2018年11月03日(土)01:21  EMの日へようこそ(第489回)
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 写真は3回目の土寄せが終わった大ネギ畑です。後1か月すれば出荷が可能です。隣はジャガイモ、ジャガイモの出荷は1月になりそうです。この畑は元田んぼで、大雨時には水に浸かってしまいます。それでジャガイモは少し不適のようで、大ネギの方が条件的には合っているようです。少しずつジャガイモと畑の相性が良くなっていますが、水はけの良い所にジャガイモを、少し水はけの良くない所に大ネギを植えた方が良いようです。
 8月に植えたブロッコリー畑の手入れが進まず、近所の飼い猫が結界に侵入し、猫にとって邪魔になる結界紐を食いちぎっています。そのため結界が効かず青虫の被害が出てしまいました。飼い猫には整流装置は効果がないので猫の通り道に紐を引っ張った私の配慮が足りなかったようです。
 現在は猫が通れるように3本張り巡らせた一番下段の紐は土から40センチ程度上に張り巡らせています。こうすると紐の下を猫が通れるようで、紐の被害は何とか収まりました。新しい畑を作るときは、猫の通り道を確保する配慮が必要です。整流結界は「野生動物」には効果がありますが、人間と生活を共にしている猫には効果がないようです。結界作りには丈夫な支柱と猫対策が肝心です。

2018年11月11日(日)08:25  EMの日へようこそ(第490回)
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 写真は植え付けの終わった晩生ブロッコリー500本です。昨年より20日間ほど遅くなっています。購入先の苗の出来具合の関係です。左は早生ブロッコリー500本、右はジャガイモ、その右は大ネギです。整流装置も完成してみんな元気に育っています。大ネギは12月から、ジャガイモも12月から、早生ブロッコリーは2月から、晩生ブロッコリーは3月からの収穫になります。
 玉ねぎ苗も届きましたので、来週の火曜日に植えつける予定です。ニンニクの草取りも始まりました。ニンニクと玉ねぎは不耕起連続栽培の同じ場所ですので同時進行になります。
 甘いエンドウの植え付けが始まりました。甘いエンドウの種は120個程度入ったのが229円です。非常に安いと思います。4袋500個程度を150個の穴に3粒づつ植えつけていきます。用地はツルムラサキとの連作で不耕起連続栽培ですので、肥料入れに知恵を使わねばなりません。5穴の穴あきマルチを使っています。おかげで現在3年目です。マルチも3年使い続けているということになります。
 不耕起連続栽培で穴あきマルチを使うと、キュウリやワケギやナスやピーマンにも応用できます。是非一度お試し下さい。

2018年11月18日(日)16:57  EMの日へようこそ(第491回)
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写真はカボチャの後のニンニク7500本と玉ねぎ2500本の植え付けの終わった上内の里用地です。150坪あります。ここは3年目の不耕起栽培用地です。カボチャの手入れが悪くて草がはびこりましたので、穴あきマルチが破れているので植え付けに苦労しました。来年玉ねぎとニンニクの収穫が終わったら、穴あきマルチを張り替えようと思います。穴あきマルチも少し厚めのを張って、今度は5年間はそのまま使えるようにしたいと思っています。
 現在のマルチは3年間しか持ちませんでした。草を大きくすると草を抜くときにマルチが破れてしまいますので、できるだけ草を生やさないようにしなければなりません。そのためには塩の多用と早いうちの草抜きを徹底しなければなりません。
 どうしても家から離れた畑は塩まきが遅れてしまうのです。家の前の不耕起用地は何とか草対策ができているのですが、あちこちに畑を借りているとどうしても目が届かなくなってしまいます。
 我が家のドングリの木を切ってシイタケを作っていたのですが、本日気が付いたら「おばけシイタケ」がどっさりできていました。嫁さんの車の駐車場のすぐ横で作っているのですが、まさに本日初めて気がついた次第です。お化けシイタケもたくさんありますが、立派なシイタケもたくさんできていますので、早速明日道の駅に出荷しようと思います。

2018年11月27日(火)10:37  EMの日へようこそ(第492回)
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 写真は、鹿児島県の薩摩川内市にあるホテルです。11月の22日(木)23日(金)の一泊二日で「九州地区EM理事・世話人会議」が開催されました。沖縄を除く九州各県から16名が参加し、来年度の「九州地区善循環の集いin薩摩川内市」の日程と開催内容について議論しました。
 今年の4月に熊本県菊池市で開催した「善循環の集い」は好評でしたので、来年はもう少し盛大に開催するという事で一致し、農業・漁業・環境・健康・建築・土木・産業部門での開催についても議論しました。
 一日目の午前中は映画「蘇生」の開催、午後からは比嘉先生の講演の後、各部門に講師を付けて開催し、沢山の人に来てもらおうと意見交換しました。
 特に薩摩川内市には原子力発電所があるので、福島県で行われている放射能の除染についての話が比嘉先生からあるだろうということで、楽しみな善循環の集いとなりそうです。

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攻める環境蘇生

EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。