2021年03月05日(金)07:02  EMの日へようこそ(第581回)
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 写真は左側が早生玉ねぎ2列と春菊3列の畝、右側が早生玉ねぎ5列の穴あきマルチの畝です。ここは冬の間は日当たりが良くないのですが3月に入りましたので日当たりも随分と良くなり、どちらともスクスクと育っています。玉ねぎも春菊も3月末〜4月の初めまでには収穫完了となります。昨年は玉ねぎは日当たりの良い場所に一畝植えましたので、3月末には収穫完了の状態でした。お日様の関係で冬は半日陰が出来てしまいます。ここは「エンサイ=4月下旬に種まき」との連作場所になります。
 フダンソウも最盛期の出荷中です。4月末まで収穫できます。フダンソウ3畝はオクラとの連作になりますが、穴あきマルチが随分と破れましたので、来年は張替を考えなければなりません。
 甘いエンドウにも花が咲き始めて4月に入ったら出荷が始まり5月の初めまで収穫できます。甘いエンドウ3畝の後は「モロヘイヤ」の連作となります。夏場はいろんな作物が次から次へと収穫できますので、EMさんも大活躍です。
 終活の為に「ジャガイモ」「大ネギ」の開墾用地を余り手間のかからないように果樹を植えつけました。ブルーベリー・レモン・晩白柚・パール柑をそれぞれ3本ずつにしました。石がごろごろある場所なのでユンボを借りて植え穴を掘り肥料も入れて「2年後の着果」を目指しています。

2021年03月13日(土)11:29  EMの日へようこそ(第582回)
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 写真は甘いエンドウです。スクスクと育っています。甘いエンドウの一袋の種の数が減っています。いつも3袋買って一畝に一袋植えていたのですが、今回の種は120数粒から110粒程度に減っていました。種苗会社が一袋の値上げをせずにその分種の数を減らしているのです。これはかなりの種で行われているそうですので、私のように3袋あれば十分足りると思っている人はご検討下さい。
 穴あきマルチに3穴ごとに3粒ずつ蒔いていたのですが、結局3粒ずつでは若干足りなくなってしまいましたので、1穴に2粒しか蒔けない状態が出てしまいました。いつも3粒ずつ蒔くと丁度成長もうまく行っていたのですが、今回は2粒まきの所が10か所以上になりましたので、成長がかなり悪い状態になってしまいました。3粒ずつ蒔いた所の成長は良いのですが、2粒の所の成長はイマイチです。実がなるころには成長も追い付いてくれることを期待していますが、例年入っている種の数が少なくなっているとは思いもしませんでした。袋の表記に気をつけねばなりません。
 フダンソウ・春菊・ワケギの収穫が続いています。そろそろ早生玉ねぎも大きくなりつつあります。ツルムラサキの種まきをしました。もうすぐエンサイ3畝の内一畝だけ植えつけます。赤玉ねぎやニンニクもスクスクと育っています。

2021年03月19日(金)16:09  EMの日へようこそ(第583回)
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 写真は先ほど3月19日に収穫した早生玉ねぎです。昨年は初収穫が3月16日でした。成長っぷりは実に良いのですが、昨年よりも収穫には少し早いようです。理由は昨年度の畝はもう少し日当たりの良い場所でした。
 私の家の前の200坪ほどの畑は、冬の間は3分の1程が日当たりが良くありません。2月末位からお日様が高くなって随分と日当たりが良くなるのですがやはり場所が影響するようです。なので玉ねぎはもう少し日当たりを考えて植えた方が良さそうです。来年は「エンサイ」のみの畑が一畝必要ですので、植え場所を考えます。
 エンサイは3畝作りますが一畝は3月末に植えて霜が降りる11月末まで収穫します。10月上旬までしか販売はできませんので、霜が降りるまでここのエンサイは鶏の餌として活躍します。
 現在は春菊とふだん草の収穫が続いています。次が早生玉ねぎその次が甘いエンドウと続きます。それから「山菜の王さま・うど」と続きます。4月から5月になるとツルムラサキやエンサイが出芽して畑も賑やかになります。

2021年03月26日(金)11:06  EMの日へようこそ(第584回)
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 写真はジャガイモメークインの塩対策です。40個×2列植えています。右側が2〜3個に切ったもので、左側は小さい丸のままのものです。切った方は3分に1位発芽しましたが丸のままの方はまだ1個も発芽していません。
 今日は塩を撒いて少しの草を取ったら塩にEM希釈液をかけます。塩はEMをかけて3週間以上になりましたら「肥料化」します。それで全部発芽したら塩を撒いた部分の土を「土寄せ」します。そしてまたすぐ塩を撒きます。こうするとほぼ草取りは不要ですので「楽ちん農法」となります。
 フェイスブックをお使いの方は私が管理している「EMと農業と環境等を考える会」でもっと分かりやすく配信していますので、どうぞご参加下さい。

2021年03月31日(水)04:01  EMの日へようこそ(第585回)
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 写真は30日に植えた「春大根」です。初めて植えた品種で473円で170粒程度入っていました。1カ月前に塩を撒いた畑を耕耘し∪Δ鮑遒雖種を蒔くポット程度の穴を作りい修海防塚囘擇鯑れゼ錣鮗き種の上からさらに苗用土を入れ軽く押さえПの入っていないEM活性液をかけ┝囲に草対策の塩を撒いて出来上がりです。
 塩害を防ぐために畑にポット状態の「植穴」を作ったものです。ここは畑の隅を活用した「一坪菜園」ですので「不耕起栽培」ではありません。畑の隅の草対策のための畑です。200坪程度の野菜畑の隅から隅までの「草対策」です。おかげで草の生え場所がどんどん少なくなっています。
 塩を活用する方が結構増えています。上手く塩を活用すれば「労力」が極端に減らせますのでなかなかの「楽ちん農法」です。
 小さな果樹園作りも進んでいます。2月の末に「レモン」「ブルーベリー」「晩白柚」「パール柑」をそれぞれ3本ずつ植えつけました。ユンボで穴を掘り、EMたっぷりの肥料も入れ、「EM最新農法=重力子農法=グラビトン農法」を取り入れています。ブルーベリーは今年から、その他3種は来年からの収穫を目指しています。
 現在フェイスブックで私が管理する「EMと農業と環境問題等を考える会」を立ち上げてEM農法を発信しています。会員さんもそろそろと増えていますので、興味のある方は是非ご参加下さい。EM情報満載です。

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EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
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EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
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毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。