2020年01月02日(木)16:15  EMの日へようこそ(第533回)
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 明けましておめでとうございます。今年の正月は晴天が続いています。
 写真はドングリの木の枝の部分です。家にある大きなドングリの木の枝を切っていますので、少し短く切って「無煙炭化器」で炭にします。
 3年前に一本切り倒したときは「シイタケのホダ木」として使いましたが、シイタケを作る元気がなくなりました。丁度良い大きさの枝は、友人が薪ストーブに使うと言うので取って置いています。シイタケの種駒を1000個位は打ち込めそうなのですが年には勝てぬというところです。
 今年は果樹園に力を入れています。スモモの剪定もしっかりと切り込み、作業がしやすいようにしている所です。今年も頑張りましょう。

2020年01月08日(水)06:47  EMの日へようこそ(第534回)
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 写真は春用のジャガイモと秋用のジャガイモ・大ネギの連作用地です。竹の根っこや石ころや、特に以前畳を切って肥料としていたので、その畳の紐が耕耘機に巻き付きますので大変です。畳は肥料として使えますが、後々の事を考えて使うことをお勧めします。
 ジャガイモを3月1日に植えつけますので急ピッチで進めています。30坪程度でしょうか。ジャガイモを植える個数はまだ数えていませんが、近々に数を確定してメークインと男爵を購入します。半年間ジャガイモを植えませんでしたので、我が家の自家製ジャガイモの種イモは保存できていません。
 メークインを80%男爵を20%植えつける予定です。そろそろ種イモ探しを始めます、種イモ屋さんまで出かけていきます。
 並行して果樹園の手入れも少しずつ進んでいます。スモモの木は大幅に剪定しました。木の様子が悪いので、EM散布を続けなければなりません。最低月一度は噴霧しなけれなならないのですが、今まで怠っていた結果です。整流用のペットボトルを木ごとにつけるため急いで作っていますが、なかなか進みません。振り向くとしていることを忘れる鶏頭ですので、目に見える所に置いておくことが大切です。

2020年01月18日(土)10:54  EMの日へようこそ(第535回)
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 写真はニンニク畑の追肥として「EM木灰ボカシ」を使った写真です。本日3回目の草取りをして、4畝ある畑で一番生育の悪い畑から追肥をしてみる事にしました。木灰ボカシを「追肥」として使用するのは初めてです。いつもは「塩の木灰ボカシ」を使うのですが、ニンニクは5穴の穴あきマルチ全体に植えていますので、海水塩が入ったものを使うわけにはいきません。塩害が生じます。
 例えば5穴の1列目と3列目と5列目に野菜を植えた場合は、「塩の炭ボカシ」や「塩の木灰ボカシ」を2列目と4列目に入れて追肥とすることはできますが、全部の穴を野菜でふさいでしまった場合には、海水塩の入っていないものを追肥として使うわけです。
 ニンニクの追肥をどうしょうかと考えていたのですが、これで穴あきマルチを活用した「追肥の方法」が完成したことになります。皆さんもどうぞお試し下さい。
 スモモの木の剪定が終わりました。それから大きくなりすぎた我が家のドングリの木も息子が手伝ってくれたので切り倒すことが出来ました。小枝は無煙炭化器で「木炭」となります。

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攻める環境蘇生

EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。