2017年12月01日(金)02:49  EMの日へようこそ(第453回)
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 写真はニガウリ畑に設置が完了した「整流ブロックから誘引した3本の紐」です。整流ブロックとは、直径15センチの穴を掘って炭を10髪を5kgEMを5汎れた炭素棒を作り、そこから紐を誘引しただけのものです。その紐の先は
ハウス全体に張り巡らされているパイプや電気柵等に接続しています。
 整流ブロックは150坪の畑に5か所作って、1ヵ所のみ「波動源」として3Vのリチウム電池を重ねて6Vにし、EM等を入れた「ペットボトル」とつないでいます。電気柵には電気は通っていませんが、この整流装置は電気柵以上の働きをして猪やカラスを遠ざけることができます。
 ニガウリ畑は今年初めて作りましたので、来年は2年目になります。ニガウリは今年の3倍以上の収穫量にしたいと思っています。乞うご期待下さい。
 肥料は塩を反当たり500kg使おうと思っています。現在はイノシシ対策として、ニガウリの植え場所に草を敷いて上から塩を撒いています。効果は抜群です。
 大ネギとジャガイモと里芋と春菊等の収穫が続いています。ツクネも最終になりました。ぼちぼち頑張っています。
 来週の火曜日は、九州地区のEM世話人会で「阿蘇の青少年自然の家」に集合し、来年度の「九州地区における善循環の集いの有り様」が議論されます。
 すみません。写真が畑全体のものになってしまいました。誘因紐は次の機会に掲載します。近々に掲示板に掲載します。

2017年12月10日(日)17:35  EMの日へようこそ(第454回)
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 写真は「猪対策用地」にお借りした30坪の土地に設置した「整流ブロック」です。ここには4ヵ所埋め込みました。直径20センチ深さ60センチの穴に竹炭5髪4kgEM4板度を入れて紐を引いて「波動源」としています。電気柵は取り付けていません。ここはすぐ近くに水が汲める井戸があってたくさんの人たちが通っていくので、EMの効果を見ていただこうと思い立って借りた土地です。
 ニンニク畑とトウモロコシ畑のすぐ下にありますので、上から見ると全体が一目瞭然で写真も撮りやすい場所です。
 昨日取り付けて後はリチウム電池を電源としたペットボトルを結び付けて完成です。地主さんが見えてそんな方法があるとね、と感心していましたので、失敗は許されません。上のニンニク畑とカボチャの連作用地、トウモロコシと早生ブロッコリー用地ではすでに実施済みですので、自信は100%です。
 本日雨が降ったので状況を確認してきました。雨が降った時でないと水道が確認できませんので、雨が沢山降っているときもたまには出かけなければなりません。
 まだまだ整流ブロックを設置しなければならない所が目白押しです。頑張ります。

2017年12月18日(月)05:10  EMの日へようこそ(第455回)
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 写真は9割がた進んだ猪対策用地です。整流ブロックを4ヵ所設置し周囲に支柱を立てて畑に結界を作りました。周囲には竹の支柱に紐を2段にして引っ張っています。この紐に整流ブロックから引いた紐とつないで「波動源」としています。整流ブロックは直径20センチ深さ60センチほどの穴を掘り、その中に塩と竹炭を入れてEMをかけ「炭素棒」のようなものを作っています。後「波動源」としてのリチウム電池をEMの入ったペットボトルに貼り付けて完成です。
 畑も畝を作って水はけが良いようにしました。EMを数回撒いてから、雨の時の水道(みずみち)を確認し畝と畝の間をきれいにしていきます。
 今の所、あれだけ掘りまくっていたイノシシが皆無となっています。ただこの畑の上にある同じ持ち主の畑は掘りまくられていますので、EM整流装置の効果が一目瞭然になっています。
 昨日の「EM会員の日」に木庭さんという方が見えられて、畑が2反ほどあって兄弟で畑を復活させたいとの事でした。塩を活用して畑作りができると聞いて来てみましたとの事でした。2反でも5反でも塩とEMを使えば半年で畑が復活できますと言ったら喜んで帰りました。兄弟で話してまた次の「EM会員の日」に来ますとの事でした。
 午後からは年4回の内の「12月度EM最新講座」の日でした。20名程度の会員さんが見えられて私の話と会員の「石井先生の健康講座」を聞いて「スペースメイトの効能」を確認したようでした。比嘉先生に頂いた「EM整流シール」も皆さん方の携帯に貼り付けましたので、皆さん大喜びでした。
 「EM活用は人生最大のボーナス」といつも比嘉先生が言われていますが、まさにその通りで、EMは活用したものにしか分からない効能があります。是非一度EMと出会って人生を楽しんでいただきたいと思います。

2017年12月23日(土)08:33  EMの日へようこそ(第456回)
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 写真はキュウリとワケギの連作用地です。左の方は崖の下に作った20年物のウドの畑です。草防除のためにもみ殻を入れています。
 ここには春にキュウリ60本を5穴の穴開きマルチの真ん中に植えて、キュウリが終わったら5穴の1と2と4と5列にワケギ2000本を植える用地です。1年中畑が活用できます。
 今畝は作ったままで連作できるもの(例えば夏のモロヘイヤと冬の晩生ブロッコリ、春のトウモロコシと秋の早生ブロッコリー等)とジャガイモや大ネギ等の畝を崩さなければならないものとに区分けするため、作物の植え場所を移動させています。こうすると随分と省エネになって、作物も1.5倍以上の管理ができて作りやすくなります。これもEMと塩や竹炭のおかげです。勿論整流装置様様です。
 今日は「ツクネ用地」の手入れをします。ツクネは100本植えることができる場所ですが、掘った後を平にしてから塩を撒いて周囲の草等も肥料として敷き4月にEMを噴霧、それから5月の1日に植えつけます。
 ツクネは植えつける土の5センチより下に「有機物」が入るとツクネが腐敗します。それで塩も竹炭の草肥料も表層仕様にしなければなりません。山芋類が腐れたり曲がったりするのは成長過程で有機物に接触するからです。
 今日はそれからカボチャ用地とそら豆畑の連作用地にも手を入れなければなりません。頑張ろう。

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攻める環境蘇生

EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
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