2021年04月08日(木)05:52  EMの日へようこそ(第586回)
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 写真は収穫した「早生玉ねぎ」です。今年は早生玉ねぎ1000本と赤玉ねぎ500本を植えました。来年は終活の為早生玉ねぎ700本と赤玉ねぎ300本に減らします。1500本の収穫はなかなか大変になってきましたので。
 この畝は収穫の後すぐに塩処理して5月初めに「エンサイ=空心菜」を連作します。玉ねぎは5穴の穴あきマルチの全部に植えましたが、エンサイははびこるので穴あきマルチの1・3・5列目にしか植えません。それで2・4列目には塩を、1・3・5列目には海水発酵液の原液を多めに入れます。やく3週間で植え付けますので、エンサイの種を蒔くところには塩は入れず、すでに発酵している「EM海水発酵液」を使うのです。塩と海水発酵液は肥料となります。
 その後すぐに海水を使わない「EM活性液」をかけてやります。これは種に塩害が出ないようにするためです。1畝目のエンサイはもう芽が出始めました。ここは2畝目のエンサイです。3畝目のエンサイは「赤玉ねぎ」の収穫後に不耕起連続栽培となります。5月の下旬になる予定です。

2021年04月11日(日)05:41  EMの日へようこそ(第587回)
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 写真は、早生玉ねぎの後の塩処理です。早生玉ねぎは5穴の全部に植えましたが、次作の「エンサイ=空心菜」は全部に植えるとほこりすぎて収穫しにくいので、1・3・5列目に2粒ずつ種まきします。つまり年間を通して「不耕起連続栽培用地」となるわけです。エンサイと早生玉ねぎは丁度連作しやすい品種の一つです。
 早生玉ねぎは11月の15日位に植えつけて4月末で収穫終了です。それから肥料となる塩を撒いて5月の下旬にエンサイの種まきをします。今塩を撒いたわけですが、1・3・5列目に種を蒔きますので塩害が出ないようにしなければなりません。それで種を植える1・3・5列目には塩ではなく、海水発酵液の原液をたっぷりと入れてやります。これがいわゆる「元肥」となります。
 追肥は種の植え付けの時に「苗用土」で種を囲うようにして種まきします。それから発芽するまでは塩を使わない「EM発酵液の希釈液」を数回かけます。1カ月で発芽し少し大きくなります。それからは追肥として「海水発酵液希釈液」と「米のとぎ汁EM発酵液希釈液」をかけてやります。後はEMさんにお任せです。
 今一坪菜園の植え付けが進んでいます。畑の端っこに草を生やさないために小さな菜園を沢山作っています。ジャガイモ等も少し植えています。不耕起栽培ではなく種類に応じて適当に作ります。

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攻める環境蘇生

EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
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