2021年08月05日(木)04:43  EMの日へようこそ(第595回)
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 写真は「青草発酵肥料の作成状況」です。青草発酵液は「EMタンク」で発酵させますが、これはもっと簡単な肥料作りです。青草を刈り取って青い内に海水塩をかけEMをかけます。普通はブルーシートで覆いますが、ブルーシートは使うのが大変なのでこの方法をとります。塩をかけ時々EMをかけ、周りに土があれば時々少しかけてやると肥料化が早く進みます。ここは果樹園ですのでこういう作り方をしています。
 暫くすると下部にミミズがいっぱい出てきて、ミミズさんも肥料化を促進してくれます。1カ月ほどしたら肥料として使う場所に持っていきまた積み上げてEMをどんどんかけてやります。さらに1カ月ほどしたら肥料の必要な場所に入れて「海水発酵液の50倍程度希釈液」をかけます。これで完成です。
 私は果樹園に「黄色コショウ」と「ニガウリ」を植えていますのでその追肥となります。後の肥料は何も要りません。EMさんが全ての有機物を「微量ミネラル」に変換してくれます。ニガウリも黄色コショウも「わんさか」できています。

2021年08月29日(日)02:36  EMの日へようこそ(第596回)
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 写真は塩処理した「大ネギ苗150本」です。EM結界外の「一坪菜園」です。60歳代までは4500本も植えていた大ネギも「終活の為」に150本になってしまいました。畝を2本作り1センチ間隔で苗を植えEMをかけて草対策に塩をまいています。塩は1カ月で肥料に変わりますので、少しずつ土寄せしていきます。
 70歳を超えれば段々と体が動かなくなってきます。今は夏で余計に体が動きません。それでも今は「モロヘイヤ」「エンサイ」「オクラ」「ツルムラサキ」の最盛期で毎朝頑張っています。この4つをこなすのもなかなか大変になってきています。このホームページもなかなか書き込むのが大変になってきています。
 現在Facebookで「EMと農業と環境等を考える会」を管理していますが、この数カ月で「加入者が500人近く」になっています。ここで塩処理の仕方やEMの使い方等の情報を発信していますので是非ご参加ください。
 このホームページも今回の契約で終了するつもりです。3年契約で15000円位ですので金銭的には何も問題ないのですが、その契約期間も残り1年位になってきました。継続はしませんので、長年ご覧いただきありがとうございます。これも加齢による負担の縮減です。ご理解ください。

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攻める環境蘇生

EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。