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〜守る環境保全から 攻める環境蘇生へ〜
攻める環境蘇生
EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになり、善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。善玉菌をクリックしてみて下さい。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。
 
2008年07月06日(日)11:33
 
EMの日へようこそ(第13回)
  藤田紘一郎先生の「きれい社会の落とし穴」という論文が、「現代農業」に連載されてから、大ファンになりました。私の勤務先の机には現代農業と比嘉照夫先生の本と藤田紘一郎先生の本が乗っています。藤田先生著『子供の免疫力を高める方法』には、非常に共鳴しています。
  藤田先生はお腹の中に「サナダムシ」を養っているそうです。「カイチュウ」とか「サナダムシ」とかいう名前は40年以上も前に聞いたような気がします。つまり腹の中にサナダムシが生息できる体内環境を現在も保っているわけです。私のように酒やつまみが好きで暴飲暴食をする人間は、きっとサナダムシも逃げていくだろうとは思いますが、自分で作った抗酸化力のある米や野菜や果樹は毎日食べていますので、藤田先生の論文を読みながら、ひょっとすると「サナダムシ」を養えるかもと思ったりしました。
  藤田先生は、Oー157やノロウイルスやピロリ菌の被害は、「きれいすぎる社会」が作り出したものであるとまで明言しています。そこで「きれい社会の落とし穴」と表現しているわけです。除菌剤や殺菌剤や抗生物質による微生物殺しが大きな原因であるというわけです。
 次の文章は藤田先生の本の引用です。
「▼2000年頃から、日本各地の特別養護老人ホームでノロウイルスによる集団下痢症が起きるようになりました。▼しかし、かってノロウイルスは、人間に病原性を示すことはなかったのです。だから名前もついていませんでした。」
「▼大腸菌といえども立派な生き物です。いきる環境を奪われた大腸菌は、自分の生きる道を模索し始めたのです。その結果200前後もの変わった大腸菌が出現しました。その157番目に現れた変形した大腸菌です。O−157は、大腸菌をいじめた『きれい社会』にだけ出現したのです。」
「▼O−157の集団食中毒は屋台では起きていません。駅や公園で寝ている人たちの間にも出ていないのです。細菌類をすべて殺してしまった、世界一清潔な学校給食の場で主に起こっていたのです。」
「▼私たちの消化管にいる細菌で、現在もっとも注目を集めているのはピロリ菌でしょう。この菌が胃に住み着いていると胃潰瘍や胃がんになりなすいと言われ、抗生物質を使った除菌が盛んに行われているからです。▼現在でも、日本人は平均すると3人に1人くらいピロリ菌に感染しています。40代以上に限ると5割以上になります。▼昔からピロリ菌にかかっていたにもかかわらず、最近になってそれが悪者とされるようになったのは、日本が『キレイ社会』とともに『ストレス社会』に移行したからです。」

 
2008年07月06日(日)11:33
 
EMの日へようこそ(第13回)
  藤田紘一郎先生の「きれい社会の落とし穴」という論文が、「現代農業」に連載されてから、大ファンになりました。私の勤務先の机には現代農業と比嘉照夫先生の本と藤田紘一郎先生の本が乗っています。藤田先生著『子供の免疫力を高める方法』には、非常に共鳴しています。
  藤田先生はお腹の中に「サナダムシ」を養っているそうです。「カイチュウ」とか「サナダムシ」とかいう名前は40年以上も前に聞いたような気がします。つまり腹の中にサナダムシが生息できる体内環境を現在も保っているわけです。私のように酒やつまみが好きで暴飲暴食をする人間は、きっとサナダムシも逃げていくだろうとは思いますが、自分で作った抗酸化力のある米や野菜や果樹は毎日食べていますので、藤田先生の論文を読みながら、ひょっとすると「サナダムシ」を養えるかもと思ったりしました。
  藤田先生は、Oー157やノロウイルスやピロリ菌の被害は、「きれいすぎる社会」が作り出したものであるとまで明言しています。そこで「きれい社会の落とし穴」と表現しているわけです。除菌剤や殺菌剤や抗生物質による微生物殺しが大きな原因であるというわけです。
 次の文章は藤田先生の本の引用です。
「▼2000年頃から、日本各地の特別養護老人ホームでノロウイルスによる集団下痢症が起きるようになりました。▼しかし、かってノロウイルスは、人間に病原性を示すことはなかったのです。だから名前もついていませんでした。」
「▼大腸菌といえども立派な生き物です。いきる環境を奪われた大腸菌は、自分の生きる道を模索し始めたのです。その結果200前後もの変わった大腸菌が出現しました。その157番目に現れた変形した大腸菌です。O−157は、大腸菌をいじめた『きれい社会』にだけ出現したのです。」
「▼O−157の集団食中毒は屋台では起きていません。駅や公園で寝ている人たちの間にも出ていないのです。細菌類をすべて殺してしまった、世界一清潔な学校給食の場で主に起こっていたのです。」
「▼私たちの消化管にいる細菌で、現在もっとも注目を集めているのはピロリ菌でしょう。この菌が胃に住み着いていると胃潰瘍や胃がんになりなすいと言われ、抗生物質を使った除菌が盛んに行われているからです。▼現在でも、日本人は平均すると3人に1人くらいピロリ菌に感染しています。40代以上に限ると5割以上になります。▼昔からピロリ菌にかかっていたにもかかわらず、最近になってそれが悪者とされるようになったのは、日本が『キレイ社会』とともに『ストレス社会』に移行したからです。」

 
2008年07月13日(日)13:49
 
EMの日へようこそ(第14回)
  藤田先生の本の続きです。
 「▲酢、味噌、緑茶、納豆といった食材には、強い殺菌力があります。食中毒を 起こす菌の中には感染力が強いものがありますが、それさえ抑えてしまうので  す。▲その殺菌力は胃腸の中でも衰えず、有害な細菌を撃退してくれます。お弁 当に梅干を入れたり、生魚を酢でしめたりといった調理法は、昔の日本人が経験 的にその効果を知っていたからでしょう。▲同じ食物を口にしても食中毒を起こ す人と起こさない人がいます。体調や個々の体質によるところが大きいですが、 納豆や味噌などの食品を日常的に食べている人のほうが、食中毒を起こさない場 合が多いのです。」
 「▲酢−O-157に効果的。緑茶−O-157、腸炎ビブリオ、黄色ブドウ球菌を 殺菌する。梅干−大腸菌、黄色ブドウ球菌に効果的。納豆−O-157に効果的。 ワイン−O-157、赤痢菌、サルモネラ菌を20分以内に死滅させる。」
 お前は何が言いたいのかというと、
  ⇒用微生物(EM)は、納豆にも梅干にもワインにも入っている、口に入れても良い「発酵菌群」です。
 ◆現代社会の食べ物は、好むと好まざるとにかかわらず、魚や肉や果物や野菜に及ぶ全てのものに抗生物質や農薬等が使われています。口に入れる食べ物は監視を続けながら可能なかぎり体に良いものを摂取しなければなりませんが、家の中で使うもので、善玉菌まで殺してしまう殺菌剤や除菌剤の使用はやめてほしいと思うのです。
 台所で使う洗浄剤類は、2メートル以内のヘドロや臭い等は消してしまいますので、台所はきれいになったような気がします。しかしすぐ又流さないと汚れや臭いが気になりはじめます。さらに3メートルを過ぎると逆に微生物が全て殺されていますから、悪玉菌の勢力が増え、浄化源は汚染源に変わってしまいます。知らず知らず体や環境は少しずつ蝕まれているのです。
 そこで、EMの宣伝ですが、今私が勤務している病院の敷地内をお借りして、私の責任で1トンタンクでEMを培養しています。この頃は患者さんや職員や院内でもかなりの人がEMを活用するようになりました。ある部長さんはこんな良いものをと、ご主人と二人で家庭で使っています。畑にも使うようになりました。先日家にお招きいただいたので、垣根にEMを使用する方法をお教えしました。簡単なことです。EMを500倍に薄めて植木にかけてやればいいだけなのです。
 院内でキュウリが大きくなっていました。EMをいつもかけてやっているとのことでした。院内にある11号用地のオクラ40本もすくすくと大きくなっています。
 本日のEMの日には10人の方においで頂きました。暑い中ありがとうございました。

 
2008年07月13日(日)13:49
 
EMの日へようこそ(第14回)
  藤田先生の本の続きです。
 「▲酢、味噌、緑茶、納豆といった食材には、強い殺菌力があります。食中毒を 起こす菌の中には感染力が強いものがありますが、それさえ抑えてしまうので  す。▲その殺菌力は胃腸の中でも衰えず、有害な細菌を撃退してくれます。お弁 当に梅干を入れたり、生魚を酢でしめたりといった調理法は、昔の日本人が経験 的にその効果を知っていたからでしょう。▲同じ食物を口にしても食中毒を起こ す人と起こさない人がいます。体調や個々の体質によるところが大きいですが、 納豆や味噌などの食品を日常的に食べている人のほうが、食中毒を起こさない場 合が多いのです。」
 「▲酢−O-157に効果的。緑茶−O-157、腸炎ビブリオ、黄色ブドウ球菌を 殺菌する。梅干−大腸菌、黄色ブドウ球菌に効果的。納豆−O-157に効果的。 ワイン−O-157、赤痢菌、サルモネラ菌を20分以内に死滅させる。」
 お前は何が言いたいのかというと、
  ⇒用微生物(EM)は、納豆にも梅干にもワインにも入っている、口に入れても良い「発酵菌群」です。
 ◆現代社会の食べ物は、好むと好まざるとにかかわらず、魚や肉や果物や野菜に及ぶ全てのものに抗生物質や農薬等が使われています。口に入れる食べ物は監視を続けながら可能なかぎり体に良いものを摂取しなければなりませんが、家の中で使うもので、善玉菌まで殺してしまう殺菌剤や除菌剤の使用はやめてほしいと思うのです。
 台所で使う洗浄剤類は、2メートル以内のヘドロや臭い等は消してしまいますので、台所はきれいになったような気がします。しかしすぐ又流さないと汚れや臭いが気になりはじめます。さらに3メートルを過ぎると逆に微生物が全て殺されていますから、悪玉菌の勢力が増え、浄化源は汚染源に変わってしまいます。知らず知らず体や環境は少しずつ蝕まれているのです。
 そこで、EMの宣伝ですが、今私が勤務している病院の敷地内をお借りして、私の責任で1トンタンクでEMを培養しています。この頃は患者さんや職員や院内でもかなりの人がEMを活用するようになりました。ある部長さんはこんな良いものをと、ご主人と二人で家庭で使っています。畑にも使うようになりました。先日家にお招きいただいたので、垣根にEMを使用する方法をお教えしました。簡単なことです。EMを500倍に薄めて植木にかけてやればいいだけなのです。
 院内でキュウリが大きくなっていました。EMをいつもかけてやっているとのことでした。院内にある11号用地のオクラ40本もすくすくと大きくなっています。
 本日のEMの日には10人の方においで頂きました。暑い中ありがとうございました。

 
2008年07月28日(月)01:22
 
EMの日へようこそ(第15回)
 池の浄化大作戦その1
 12号用地の池は、昨年度はユスリカという蚊に酷似した虫(釣り餌「赤虫」の親)が大量発生し、その大群の飛来で近辺の家は大変な迷惑がかかっています。この数年その数は少しずつ増えているそうです。なにしろ大群で電気の明かりを目指して飛んできて、ガラス窓や網戸に付着するものですからなかなか大変でした。朝職場に行ってみると、土が見えない位にものすごい量の死骸が重なっているのです。
 ユスリカは池の有機物を食べて成長するものですから、池の周辺の草等が倒れて腐葉土になった状態の所に玉子を産み、それが年2回ほど孵化するそうですので、汚れた状態の湖沼では数億円もかけてその駆除のための実験が行われています。(ホームページの「ユスリカ」参照)
 病院の前の池は、雨水と上流地域の家庭雑排水と病院の浄化槽からの流入水が溜まっています。以前は池で泳いでいたそうですが、それは私たちが子供の頃の話で山からの水が流れ込んでいた時のことです。今では住宅が立ち並び、家庭の雑排水が大きな汚染の原因となっています。
 病院の前に大きな土管があって、そこから地域の家庭雑排水が大量に流れ込んでおり、それを地域の人は病院が垂れ流していると勘違いしているようです。
 市では数年の内に下水道を設置する計画で、現在そのための工事が行われています。下水道が通っても、各家庭から繋がなくてはなりませんので、まだしばらくは家庭雑排水の流入が続きます。(第2回へ続く)
 昨日は5名の方に来ていただきました。EMで培養した「米のとぎ汁発酵液」を飲んでいたようですが、「10倍EM1号」に切り替えました。ただし飲用は個人の責任でお願いしております。
 

 
2008年07月28日(月)01:22
 
EMの日へようこそ(第15回)
 池の浄化大作戦その1
 12号用地の池は、昨年度はユスリカという蚊に酷似した虫(釣り餌「赤虫」の親)が大量発生し、その大群の飛来で近辺の家は大変な迷惑がかかっています。この数年その数は少しずつ増えているそうです。なにしろ大群で電気の明かりを目指して飛んできて、ガラス窓や網戸に付着するものですからなかなか大変でした。朝職場に行ってみると、土が見えない位にものすごい量の死骸が重なっているのです。
 ユスリカは池の有機物を食べて成長するものですから、池の周辺の草等が倒れて腐葉土になった状態の所に玉子を産み、それが年2回ほど孵化するそうですので、汚れた状態の湖沼では数億円もかけてその駆除のための実験が行われています。(ホームページの「ユスリカ」参照)
 病院の前の池は、雨水と上流地域の家庭雑排水と病院の浄化槽からの流入水が溜まっています。以前は池で泳いでいたそうですが、それは私たちが子供の頃の話で山からの水が流れ込んでいた時のことです。今では住宅が立ち並び、家庭の雑排水が大きな汚染の原因となっています。
 病院の前に大きな土管があって、そこから地域の家庭雑排水が大量に流れ込んでおり、それを地域の人は病院が垂れ流していると勘違いしているようです。
 市では数年の内に下水道を設置する計画で、現在そのための工事が行われています。下水道が通っても、各家庭から繋がなくてはなりませんので、まだしばらくは家庭雑排水の流入が続きます。(第2回へ続く)
 昨日は5名の方に来ていただきました。EMで培養した「米のとぎ汁発酵液」を飲んでいたようですが、「10倍EM1号」に切り替えました。ただし飲用は個人の責任でお願いしております。
 

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