2018年09月07日(金)04:45  EMの日へようこそ(第483回)
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 大ネギ苗を3000本植えました。5列ある畝の内の2.5列を大ネギにしました。残りの2.5列はジャガイモを植えなければなりません。ジャガイモは天気予報では雨が続きそうで、天気の模様待ちです。今年の12月は大ネギの出荷で苦労しそうです。
 昨日はカボチャの後のニンニク畑の準備で、塩を20kg×16袋と汚泥肥料10kg×20袋を入れました。本日も塩の追加と汚泥肥料の追加をする予定です。塩は1反に800kg入れる計算になります。カボチャの後の草対策をさぼってしまったので、草が沢山生えています。明日は草を刈ってEMの原液を500隼気い9月末のニンニクの植え付けに間に合わせなくてはなりません。
 やはり草対策はさぼると後が大変です。このニンニク畑も少し縮小して軽トラックが入れるようにして塩まきを楽にしなければなりません。
 70歳からの畑作りは年相応の対策が必要です。畑の作業が思っているようにはなかなか進まなくなってきました。塩袋の20kgもなかなか重たくなってしまいましたので、トラックで畑の途中まで塩を運ぶと、塩まきが随分と楽になります。
 雨が降りそうなので、2畝目のワケギを植えつけねばなりません。8月末に植えたワケギはどんどん芽が大きくなってきています。

2018年09月12日(水)08:21  EMの日へようこそ(第484回)
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写真は植え付け中のジャガイモです。少し少なめの100坪程度を植えつけました。11月下旬から12月にかけて収穫ができます。80mの畝の2列がメークイン、0.5列が男爵を植えつけました。この部分は約250坪位あってジャガイモの横には大ネギ苗を植えつけてあります。
 天気予報では雨が降り続きそうでしたが、曇りに変わりましたので、急いで植えつけました。8月末に植えつける予定でしたが、高温すぎたので躊躇していました。丁度良い天気に恵まれてラッキーな一日でした。
 2週間程度したら、ジャガイモと大ネギを植えつけている畝と畝の間に畝立て機械を入れて耕し、そこに草防除と肥料の為の海水塩を入れます。この作業を怠らないと順調に農作業が進むのですが、ちょっとさぼると後の作業に支障が出てきます。つまり草が生えすぎて作物の生育に支障が出てくるのです。
 2〜3回畝立て作業を繰り返し、そのたびに海水塩を撒いてEM希釈液を噴霧すると素晴らしい畑と、実に美味しい(免疫力の高い)作物が収穫できます。もちろん炭も時々入れなければなりません。
 今日はニンニク畑の手入れです。塩と汚泥肥料を入れましたので、EMの原液を500箸けてやります。ニンニクの植え付けまでに後3週間しかありませんので、EM噴霧は本日散布しないと間に合わなくなってしまいます。不耕起連作栽培ですので、これも草対策が大切な作業になります。

2018年09月21日(金)06:18  EMの日へようこそ(第485回)
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 写真は熟れ始めたツルムラサキの種です。昨年は種を数千個も保存したつもりでしたが、実際植えつけてみると7月8月に植える分が不足していました。それで今年は昨年以上のものを収穫しなければなりません。ツルムラサキは4月から8月まで植えつけられて、収穫は6月から10月末まで可能です。なんと5カ月近くも毎日20袋程度収穫可能なのです。
 ツルムラサキは栄養も豊富で、しかも安価で庶民の食卓の1品にはとっておきのものです。週1回くらいは食べても飽きが来ませんので、まさに夏場の野菜の王様です。繁殖も旺盛で全ての種が発芽しますので、生命力も旺盛です。ただ欠点はこれだけたくさん植えると5カ月間毎日収穫しなければ伸びすぎて収穫不適になってしまうのです。ですからできるだけ自宅の近くに植えつける必要があります。
 昨日から雨が降り続いています。天気が良かった水曜日にモロヘイヤをつぶしてブロッコリー早生の畑を作りましたが、肥料と海水塩を入れてEM活性液の原液を散布する作業が滞っています。今日も雨、明日は何とか晴れてくれそうです。

2018年09月27日(木)05:33  EMの日へようこそ(第486回)
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 写真は出荷の始まった「ワケギ」です。昨年は9月に入ってから植えつけたので、出荷は9月末でしたが今年は8月下旬でしたのでその分出荷も早いようです。もう少し早めに8月のお盆過ぎには植えつけても良いかなと思います。成長も順調で先日畑を見て回っていた「EM会員さん」がここは何で虫が一匹もいないのかと不思議がっていました。海水発酵液を使い始めてから害虫類が激減したようです。
 ワケギは昨年度は1畝のみの500本程度の植え付けでしたが、今年は2畝目3畝目と昨年の約3倍植えつけました。約10日おきに植えつけた事になります。
 春菊も昨年の不耕起連続栽培用地で非常に調子が良くて、びっくりする位の限界突破現象が起こりましたので、今年は2畝に増やして先日植えつけました。1畝2畝の話ですから大した量ではありませんが、毎日出荷に向けての貴重な1品となります。
 フダンソウが芽を出し始めました。フダンソウも不耕起連続栽培用地に作り変えて4畝に増やしましたので、草対策が随分と楽になりました。海水塩を活用すると本当に草対策が便利になるのです。是非使ってみて下さい。

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EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
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毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。