2021年09月26日(日)08:46  EMの日へようこそ(第597回)
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 写真は初めて植えた秋カボチャ「エビス」です。8月26日に種まきし9月7日に苗植えをしました。9月20日に6節目より摘心した写真です。新しく果樹を12本植えたのですが大きくなる間の空間の草対策として植えています。果樹も12本カボチャも12本植えています。
 果樹も2月の末に植えたものが7月に「ブルーベリー少々」を収穫し、レモンの3本中2本に一個ずつ実が付きパール柑3本中2本に一個ずつ実が付いています。晩白柚3本は花は沢山付きましたが実はできませんでした。苗は植えてから5年は実を付けない方が良いと心配してくれる人もいますが、畑は「EM最新技術」を駆使していますので心配は不要です。来年から収穫できるようになる予定です。
 モロヘイヤが終了しました。次作の「甘いエンドウ」の準備をしています。勿論不耕起連続栽培です。エンサイはまだ3畝とも元気ですが次作の「早生玉ねぎ」への準備が始まります。オクラも次作の「フダンソウ」の為の準備が始まりました。
 このホームページは終了予定でしたが後3年契約を延長しました。フェイスブック用の資料等が必要ですので後3年頑張ります。どうぞよろしくお願いします。

2021年09月28日(火)14:51  EMの日へようこそ(第598回)
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 写真はオクラの後のフダンソウです。雨後の竹の子ではありませんが雨が止んで晴れが続き始めたらオクラの花が咲いて次々と実が着くようになりました。オクラは全て処分するつもりでしたが、片方だけ切って半分は残しています。
 不耕起連続栽培ならではの芸当が見られます。オクラは5穴の穴あきマルチの1・5列目に植えています。フダンソウは2・4列目に植えますので当分はオクラが収穫できるということです。
 フダンソウは穴あけ用の棒で深めに穴を開け、「EM激辛君」の数倍希釈液を最初に入れました。激辛君は「害虫」や「モグラ」対策に有効です。その後「苗用土」を穴に入れて「小さなポット状」にして種を5粒位ずつ蒔き、その上から苗用土を入れて強く押しています。さらにその上から米のとぎ汁EM発酵液の30倍程度希釈液をたっぷりと蒔きました。
 3畝ありますので頑張って急いで3畝とも植えつけます。こういった植え方は不耕起連続栽培ならではの植え方です。機械も不要ですので機械代が要りません。
 後春菊も同じ要領で植え、その後ニンニクも10月上旬には植えつけます。ニンニクも加齢のため1000本を500本に減らします。その場所の分には「カボチャ」の予定です。

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攻める環境蘇生

EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。