2019年11月07日(木)08:19  EMの日へようこそ(第527回)
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 写真は、甘いエンドウのその後です。可愛い芽が出てきました。甘いエンドウは5穴の穴あきマルチの真ん中に植えています。3列目の肥料は植えつける時に「苗用土」をたっぷりと入れています。さらに1列目と5列目の肥料分は畝と畝の間に海水塩を撒いてEMをかけていますので、ここから補える仕組みになっています。それで2列目と4列目に穴を空けて「塩の炭ボカシ」を入れていくと全体的に肥料がいきわたるとことになります。これで甘いエンドウの肥料は完了です。
 後は芽が伸びてきたら倒れないように紐等でくくってやります。甘いえんどうのツル有りは2m以上伸びますので手入れをしておかないと風で倒れますので要注意です。
 キュウリ・ナス・ピーマンとの連作の「早生ブロッコリー」と「晩生ブロッコリー」の植え付けが終わりました。キュウリ・ナス・ピーマンも後少しで終了ですので、ブロッコリーが日陰にならないようにしなければなりません。
 ツルムラサキとエンサイの出荷が終わりました。現在ツルムラサキとエンサイは鶏の栄養補給減となっており、毎日食べてくれています。
 ワケギとインゲンの出荷は続いていますが、そろそろ「フダンソウ」と「春菊」の出荷が始まります。植えている量は少しですので毎日少しづつしか収穫はできていません。
 今週の土曜日に早生玉ねぎの苗が900本きます。植え付け場所は既に完了しています。エンサイとの連作場所となります。連続栽培なかなか楽しいですよ。

2019年11月19日(火)07:39  EMの日へようこそ(第528回)
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 写真はキュウリの後の「早生・晩生ブロッコリー」です。苗の関係で同日に植えつけました。左側が早生で、右側が晩生ブロッコリーです。ピーマンとナスビの所にも同様に植えつけますので、各々約100本です。昨年まで別の場所に500本ずつ植えつけていましたので、数的には格段の相違です。これも終活の一環です。
 キュウリやピーマンやナスビは今までは「連続栽培」はせずに1年中そのままでしたので、用地の活用は2倍になったという事です。つまり30坪程度の畑が倍の60坪と一緒の有効活用になったということです。しかも耕耘しませんので非常に「楽ちん農法」になっています。
 昨年まで大ネギを100坪ほど作っていましたが、今年は終活を込めて大ネギは作りませんでした。11月中旬から1月中旬まで出荷で忙しかったのですが、借りていた2反の畑をお返しして、今年の11月は「不耕起連続栽培用地」に力を入れています。
 おかげで家の前の200坪程度の畑が2倍から3倍の用地なみに植え付けが拡大しました。畑には穴あきマルチを使用していますので、「肥料」の補給が前提となっています。その点「EM海水発酵液」「塩の炭ボカシ」と「木灰の炭ボカシ」があるので大助かりです。

2019年11月23日(土)06:14  EMの日へようこそ(第529回)
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 写真はニンニク畑1600本のその後です。2回目の草取りをしてもみ殻を再度入れて海水塩も30kg撒きました。草取りは1回目は数十本取っただけでしたが、2回目は穴から1本ずつ位出ていましたので、1600本ほど草取りしたことになります。でも時間は30分もかからなかったと思います。
 草の手入れは畑の中は簡単なのですが、ニンニク用に作っている駐車場(ば)と畑の周囲の草は刈らねばなりませんので少し大変です。年最低12回は草刈りをしていると思います。それだけ畑の周囲は何回も草刈りをすることを考えると「ニンニク畑内」の草取りは夢のような楽園です。天国でニンニクを作っているようなものでしょうか。
 「塩の炭ボカシ」「塩の木灰ボカシ」「整流木灰」「苗用土」が完成しました。これで穴あきマルチによる「連続不耕起栽培」は天下無敵です。天下無敵の「楽ちん農法」です。

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EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
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