2019年07月08日(月)04:25  EMの日へようこそ(第513回)
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 写真は「エンサイ=空心菜」です。菌ちゃん先生の西日本新聞連載の記事にお勧めの夏野菜で掲載されていましたので作ってみました。まだ発芽したばかりです。初めて作りましたが、キャベツのない時などにも使えるそうですので、私の夏野菜の一つにしようと思います。
 この場所は「ワケギ」を作っていた場所で、二畝ありましたのでその一畝を使うようにしました。ただ様子を見て「ツルムラサキ」用地が7畝もありますので、そこを減らして、来年からは「エンサイ」にも力を入れようかと思っています。
 今からはオクラとモロヘイヤの収穫が始まりますので、ツルムラサキとエンサイとちょっと大変になりそうです。頑張ります。
 現在畑を縮小中で、二人で1品種150坪の野菜を作っていましたが、手伝ってくれている石井さんに独立してもらって、それぞれで作るようにしました。それで、米を除くすべての品種は、全て20坪程度となります。
 20坪程度ですと無理しなくてできますので、年齢に合わせて作ろうと思います。比嘉先生より6歳年下ですので、比嘉先生が元気な間は「EMは地球を救う」を発信していかねばなりません。

2019年07月21日(日)11:44  EMの日へようこそ(第514回)
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 写真は種まき後30日経った「空心菜・エンサイ」です。丁度収穫までに1カ月かかりました。今日ラーメンに入れて初めて食べましたが、シャキシャキしてなかなか良いようです。キャベツの代わりにチャンポンや焼きそばにも良いそうです。苗物屋さんの話ではニンニクと炒めると抜群に美味しいとの事でした。
 とにかく私は初めて植えましたので、半信半疑でしたが、自分で食べてみて納得しました。来年からはツルムラサキと同じように3畝ほど作ろうと思っています。自宅前の不耕起連続栽培用地を使いますので、不耕起連続栽培用地が不足し始める状況になりました。
 現在不耕起連続栽培用地にはキュウリやナスビやピーマン、ワケギ・フダンソウ・ニムラサラダスナップ・甘いエンドウ・玉ねぎ・春菊・インゲン等がひしめき合っていますので、うまく調整して植えつけなければなりません。
 別な場所にオクラとモロヘイヤを植えていますが、この畑もお返しして家の周りに小規模な畑にして作り変えたいと思っています。不耕起連続栽培用地だと極めて「楽ちん農法」なのですが、量を増やすと「大変農法」になってしまいますので、年齢に応じて畑も減らしていかねばなりません。

2019年07月31日(水)09:02  EMの日へようこそ(第515回)
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 写真はツルムラサキの葉っぱ4枚です。限界突破的に大きくなっていますので、一番大きいやつを私の顔と比較してみました。比較するものがなかったので、私の顔になってしまいましたがご容赦下さい。今年のツルムラサキの生育状態は100点満点です。
 明日は8月。8月初めに植えつける.ュウリ、8月末に植えつける.縫爛薀汽薀瀬好淵奪廰▲錺吋、9月に植えつける.侫瀬鵐愁Ν▲ュウリの準備が進んでいます。ここは全部「不耕起連続栽培用地」です。後は8月末に植えつけるジャガイモ畑も準備中です。それから今年最後の「白ネギ」畑は、明日準備予定です。
 福岡県の認証制度は1品種に150坪以上という条件がついていますので、今年7月来年1月で、全ての認証を取りやめます。多い時は13品種位作っていましたが、来年からは全部10坪位の畑に切り替えて「不耕起連続栽培」を中心に「楽ちん農法」に切り替えます。

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攻める環境蘇生

EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。