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〜守る環境保全から 攻める環境蘇生へ〜
攻める環境蘇生
EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになり、善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。善玉菌をクリックしてみて下さい。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。
2010年03月01日(月)  EMの日へようこそ(第85回)
grp0301080716.jpg 256×192 16K  写真は、ブロッコリーです。20センチあります。ということは通常の倍ですので、体積で4倍の大きさということです。カリフラワーは30センチでしたので、通常の3倍体積で6倍です。この頃EMの限界突破現象がなんとか理解できたような気がします。ミニトマトが一房に150粒なりますので、そんなものかなと思います。
  今のところ、この畑と隣のニガウリで限界突破現象が起きているようです。ニガウリは霜が降りる12月までなり続けます。考えられる理由は、一番1トンタンクに近いですのでいつもタンクを洗うときにたっぷりとEMをかけてやっているからだと思います。
  肥料だけ入れてもEMをかけて有機物を発酵させてやらないとカブトムシやカナブンの幼虫が発生します。昨日もどんぐりの葉っぱを発酵させている、ジャガイモを植える場所からカブトムシの幼虫が10匹ほど出てきました。EMをたっぷりとかけてジャガイモを植えました。
  昨日のEMの日には6人の方にお出でいただきました。午後の活動日は、筍部会の活動をジャガイモ植えに変更して、男爵5k、メークイン5k、サトイモ20個を植えました。宮崎さんに手伝ってもらって畝と畝の間を、有機物マルチで覆いました。粉砕した小枝もやっと使い切ることができました。宮崎さんありがとうございました。

2010年03月08日(月)06:18  EMの日へようこそ(第86回)
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  自然薯作り始まる。第25号用地。写真は、25cm幅の爪に取り替える前のユンボ君です。とてもユンボ君がないと、自然薯作りなどほぼ不可能です。元気の良い人は、スコップで数十本なら可能ですよ。
  25号用地で、必要なグッズを紹介していきますが、近所に長いも等が植えられている郡部や都市部ではくれぐれも自分で作った苗などは使わないようにして、毎年1本苗を購入するようにして下さい。それから近所の長いもと交配してすぐに自然薯ではなくなってしまいますので、近辺に長いもが植わっていないことを確かめて下さい。
  それから、私たち自然薯研究会は、全くの無農薬・無化学肥料によるEM栽培ですので、ちょっと他の自然薯畑とは違うかなと自負できるものと思っています。
  一昨日昨日と、ユンボを運んだり、畑の準備をしたりと大変でした。浦野さんと宮崎さんに手伝っていただいて、赤土の搬入も終了しました。
  後は、政田農園よりパイプが150本先着して、その後3月末に170本の1本苗が到着します。いよいよ自然薯研究会の旗揚げです。乞うご期待下さい。
  昨日のEMの日には4名の方に来ていただきました。ありがとうございました。

2010年03月15日(月)05:45  EMの日へようこそ(第87回)
grp0315181821.jpg 400×300 43K  写真は、30センチ位にしか伸びないように改良された「短形自然薯」を種芋にして育てた「自然薯もどき」です。一番長かったものは140センチありました。ユンボで掘りましたが、私の背丈以上に掘りました。重量は、2,2kgが一番でした。
  写真は2.2kgと1.9kgのものです。普通は大きいなあといわれるもので、800g程度ですので、いかに大きくなったかというのがお分かりかと思います。もう一つ言いたいのは、30センチしかならないように作られたものでも、交配するととんでもない位大きくなるということです。おまけに自然薯本来の粘り気は半減しています。
  つまり、本物の自然薯を作るには、困難な場面が多々あるということです。自然薯畑の隣に「つくね芋」や「長いも」が植わっていると100%失敗します。自然薯もどきになったのを一度でも売れば、商品としての価値がありませんので、二度と買ってもらうことはできません。注意に注意が必要です。
  先日の日曜日に、浦野さんに手伝ってもらって「自然薯もどき」は全部ほりあげました。後は畑を平らにして肥料を入れ、自然薯用パイプを植え込んで、最後に自然薯の1本苗を植えつけます。1本苗は300円します。少々高いですが、1本苗を使わないと自然薯もどきになってしまいます。
  昨日は、午前中がEMの日で、6名の方に来ていただきました。午後からはインストラクター養成講座の第3日目でした。終了後山芋をほりあげました。少々疲れました。皆さんありがとうございました。

2010年03月22日(月)  EMの日へようこそ(第88回)
grp0323060348.jpg 640×480 145K  写真は、自然薯の「クレバーパイプ」を植える溝です。初めての溝掘りにしては、なかなか上手く掘れました。しかし、素人のくせに紐も引かず線もつけずにユンボに挑戦したものですから、少し曲がってしまいました。
  ユンボは蜜柑山で随分と練習しましたが、やはりなかなか難しいですね。少し雨が続いたものですから、なかなか進まずに心配していましたが、なんとか170本植える畑の完成の目途がたったようです。
  もうすぐクレバーパイプとい自然薯専用の135センチのパイプが届くと思います。その後自然薯の1本苗が170本届く手はずになっています。パイプと自然薯の1本苗は、手順の関係で別々に送ってもらうようになっているのですが、まだ届かないので明日電話をかけて確認したいと思います。
  日曜日にはEMの日には5名の方に来ていただきました。ありがとうございました。それから午後からは、EMインストラクター養成講座の最終日でした。9名の方が、最後の講座を受けていただきました。講座修了証書は、4月の第3日曜日の、講座修了者のための最新講座の日にお渡しします。今後のEM活動に期待します。皆さんお疲れ様でした。第3期講座は7月から始まります。

2010年03月29日(月)06:14  EMの日へようこそ(第89回)
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  写真は「竹の子山研究会」の皆さんの3月21日の集合写真です。それぞれ収穫した竹の子を持っています。現在8家族が参加しています。この日は3家族が欠席でしたが、借りている8段位の畑の手入れをしました。やっと最上段の畑の枯れ竹を片付けることができましたので、随分と広々としてきました。
  猪があちこち掘り返していますが、3月も下旬になると猪の掘り残しがあちこちと出てきて、人間もそのおぼれにありつくことが出来ます。皆で20本程度掘ることができました。初物でしたので、皆でじゃんけんで竹の子を分配し欠席者にも届けました。28日の午前中は、3人くらいで掘ったそうですが、収穫内容は聞いていません。
  私は昨日の28日は午前中がEMの日でした。6名の方に来ていただきました。午後からは「筍部会」でもう片方の山の整理をしました。こちらの会員は、永田・宮崎・森の3人だけです。孟宗竹と「真竹」の山です。ここはあまり広くないので、後2・3人位手伝い人ができると「肥料」を入れることや「EM激辛君」の噴霧も出来て最高になります。昨日は3人で12本位の収穫でした。3人とも余り欲がないので、自分の分を2本くらい持って帰り、あと数名に配達してあげました。
  筍山は、12月から5月までが活動の時間です。後は暑くなると蚊が発生しますし、マムシも出てきますので、余り山には入らない方が良いと思います。少し道の手入れができれば、動力噴霧器でEM激辛君を散布すっると蚊や蛇の忌避も出来るのですが。
  それから山は、山菜の宝庫です。ワラビやゼンマイやこごみやセリなどいろんな山菜が楽しめます。体力に自信のある方は是非参加してください。

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