています。そのあと番鶏犬のご褒美に「生玉子」も食べます。それからキンカンも大好きです。
 キュウリの植え場所は「不耕起連続栽培用地」にしてから「楽ちん農法」に変わりました。30本植えられる用地を2畝作っています。用地,烹慣遏⇒冀廊△烹祁遒暴侫ュウリ「夢みどり」を植えつけ、その後用地,鉾醂舛髪を炭を入れて8月に秋キュウリ「はやみどり」を植えます。さらに用地△盻猗をして10月に2回目を植えつけます。
 キュウリの連作用地は土が善玉菌で一杯になるように12月から3月までの間土つくりに励みます。そのすぐ横に「ピーマン7本」「ナスビ5本」を植えつけますが、ここも不耕起連続栽培で毎年同じ方法で植えつけますので「楽ちん農法」です。連続不耕起栽培は「EM農法」ならではできる農業です。
 昨日は島根県で「善循環の集い」そして本日は「比嘉先生の世話人特別講座」が開催されています。その特別講座終了後に、和歌山県の世話人さんとその他数名の方が、月曜日に大牟田に見えられるとの事です。塩の使い方の実際を見学したいとの事でした。遠い所からありがとうございます。

2019年06月09日(日)10:05  EMの日へようこそ(第511回)
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 写真はキュウリの追肥として入れている「塩の炭ボカシ」です。不耕起連続栽培用地には、私は5穴の穴あきマルチを使いますので、肥料が土の中には直接は入りません。海水発酵液をどんどん使いますので水分と一緒に土の中へ浸透していき善玉菌一杯の地層になります。ただ時々不足することもありますので、EMの最強グッズの一つ「塩の炭ボカシ」を使うのです。
 ここのキュウリやナスやピーマンは5穴の真ん中の列に植えていますので、その周りの2列目と4列目にスプーンで穴を掘って「塩の炭ボカシ」を大さじ一杯ずつ入れていきます。比較的簡単に追肥ができますので、キュウリ等の肥料が少なくて少しキュウリが曲がっているうようでしたら是非一度使ってみて下さい。
 塩の炭ボカシは量的には沢山つくるのは大変ですので、少し寒くなってから「無煙炭化機器」で作り置きをしておくと便利です。塩は湿気がきますので塩の袋などの紙とビニールでできた袋で保存すると良いようです。詳しくは比嘉先生のメールマガジンを参照してください。
 ニンニクを掘りあげて吊るしていますが、二人で7000本植えていたので、手入れが行き届かず小ぶりになってしまいました。それで今年の9月には二人がそれぞれ必要な分を作ることにしました。私は「不耕起連続栽培」でニンニクのみをつくる土地を確保し、4畝1600本を植える事にしました。現在3畝出来てあと1畝が本日出来上がります。草取りもあまりしなくて良い方法で行います。この程度ならニンニクと会話しながらニンニクの調子が見れるので、大玉のみができるように頑張れそうです。

2019年06月17日(月)16:09  EMの日へようこそ(第512回)
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 写真は昨日開催した「6月度EM最新講座」です。タイトルは「健康になろうよ!講座」です。それで、U−ネットの世話人でいつも私の畑の手伝いをしてくれている石井さんに自分の体験談から「病気にならないための4条件」と題して講演していただきました。
 石井さんは55歳前後に5回ほど死にかけたといつも話をします。現在は心臓にもペースメーカーを入れていますが、現在はペースメーカーが機能しなくても心臓は動いているというほどの元気さを取り戻しています。以前はペースメーカーに良くないということで、携帯はご法度だったのですが、「EM整流シール」のおかげで、携帯もどんどん使えるようになりました。
 病院で定期検診をして、心電図をはかっているときに看護師が「ペースメーカーが動いていない」と大騒ぎになったとの事でした。ペースメーカーに頼らずに自分の心臓で動いていたのだそうです。
 現在私と同期ですので71歳ですが、体は現役時代のように元気になっています。これもEMと出会ってから徹底して「EM生活」を実践しており、比嘉先生がいう「EMとの出会いは人生最大のボーナス」を実感している一人です。
 比嘉先生のメールマガジンの「炭の多様性の応用」や「EMグラビトロン炭化システム」等を見てもらいましたが、今回も「EMグラビトン農法」のすごさを皆さん実感していただいたようです。

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攻める環境蘇生

EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。