2020年03月05日(木)07:56  EMの日へようこそ(第542回)
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 写真は菌ちゃん先生の農場に整流装置の「紐無し結界」を作りに行った3月3日の物です。菌ちゃん先生と確か臨済宗のお寺のご住職と長崎県の角田理事と私の4人でセットしました。
 畑一面に竹の切ったものを置いていました。畑でそのまま竹炭を作ってすきこむのだと思います。一番大きな「無煙炭化器」を2個置いていましたので、あっという間に燃えるだろうと思います。一番大きな無煙炭化器は火力がすごいので暑さで体力が消耗されます。10月から3月までの間に炭を作らないと、夏の間は熱さで倒れそうになります。
 こちらの準備不足で「波動源のペットボトル」に使う「電池と磁石とEM整流シール」を忘れてしまったので、急いで作って送らなければなりません。他者の所に「結界」を作りに伺ったのは初めてでしたので、うっかりしてしまいました。ご迷惑をおかけしました。
 ちょうど写真に写っているペットボトルが波動源になります。このペットボトルに「電池2枚」「磁石1個」「整流シール1枚」を張り付けて濡れないようにテープを巻き付け、中には「炭とゴールドと海水発酵液とパウダー」を入れて出来上がりです。
 

2020年03月11日(水)15:01  EMの日へようこそ(第542回)
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 写真は甘いエンドウです。手前下が春ワケギ。反対側が早生玉ねぎです。甘いエンドウは少しヒヨドリの食害がありましたが、何とか元気に大きくなって花が咲いています。この畝は5穴の穴あきマルチで97ヵ所植え付けができます。.ぅ鵐殴鵐▲瓮螢甘いエンドウ春ワケギち畧原未佑を連作で植えつける事が可能です。玉ねぎと春ワケギは1・2・4・5列目に、インゲンアメリカと甘いエンドウは3列目の真ん中の列に植えつけます。
 今年はもう春ワケギを1・2列目に植えつけました。4月か5月に植えようと思っていたのですが、随分と温かいので3月10日に植えつけてみました。ワケギは上手く植えつければ1年中植え付けが可能です。EMを徹底しているからなのかどうかはちょっと分かりませんが、EMを徹底すると2週間早く収穫が始まり2週間遅くまで収穫が可能です。EM様様です。
 早生玉ねぎも収穫が始まりそうです。EM玉ねぎは玉だけでなく茎も葉っぱもとても美味しいので全部食べられて重宝します。
 ブロッコリーがあと少しで終わりです。ブロッコリーの後にはキュウリとナスとピーマンを植えつけます。今年は苗の本数も少なくて良いので、苗つくりに挑戦です。以前は全部作っていたのですが、50本以上は苗を購入していました。今年は苗つくりに頑張ります。

2020年03月16日(月)06:51  EMの日へようこそ(第543回)
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 写真は昨日開催した「3月度EM最新講座=健康になろうよ!講座」の集合写真です。一人二人帰られたようで、30名丁度の参加でした。
 昨日は健康関係の講座でしたので「コロナウイルス」や「インフルエンザ」や「O−157」等の話もしました。基本的に「ウイルス」は「善玉菌も悪玉菌」も含めて空気中を浮遊しており、自分の好きな環境があればどこでも「爆発的」に増殖していくと考えるのが正しいと思います。
 悪名高い「O−157」は大腸菌の157番目の変種だそうです。だから隣に親分の大腸菌がいれば何も怖がることはありません。大腸菌の半分の悪さもしないのです。それが殺菌剤等によって大腸菌が除菌されるとむくむくと毒性を発揮してくるのです。
 しかも「0−157」が一番発生する確率が高い所は「学校給食」の場との事です。世界で一番清潔なはずの学校給食の場が一番発生率が高くなってしまっているのです。つまり除菌殺菌をしたはずの所がたまたま「0−157」が一番棲みやすい環境になってしまったのです。
 除菌殺菌をしないと具合が悪くなる人もいます。できれば除菌殺菌をした後は無菌状態になりますので、善玉菌の塊EMをシュッシュと振りまいて下さい。

2020年03月22日(日)11:44  EMの日へようこそ(第544回)
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 写真は大きくなったドングリの木の皮をはいだものです。約30年もたってしまいました。カチガラスが多い時は3組も営巣しました。カチガラスが巣を作ると子供が生まれる頃にカラスが子供を食べにきます。カラスは大きな声で鳴きながらやってきて巣の回りをうろうろしますのですぐに分かります。
 カラスの鳴き声が聞こえると家から飛び出てカラスを追い払います。我が家の番鶏犬「チョコ」も私の真似をしてカラスが来ると大きな声で威嚇しますが、カラスは知らぬふりをしてカチガラスの巣を覗きます。さすがに私が出てくると遠慮して飛んでいくようです。
 ドングリの木は大きな木が5本ありましたが、もう3本になってしまい、それも3m位の所で高さ制限をすることにしました。もう高くなった木は「終活」の対象ですのでこれ以上大きくならないようにしなければなりません。
 ブロッコリーも早生が終了し晩生も後数日で終わります。その後は連作としてキュウリとナスとピーマンが待っています。今年は種を播いて苗を作っています。春菊とフダンソウは後少しで終わりますので、連続栽培でサニーレタスやチマサンチュや小松菜を植える予定です。ツルムラサキの落ち種が発芽し始めました。そろそろ「空心菜=エンサイ」の種まき、それからオクラの準備も始めねばなりません。

2020年03月27日(金)06:01  EMの日へようこそ(第545回)
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 写真はエンサイ3畝の内の一番最初に植える畝です。1・3・5列目に種を2個ずつ植えて8月一杯収穫し、8月末に2・4列目にワケギを連作します。エンサイとワケギの連作場所です。肥料は海水塩と炭と木灰を入れてEM散布しています。そして朝採りをすると菌ちゃん先生曰く「栄養価も高く免疫力もアップする」素晴らしい「エンサイ=空心菜」となります。
 それにしても畝の上には「種とほうき」が置いてありますが「何のこっちゃ」と思われるかも知れません。穴あきマルチの上に土や灰がかかっているので、植えつける穴が良く見えないので、ほうきで1・3・5列目の穴を見つけやすいようにするためです。数日間雨になっていますので、雨が上がってからすぐに植えつける予定です。
 早生ブロッコリーが終わり晩生ブロッコリーが後数日で終了しますので、連作する「キュウリ」と「ナス」と「ピーマン」の苗を準備中です。10年間ほど苗を買わずに友人から安い苗を仕入れてもらっていましたが、苗数が少なくて済むようになりましたので、一応全部自分で苗を作る予定にしました。小さな温室も再復活です。インゲン・キュウリ・ナス・ピーマン・黄色コショウ・サニーレタス・チマサンチュ等が芽を出し始めました。成長する姿は本当に可愛らしいものです。
 苗つくり頑張るぞ。

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攻める環境蘇生

EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。
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毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。