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特設
〜守る環境保全から 攻める環境蘇生へ〜
攻める環境蘇生
EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになり、善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。善玉菌をクリックしてみて下さい。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。
2017年03月04日(土)16:35  EMの日へようこそ(第409回)
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 写真は、竹炭を作るために切り出した生の竹です。枯れた竹は通常は竹山で燃やして処理をしてしまいますので、竹山にもほとんど残っていません。それで今は生の竹を切り出して積み重ねています。生の竹は2年程度寝かせておかないとなかなか燃えにくいので、集めるのが一苦労です。石井先生に手伝ってもらって一生懸命集めているところです。
 不要な竹はどこにでもありそうですが、切り出さねばならないのが一苦労です。幹の方は良いのですが、竹の笹の方は処理がこれまた大変なのです。
 木曜日は「南関町」と本日土曜日は「みやま市山川EM研究会総会」で勉強会を行いました。南関町の皆さんは無農薬の野菜を作りたいということで力を入れているようです。「無煙炭化器」も購入して竹炭作りにも挑戦し張り切っています。
 そろそろ「タラの芽のふかし栽培」の芽が膨らんできています。もう少ししたら食べられそうですが、今年は昨年の雨の被害と干ばつの被害でタラの木が思うように成長せずに不作でしたので少量しかありませんので、販売は難しそうです。

2017年03月11日(土)02:56  EMの日へようこそ(第410回)
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 写真は「畑を整流」させるための「炭素棒的役割」をする穴を開けている写真です。昨日石井先生に手伝ってもらって我が家の前の2号用地に「整流装置」を設置しました。180坪の畑全体とその中の「ナスビとピーマン」用地の周囲12か所に穴を掘りました。動力式のドリルですので、実に簡単に掘ることができます。
 その穴の中に「整流してEM海水発酵液で消した竹炭」を詰め込み上から塩を1kg入れてEMをかけて沈下させました。
 今日土曜日は、5反の田んぼに9ヵ所穴を開けて整流装置を作る予定にしています。これを実施すると昨年と同じ要領で米作りをして反1俵の増収を期待しています。今まで最高が反8俵ですので、何とか10俵を目指したいと思っています。10俵収穫できれば、その分米も安くして会員さんに喜んでもらいたいと思っています。
 私の米作りの最終目標は、「EM栽培米」を「日本一美味しく」そして「日本一安く提供」することです。化学肥料も農薬も使わずに「日本一美味しい米」が作れるのですから、この米を食べてもらえれば「病気も退散」させることが可能な米作りです。
 全ての用地に「化学肥料に代わる」新素材の「炭化肥料」の定着を図りたいと思っていますので、今後は竹炭も含めた「有機物の炭化」で忙しくなりそうです。おかげでプロ農家の方々の参加も始まりました。楽しみです。

2017年03月19日(日)08:42  EMの日へようこそ(第411回)
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 写真はタラの芽です。今年のタラは昨年の大雨と干ばつのおかげで、収穫は4分の1程度に激減しています。でも残った木からは立派な芽が出ています。これは「ふかし栽培」という水耕栽培の温度管理をしたものです。観賞用タラと違いトゲがいっぱいある「本タラ」ですので、味もなかなかのものです。やはり年に一度か二度は食べなければなりません。タラも作り始めてからもう十数年になります。「ウド」と「タラ」は山菜の王様として東西の横綱として君臨しています。
 今日は3月度の「EM最新講座」の日です。比嘉先生のメールマガジンを活用して「整流装置」とそれを応用した各種の私の実験場をプロジェクターでお見せする予定です。おかげさまで、この頃はプロ農家の方もぽつぽつと参加してもらえるようになりました。
 昨日は竹炭の作り方を南関町の方にお教えしました。教えたというよりは使い方を竹炭を燃やして見せただけです。「モキ製作所」という会社が作っている「無煙炭化器」は実に素晴らしい「炭化器」です。これにEMの「整流装置」を付けて、炭にする時に「海水発酵液」を使うだけで「農薬・化学肥料」に替わる素材が作れるのです。実にすぐれものです。
 それから3000坪のブルーベリー園も500坪の平らな所に植えてある所だけ「海水塩処理」をしました。500坪に25kgの海水塩30袋を撒きました。私の12本の部分の海水塩処理が、雑草対策として功を奏しているので、全面使用に踏み切ったという所です。

2017年03月26日(日)04:47  EMの日へようこそ(第412回)
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 写真は、南関町の唐杉さんのバラ園に竹炭を入れた写真です。唐杉さんは食べれるバラ栽培をしたいという事で、無農薬のバラ栽培に取り組み始めました。まだバラが無農薬でできるなどと全く信用していませんが、とにかく無農薬でやってみるということで、可能な限りのEM技術を駆使してお手伝いをしようと思っています。
 まず竹炭を整流装置をつけて作りました。竹炭を消すときに「EM海水発酵液の5倍希釈液」をかけて消します。その竹炭をコンクリートの上で踏みつけて小さくしてバラ園に敷き詰めていきます。写真が竹炭を入れたところです。
 その後セラミックパウダーを入れて全体にいきわたるように手で泥を慣らしていきました。有機肥料は既に入れていましたので、昨日それが終了しました。
 本日はEMの培養液を150倍に希釈して床面に満遍なく噴霧していきます。20リットル位かけると言っていました。それからEM2号を500倍に希釈して葉面散布をしていきます。さらに4月に入ってからはつぼみが膨らみ始めたらEM3号をやはり500倍に希釈してEM2号と一緒に葉面散布をします。EM1号は葉面散布には使いません。乳酸菌が葉っぱを痛める可能性があるからです。ということで森さんのいう事を信じて頑張ります、という事でした。
 南関町では「無煙炭化器」を2台も購入して竹炭作りに精を出しています。温室も作り、安納芋の苗つくりも始まっていました。ジャガイモの植え付けも終わっていました。「整流装置」を付けた竹炭作りも、まだ誰も信用していないが、言われた通り皆で励んでいるとのことで、昨日竹炭作りの場所にも案内してくれました。本日は二個目の「竹炭用整流装置」を取りに来るとの事でしたので急いで作らなければなりません。ホンに簡単な整流装置ですので、整流シールと電池とセラミックパウダーとEMの培養液があれば30分で完成です。
 ということで、竹炭を活用したEM栽培があちこちで始まりました。塩の元素転換間違いなく起こります。楽しみです。

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