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特設
〜守る環境保全から 攻める環境蘇生へ〜
攻める環境蘇生
EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになり、善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。善玉菌をクリックしてみて下さい。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。
2008年10月13日(月)11:41  EMの日へようこそ(第23回)
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 雑草を使った追肥(液肥)作り
  春に100ℓタンクを購入しました。春には田んぼに使うストチュウ(EM5号)を2回つくりました。その後「青草液肥」を作る予定でしたが、9月の最後になってやっと適いました。
 材料は、/紕牽ℓ△椶し1型1キロセラミックパウダー30gぃ隠闇槐殕EM1号ヅ蜜500ccΕ縫奪吋い量擇陵佞辰僂鯑れて良く混ぜた中に、今回は青草として、Дュウリのつるの残渣を適当に短く切って入れました。
 Г寮珍陲浪燭任發いい里任后Hの周囲にあるものを適当に使います。1週間程度発酵させて液肥は数倍に薄めて追肥として使い、残渣は野菜の間に置いていきます。一度発酵させると分解が早くなります。
 この「青草液肥」は、比嘉先生の書物や「善循環の輪通信」に掲載されていますので、必要な方には差し上げます。比嘉先生はふたはしなくて良いと書いていましたので、70藩僂離丱吋弔念貪拑遒蠅泙靴燭、臭いがしたので、蓋付きの100ℓタンクで作ることにしました。
 中に入れる残渣は何でもいいそうです。私は虫防除のためにと考えて「ニッケイの木の葉っぱと小枝」を入れてみました。ニッケイの木は子どもの頃に、ニッキとか言ってかじった経験者ですので、郷愁に誘われて植えていたのですが、こんな形で役に立つとは思ってもみませんでした。
 肥料が高騰して農家は悲鳴を上げています。見渡してみますと周囲には肥料が一杯あります。鶏糞・牛糞・おから・腐葉土・魚のあら・モミガラ・竹チップ・木チップ、勿論家庭から出る「生ゴミ」も最高です。
 全部をEMで発酵処理しますが、発酵処理しないととても使えませんm。特に魚のあらをEM無しで使おうものなら、隣近所から避難轟々です。また、山の中の腐葉土はそのまま使うと虫の卵が一杯入っていますので、返ってマイナス効果が出たりしますので、注意して使ってください。
 昨日は4名の方に来ていただきました。ありがとうございました。
 写真は、今日撮影して明日掲載します。

2008年10月28日(火)07:42  EMの日へようこそ(第24回)
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 なるか?猪対策
 大牟田市の山の手ではどこもなのですが、近年は猪が出没して農家は大変困っています。特に竹の子山の被害は深刻です。大牟田市の農林水産課も打つ手がないようです。私が借りている筍山(7号用地)も被害甚大なのです。山の手のみかんや米にも被害が拡大しはじめています。
 数年前までは、3月中旬には私でも見つけて掘れる位の大量の筍が出来ていたのですが、今は4月の中旬にならないと筍が掘れないのです。筍は12月に掘ったものが一番高くて、その次が1月2月に掘ったものが高いのです。しかしこれは筍山のプロでないと見つけることはできません。
 私には3月の中旬になって笹の葉を少し持ち上げたところで、あれが筍かなと思って靴で踏むと「あったりなかったり」程度で、少し顔を出してくる3月下旬からが本格的なものでした。ところがそれを全部猪が先に掘るものですから、人間様が手に入れることができないのです。
 初めは「孟宗竹」だけの被害だったのですが、次の年は「真竹」まで被害がすすみ、今は筍山の主人である友人の田中家の家の周りまで出没するものですから、「破竹」まで被害が拡大しています。
 『現代農業』に「猪対策はコショウの粉で」というのが掲載されていましたので、今年の冬はこれでいこうと思っていたのですが、コショウは大量にあるけど、粉にするのは大変だなあと思っていました。
 ところが送られてきた「善循環の輪通信」に比嘉先生が「コショウをEMで発酵させ200倍に薄めて使用」と書いてあったのです。「コショウ液肥」を100ℓタンクで作ろうと思いついたのです。
 猪は近年私が借りているみかん山(8号用地参照)にも出没しています。草刈をして、その草を放置しているところに「ミミズ」がいるのでしょう。それを掘り返しているのです。それと土手の山芋を掘るものですから、山道が傷んでいるのです。
 実験その1.草を刈って積み上げて、ミミズが発生するように2箇所作ります。ところがその片方には「コショウ液肥」がたっぷり入っているのです。さあ、どうなるか楽しみです。

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