2018年02月04日(日)03:28  EMの日へようこそ(第461回)
DSCF4999.jpg 800×600 261K 写真は久しぶりに竹山整理を行って山で昨年の竹を燃やしたものです。2ヵ所で燃やしました。新しく切った竹を燃やしますと爆竹音がして火の粉が飛び散りますので危険です。燃やすには技術が必要ですので、できるだけ枯れたものから燃やすようにしています。この竹山は山頂近くですので、竹を下して竹炭にするわけにもいかないので、残念ながら燃やしています。イノシシが結構タケノコを食べています。
 昨年はタケノコが少なくて猪も余り掘っていなかったのですが、今年は豊作を期待できそうです。でも掘るのは4〜5回程度でしょうか。なかなかタケノコを掘る時間がとれないのです。
 昨日は木庭さんにお借りした畑の畝を作りました。初めての荒れ地ですので2回目の畝立てです。後1回耕耘機を入れると良い畝になります。ここには春ブロッコリーと早生ブロッコリーを連作しますので、畝は一度作ると数年はそのままで活用できますので、極めて楽々農法です。塩とEMと竹炭と整流装置での「EM新量子農法」です。
 3月に沖縄で開催される「第2回EM生産者交流会」に比嘉先生からご案内が届きましたので参加させてもらいますが、そこで発表もそれぞれさせていただけそうですので、その準備もしておかねばなりません。

2018年02月04日(日)03:28  EMの日へようこそ(第461回)_2
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 写真は久しぶりに竹山整理を行って山で昨年の竹を燃やしたものです。2ヵ所で燃やしました。新しく切った竹を燃やしますと爆竹音がして火の粉が飛び散りますので危険です。燃やすには技術が必要ですので、できるだけ枯れたものから燃やすようにしています。この竹山は山頂近くですので、竹を下して竹炭にするわけにもいかないので、残念ながら燃やしています。イノシシが結構タケノコを食べています。
 昨年はタケノコが少なくて猪も余り掘っていなかったのですが、今年は豊作を期待できそうです。でも掘るのは4〜5回程度でしょうか。なかなかタケノコを掘る時間がとれないのです。
 昨日は木庭さんにお借りした畑の畝を作りました。初めての荒れ地ですので2回目の畝立てです。後1回耕耘機を入れると良い畝になります。ここには春ブロッコリーと早生ブロッコリーを連作しますので、畝は一度作ると数年はそのままで活用できますので、極めて楽々農法です。塩とEMと竹炭と整流装置での「EM新量子農法」です。
 3月に沖縄で開催される「第2回EM生産者交流会」に比嘉先生からご案内が届きましたので参加させてもらいますが、そこで発表もそれぞれさせていただけそうですので、その準備もしておかねばなりません。

2018年02月10日(土)04:01  EMの日へようこそ(第462回)
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 写真は新しく借りた4月に植える「春ブロッコリー」の用地です。9月の「早生ブロッコリー」との連作になります。木庭さんという人の土地で約1反ありますが、その半分をブロッコリー用地として貸してもらいました。
 木庭さんは昨年から荒れ地を耕して塩を反当たり500kg撒いています。そして乗用トラクターで耕耘していますので、畑作りは意外と簡単にできましたが何せ初めての土地ですので、慎重に畑作りをしています。先ず畝幅を確認し9畝作りました。これで約150坪の計算です。連作用地ですので一度畝を作ったら5年程度はそのまま耕しませんので慎重に畑作りをします。
 畝を作り、肥料用の汚泥肥料を反当たり250kg入れ、竹炭を20袋程度入れてさらに塩を反当たり300kg入れてその上からEMを散布しました。肥料と竹炭と2回目の塩は表層仕様です。漉き込みません。
 近々に畝の周囲に「もみ殻」を入れて草対策をして、もみ殻の上から塩を反当たり200kg振りかけます。これで暫くは草対策が完璧です。
 それから早めに整流装置を付けて、ブロッコリーの環境を整えなければなりません。
 

2018年02月19日(月)15:02  EMの日へようこそ(第463回)
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 写真は甘いエンドウです。甘いエンドウは4月の中旬から5月の中旬が収穫適期です。エンドウの中でも非常に美味しいと私は思っています。
 現在畑を耕やさなければならない所、耕さないで良い所、さらに連作できる野菜の区分けをしています。ここは甘いエンドウを11月に植えて5月の中旬まで甘いエンドウを収穫する訳ですが、連作野菜としてツルムラサキの種を3月末から4月上旬に植えつけます。ツルムラサキは5月の中旬から10月末まで収穫できますので、若干収穫がダブル時期があります。
 ではどうして連作ができるのかということなのですが、5穴の穴あきマルチを使って写真のように真ん中の3穴目に甘いエンドウを植えつけ、1と2.4と5穴にツルムラサキの種を撒くのです。ですからダブって植えることが可能なわけです。この穴あきマルチを活用してマルチがダメになるまで連作できるという優れものなわけです。そのためにはEMと塩と竹炭と電池が必要になります。
 畑も耕さずに連作が出来て、手入れが良ければ何年でも使えるわけですから、農業の革命と言っても過言ではありません。カボチャとニンニクの連作、玉ねぎと西瓜の連作、ブロッコリーとブロッコリーの連作、時期が合えば何とでも連作が可能です。是非お試し下さい。

2018年02月26日(月)05:32  EMの日へようこそ(第464回)
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 写真は田んぼへ「海水塩」を入れている所です。今年は肥料として海水塩を反当たり500kg入れる予定です。機械で入れてもらう予定が塩の都合でダメになりましたので、二人で半分の2500kgを手で撒きました。後半分は天気の都合で近々に撒きたいと思っています。手で撒く方法も意外と楽にできました。
 今年は竹炭を昨年の倍位入れようと思っていますので、竹切りと竹炭作りも近々に行う予定です。今年はタケノコ堀が終わる5月の連休に不要な7年過ぎた竹を沢山切り倒し、12月にまとめて竹炭作り用に切り出したいと思っています。これでタケノコ山もすっきしして、来年はもっと立派なタケノコが生えてくるだろうと思っています。
 3月1日はジャガイモを植える日です。1200個植えますので、本日植え場所を耕耘して植え付けができるようにします。当日はEMに1時間ほど漬け込んでからジャガイモを置いていき、その後レーキで土をかけていくだけですので非常に簡単な方法で植えつける事ができます。恐らく植え付けは二人で2時間位でできる予定です。

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攻める環境蘇生

EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。