2017年09月02日(土)03:19  EMの日へようこそ(第436回)
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 写真はジャガイモを植えつけ、海水EM発酵液を噴霧するためのホースが写っています。3畝150坪植えつける予定が、2畝になってしまいました。一畝分の種イモは石井先生に預けていた600個の種イモが植える数日前に雨にあたってしまい、全滅してしまったためでした。
 その分種イモを買いに行きましたら「男爵」と「メークインは」秋物は販売していませんとの事でした。秋物用の種イモは「出島」が主流で売られていましたが、「男爵」「メークイン」は本当にありませんでした。まずいので秋物としては不適格との事でした。
 我が家のEM栽培種イモで植えると無茶苦茶に美味しくなるのに不思議ですね。農薬化学肥料栽培の種イモはそれだけ不味いという事なのでした。EM海水発酵液のありがたみが勉強になったジャガイモ植えでした。それで一畝分余分に植えつけて石井先生が「犬猫カンパ」の為の資金作りをする予定が今年はできなくなってしまいました。他の品種で頑張りましょう。
 ジャガイモの「超簡単簡易農法」は掲示板をご覧ください。

2017年09月10日(日)04:12  EMの日へようこそ(第437回)
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 写真は、8月末に植えた「9条大ネギ」です。自家製苗を作りました。昨年買った「購入苗」が1束50本で350円。10束3500円購入してこの畑の2畝分でした。自家製苗で5畝全部植えることができましたので約1万円分の苗ができたことになります。来年はこの上の畑にも植えようと思っていますので、この3倍の苗が必要になります。
 苗つくりは草との戦いなのですが、今年初めて作った苗は塩で土を発酵させたのが功を奏し、草対策は意外とうまくできました。ただ周囲の草むらからのコウロギの被害が最終場面で出てきて結構苗を食べられてしまいました。次回の対策はほぼ完ぺきにできそうです。
 この畑の隣にはカボチャを植えていますが、昨日カボチャを最終収穫し、その上から塩20kg×10袋を撒きました。その後海水EM発酵液の原液を200隼気ました。カボチャの後はニンニク1万本を植えつけますが、今年はニンニクの不耕起栽培に挑戦してみます。さてうまくいくかどうか。楽しみです。
 ここはイノシシが出没しますので「電気柵」が必要です。電気柵の下にも草対策で塩20kg×5袋を撒きました。電気柵の手入れも草との戦いですので、強い味方の塩活用は非常に重要です。草対策の労力が半分以下になります。
 その上の畑には、サツマイモが植わっています。昨日半分だけ「ツル返し」をしましたが、畝と畝の間に塩を撒いている所は「ツル返し」も簡単でした。半分は塩まきができませんでしたので、ちょっと大変なようです。

2017年09月16日(土)04:40  EMの日へようこそ(第438回)
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 写真は、9月1日に植えた「ワケギ」です。比嘉先生が沖縄の「サンシャインファーム」に植えている写真をメールマガジンに載せていましたので、マネをして初めて穴あきマルチで植えてみました。ここは生ごみを使っていますので、成長はなかなかのものです。600ヵ所ほど植えつけていますので、道の駅等への出荷が楽しみです。そのほかに「不耕起栽培用地」に40本ほど植えつけていますが、ここは来年の「種取り用」として植えています。
 モロヘイヤとオクラがそろそろ終了になりそうです。台風が過ぎて晴れが続いたら両方ともハンマーカッターで処理をし、そのあとは不耕起で「晩生ブロッコリ」と「甘いエンドウ」を植えつける予定です。150坪の畑を不耕起栽培で行うのは「カボチャ」から「ニンニク」の不耕起に続いて2作3作目です。
 比嘉先生が言うように、塩や竹炭の活用を農薬や化学肥料の代用として「ちまちまと使用」している段階では、150坪の畑を「不耕起連続栽培」にするなど考えられませんでした。しかしEMと塩と炭を年中活用する事によって畑のEMの密度が常に高まっていれば、なるほど「簡単な話」だったのかも知れません。
 ただジャガイモやサツマイモなど作った畝を壊してしまわなければならない作物は、連続不耕起栽培というわけにはいきませんが、畝を壊さないで良いものは何でも「連続不耕起栽培」は可能なようです。それには「EM」と「塩」と「竹炭」と「電気」が必要になります。塩はトン3万円の台まで何とかなりそうですが、竹炭を作るための「竹切り」が大変なので「炭作り」が今後の課題です。

2017年09月22日(金)03:35  EMの日へようこそ(第439回)
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 写真は葉脈のきれいにそろった里芋の葉っぱです。農薬や化学肥料を使った作物は大根の葉の葉脈ですぐ分かります。大根や里芋は葉っぱまで売られていないので判別がつきませんが、自分で作った大根や里芋の葉っぱを観察してもらうと「葉脈」で判別ができます。農薬や化学肥料を使った葉っぱは左右が対照ではなく結構右と左の葉脈がずれています。
 農薬や化学肥料は植物自体が作り出せないものを強制的に使用するので、どこかにその影響が出てくるのです。つまり体の一部に農薬化学肥料の影響が出てくるわけです。だからそれを摂取する人間の体にも影響が出てくるのは必然なわけです。
 さらに光合成で作られる糖分や、地中から吸収する微量ミネラルにも影響があります。農薬や化学肥料を分解吸収する際に糖分や微量ミネラルが使われるため、野菜の中の糖分や微量ミネラルが減少してしまうのです。美味しくない栄養価が低いのはそのためです。
 昨日は午前中はニガウリの手入れ、手入れというよりも来年のための草対策とイノシシ対策をしました。草を刈って電気柵の下等に塩を120kg撒きました。後4袋80kgを撒かねばなりません。
 午後からは春菊の種を撒きました。12袋買って1m×80mの畝に3列撒いたので、結構な量が収穫できる予定です。秋野菜を新規の場所に出荷予定にしていますので、ついでに春菊まで作ってしまいました。
 今日はモロヘイヤとオクラをハンマーカッターで刈り取って「晩生ブロッコリー」と「甘いエンドウ」畑の手入れをしたいと思っていたのですが、残念また雨が降っています。

2017年09月28日(木)07:31  EMの日へようこそ(第440回)
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 写真は植え付けの終わった「早生ブロッコリー660本」です。一昨日植えつけて昨日雨が降ってくれましたので万々歳の植え付けでした。おかげで一日で元気になっていました。後はヒヨドリ対策の整流装置とモンシロチョウ対策が必要です。12月中旬から収穫が始まって2月の中旬まで1本から3袋取れる計算です。
 昨日はニンニクの種を1個ずつにばらしていきました。保存していた森家の種が丁度3000個ありました。後は購入した種が15kgで2500個程度あると思います。150坪の土地に3人で約1万本植えつける予定です。今度の土曜日日曜日は晴れの予定ですので、植え付けが完了することを願っています。
 今年のニンニクは、昨年のニンニクの後に不耕起でそのままカボチャを植えつけました。そしてそのあとに不耕起で今回のニンニクの植え付けです。塩の活用で、夢のような簡単農法の完成です。EMと塩と竹炭と電流を使って完成です。
 今後は晩生ブロッコリーも100坪分が不耕起栽培になります。それから甘いエンドウ50坪も連続不耕起栽培となります。とっても楽しみな「EM簡易農法」です。比嘉照夫先生に感謝感謝です。

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