2020年08月09日(日)09:33  EMの日へようこそ(第558回)
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 写真はエンサイを真ん中に両サイドはモロヘイヤの2畝です。今年のモロヘイヤは少し小ぶりになってしまいました。モロヘイヤは5穴の穴あきマルチの1列目と5列目に3穴間隔で植えています。約45儡岾屬120本程度が植わっています。甘いエンドウとの連作ですが、甘いエンドウの後の肥料入れが少々足りなかったようです。
 甘いエンドウの終了後に穴あきマルチの全ての穴に肥料の「EM木灰」を入れる予定をさぼったのが原因です。マルチの上から塩と木灰を撒いたのですが、やはり穴を少し開けて穴の中に木灰が入るようにしなければなりませんでした。遅ればせながら、木灰団子を作ってモロヘイヤの回りの穴の上に置いていこうかとも思いましたが、思っただけでした。モロヘイヤさんごめんなさい。
 やはりさぼりはいけませんね。おかげでモロヘイヤが小ぶりになって収量不足になっています。今は少し濃い目の「EM海水発酵液の希釈液」だのみで回数多くかけています。
 その反対にエンサイは抜群の成長でびっくりする位の出来栄えです。大雨にもめげずというか、大雨の度にどんどん大きくなっていくのにはびっくりしました。雨も上がりましたが、今度は夏の暑さに苦労しています。これくらいの暑さなどなんともなかったのですが、やはり年には勝てない年齢になってしまいました。
 皆さんボチボチ頑張りましょう。

2020年08月13日(木)04:37  EMの日へようこそ(第559回)
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 写真はやっと作った大ネギ600本6列と男爵50個1列とメークイン150個3列の畑です。昨日まで雨が降っていたので少し苦労しましたが、やっと出来上がりました。9月1日前後の植え付けになります。
 畝と畝の間には海水塩40kgを撒きました。近々に畝の中央にEM海水発酵液を撒きます。植え付け方法は畝の真ん中を機械で切って、ジャガイモは2列に、大ネギは中央に植えつけます。
 畝と畝の間に撒いた海水塩はEMを散布して1カ月で肥料となりますので、1カ月後に土寄せを機械で行います。ジャガイモは2回、大ネギは4回程土寄せを行います。
 小さな果樹園内にある土地ですが、タラの木を作っていた後放置していましたので竹の根っこがもう少し入っているようです。開墾して今年の春にジャガイモを植えつけました。今回は2回目の植え付けとなりました。後はEMさんよろしくお願いいたします。

2020年08月25日(火)14:54  EMの日へようこそ(第560回)
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 写真は秋植えのジャガイモをEM希釈液に漬け込んでいる写真です。EMをお使いの皆さんは別に問題なく受け入れると思いますが、慣行農法の皆さん方は何のこっちゃとびっくりすると思います。
 荒れ地をジャガイモと大ネギの畑にしてから2年目ですので、畑も随分と良くなって竹の根っこも後少しとなりました。来年には竹の根っこもほぼなくなるとは思っています。ただまだジャガイモと同じ位の大きさの石ころが随分と入っていますので少しずつ石ころも片付けています。
 メークインを180個と、男爵を70個植えつけました。勿論自家製の種イモです。秋はジャガイモと大ネギを500本位植えつけますが、春ジャガはジャガイモだけですので、ちょうど秋の倍くらい植えつけなければなりませんので、種イモも保存が必要です。
 秋にメークインや男爵を植えつけるのは邪道だそうです。慣行農法のジャガイモ種は秋物は販売していません。慣行農法の種イモは秋は美味しくないので店では扱わないのだそうです。その代わり「北あかり」等の種イモが販売されています。値段はメークインの倍以上の代物です。
 EM栽培ではメークインも男爵も美味しくなりますので、是非自家製をお試し下さい。畝と畝の間に海水塩を撒くと、草防除と1カ月後の肥料となりますので、塩の活用も是非どうぞ。

2020年08月30日(日)09:25  EMの日へようこそ(第561回)
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 写真は大ネギ苗です。9条ネギを使います。一番多い時で苗を4000本植えていましたが、終活の為だんだんと減らしています。新しい畑には大ネギ苗を初めて植えました。500本植えましたが、後350本植えられそうです。
 苗代も4000本購入しているときは100本350円で苗屋さんから分けてもらっていましたが、850本ですので通常の苗屋さんで50本が350円のものを購入しました。
 この畑は昨年からジャガイモと大ネギの連作予定で作っていますので、ジャガイモは2回目、大ネギは初めての植え付けです。竹の根っこが少し入っているのと大きな石ころも沢山入っていますので、根っこを取り取り石ころを拾い拾いしながらだんだんと立派な畑へと変身しつつあります。
 この畑は、春はジャガイモだけなのでメークインを350個、男爵を150個植えつけます。秋にはジャガイモと大ネギが半々の植え付けとなります。一昨年はジャガイモも大ネギも作らなかったので、11月12月1月と収穫するものが少なくて苦労をしました。今年は大丈夫の予定です。
 でもなかなか暑くて大変です。今年はEM米にもコクゾウムシが初めて現れました。冷蔵庫を持たなくても1年間は虫もわかないのですが、今年の暑さで初めてコクゾウムシが出現しました。後米も少し残っていますので注意して使わなければなりません。

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攻める環境蘇生

EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。