2019年12月01日(日)09:03  EMの日へようこそ(第530回)
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 写真はキュウリの後の「早生ブロッコリー」と「晩生ブロッコリー」の様子です。ここに昨日追肥としての「塩の木灰ボカシ」を入れました。不耕起連続栽培の基本は「肥料」です。不耕起でしかも連続栽培を行うわけですが、さらに「5穴の穴あきマルチ」を使うので、肥料はいったいいつ入れるのかという疑問が生じると思います。掲示板に写真を入れました。
 5穴の真ん中の列にキュウリを4月から8月まで植えつけます。4回に分けて植えつけます。キュウリが終わる前に1穴目と5穴目にブロッコリーを植えつけるわけです。ですから通常では肥料を入れる時が無いわけです。
 キュウリが終わる前に1と2と4と5列目の穴に、金属棒で3僂曚匹凌爾気侶蠅魘け、そこに「塩の炭ボカシ」を大さじ1杯程度ずつ入れて「海水EM発酵液」をたっぷりと入れておきます。これがブロッコリーの肥料になります。
 早生ブロッコリーが終わるのが2月で晩生ブロッコリーが終わるのが4月ですので、そのころに真ん中の穴にキュウリの肥料としての塩の炭ボカシをたっぷりと入れて、海水EM発酵液をこれまたたっぷりと入れてやります。
 ツルムラサキのように畝に1種類しか植えない場合は、穴を空けずにそのまま塩の炭ボカシをばらまきますが、連作する場合は上記のような方法が必要です。

2019年12月14日(土)06:21  EMの日へようこそ(第531回)
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 写真は、生ごみの塩ボカシです。BBスペシャルで発酵させた生ごみ8kgに同量の塩8kgを入れてかき混ぜています。生ごみは通常は土の中に埋め込むか、土に入れて上からシートをかける作業が必要です。そうしておかないと犬や猫等鳥獣から荒らされてしまいます。
 我が家のBBスペシャルは19藩僂任垢里如∩管入れると重たくなるので半分たまったら少し重しを載せて10日間ほど発酵させます。以前はBBスペシャルを15個ほど持っていましたので10個位たまってから使用していました。ところが年と共に重すぎるようになりましたので、半分ずつ発酵させて処分しています。
 比嘉先生のメルマガで生ごみの塩ボカシが紹介されていましたので作ってみました。作っている間中我が家の「番鶏犬チョコ」が臭いを嗅ぎまわって何とか食べようとしていましたが、塩を混ぜてしまうと食べるのを諦めたようです。やかり塩辛過ぎるからでしょうか。
 作ったその日にそら豆を植えた畑に表層使用しました。そら豆畑(12本)はサツマイモ(10本)との連作ですので掘り起こさねばなりません。掘り起こすので「穴あきマルチ」は使用できません。そのため草対策が必要になってきます。昨年は草対策で大変でしたので、生ごみの塩ボカシを作ってみたのです。まだ効果は良く分かりません。次の日に犬を離したら帰って来ないので生ごみを撒いた所に行きましたら、早速犬が臭いをかぎまわっていました。
 食べてはいないようですが、臭いに敏感な犬には刺激が強すぎるようです。回りに紐を張るとかばらまいている上からさらに塩を撒くとか土を少しかけるとか必要かも知れません。今の所我が家の犬が気にしているだけのようですので、数日様子を見ようと思います。

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攻める環境蘇生

EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。
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