2020年11月04日(水)17:06  EMの日へようこそ(第567回)
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 写真はコショウ1.5kgです。これで「EM激辛君」というモグラ等の忌避剤を作ります。イノシシにも抜群の効果があります。ただ撒いた時は良いのですが、雨が降ると効果が落ちてしまい、猪は入り込んできます。ストチュウも作りますが、ストチュウは焼酎や酢等も使いますので、金額的には高くなりますので、.好肇船絅Δ鉢■釘遊秧彪を使い分けをしています。
 コショウがもう少し残っていますので、全部取り込んで2kgにして「200函廚鮑遒蠅泙后200箸△譴仂々のモグラには十分です。モグラが入り込んだらすぐに10板度を穴の中に直接入れます。これで大体次の日はモグラが外に飛び出して死んでいます。死なない時もありますが随分とおとなしくなります。
 EM栽培で「結界」等を作るとモグラの害は極端に少ないし、土の上まで出てくるということは余りないのですが、モグラも生きるために時々頑張って畑の上まで泥を押しのけてくるものもいます。コショウは「黄色コショウ」が辛みが強いのでお勧めです。

2020年11月08日(日)09:23  EMの日へようこそ(第568回)
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 写真はチーズの燻製と大根の燻製(イブリガッコ)です。久しぶりで燻製を作ってみました。畑の縮小で忙しくて温燻(80度前後)も冷燻(30度前後)も中止していましたが、畑の縮小が随分と進みましたので、冷燻(薪ではなくチップ)のみを作ろうと思っています。冷燻は「チーズ」や「イブリガッコ」や「魚のさく」「ピーナツの実」などで30度程度で処理できるものなら何でも燻製にできます。
 温燻は温度が80度前後になりますので、鶏やイノシシや魚類・肉類など何でも燻製にできます。燻製の器具も色々販売していますし、段ボールでもできるとの事です。私は温燻の場合は目を離すと100度を越したりして危ないので、ステンレスのドラム缶を2個重ねて立派なものを20年ほど前に、先輩に作ってもらっています。ステンレスですので孫の台まで使えそうな立派なものです。
 冷燻はチーズの燻製とイブリガッコを作って大牟田道の駅花プラス館で販売できるように準備中です。道の駅には立派な真空パックもありますので11月の下旬ころより販売しようと思っています。
 酒のつまみを作るのが一番の目的ですので、自分の好きな物を少しずつ作ろうと思います。フェイスブックに掲載したら早速注文がきましたが、郵送は郵送代がかかりますので、お勧めできません。我が家で毎週日曜日に開催している「EM会員さんの日」で必要ならお分けできると思います。是非とも食べてみたい方はご連絡下さい。

2020年11月15日(日)06:03  EMの日へようこそ(第569回)
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 写真は甘いエンドウの写真です。3袋3畝を植えつけます。5穴の穴あきマルチの3列目に植えつけます。2穴開けて3穴ごとに3粒ずつ植えていたので3袋買ったのですが、何と今年は例年125粒以上入っていたのですが、今年は108粒前後しか入っていませんでした。値段も10円程度値上げのようです。値段は何も問題はないのですが、粒数不足は困りました。また種を買いに行けば良いのですが、面倒で1穴に2粒しか入れていない穴も出てしまいました。
 種子方が廃止されて種苗法が通りそうです。地球規模で言えば日本の種屋さんは規模が小さいので、外国資本に種を乗っ取られそうです。反対運動が続けられていますが、政府は強行するつもりです。与党と野党の国会議員の数が格段に違うので野党の声は無視で強行されます。野党にも国民にも頑張ってもらって与野党伯仲した緊張感を国会に作らねばなりません。
 そら豆と甘いエンドウの植え付けが終わり、我が家の今年の植え付けは終了しました。本来なら晩生ブロッコリーや晩生玉ねぎもあるのですが、加齢による終活で残念ながら畑も縮小しています。

2020年11月22日(日)09:46  EMの日へようこそ(第570回)
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 写真は最後のエンサイ畑です。エンサイ畑は3畝ありますが他の2畝は、既に早生玉ねぎが植わっています。このエンサイは現在鶏の餌として毎日10株位を切り取っています。ここは来年の3月終わりにエンサイの種を蒔きますので、塩もゆっくりと肥料化できます。それで切り取ったエンサイの後に塩を入れていきます。
 塩の量は適当です。塩をひとつかみし5穴全てに適当に入れて行きます。後は2月の中旬頃から肥料の「EM木灰」を入れ。EM海水発酵液をたっぷりとかけます。3月末に種を植えて発芽したら「海水発酵液」や「米のとぎ汁EM発酵液」の希釈液をかけます。収穫は5月中旬から11月上旬まで可能です。この畝のエンサイは鶏の餌にしますので霜が降りるまで取り続けます。
 我が家の鶏はいろんな野菜を年中食べ我が家の庭を走り回っていますので、玉子の美味しさは抜群です。毎年8羽位を購入しますので、大体毎日10数個玉子を産む計算になります。我が家だけでは多すぎますので来年からは毎日一パックずつ道の駅に出荷する予定です。現在でも2日に一度は出荷していますが、「まぼろしの玉子」と言われています。
 二日に1パックしかありませんので、店舗に出る前に出荷協議会の仲間が購入してくれるからです。以前たまたま残っていたのを購入してくれたお客さんから「とても美味しいので購入したい」と連絡が入りましたが申し訳ありませんとお断りしました。
 以前鶏は10年位軍鶏や名古屋コーチンなど7種類を飼育していましたが、朝の鳴き声で近所から叱られたので現在は産卵用のメスのみを毎年農協から購入しています。チャボや烏骨鶏はすぐに巣につきますので、ひよこができるのが楽しみでした。増えすぎた鶏は燻製にし皆で良く酒盛りをしたものでした。

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攻める環境蘇生

EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。