2019年02月03日(日)09:11  EMの日へようこそ(第499回)
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 写真は田んぼに海水塩を撒いた所です。掲示板で補足しました。昨年から反当たり500kgを撒いています。5.5反ありますので、約2.5トンを撒きます。それから田植え後には畝に草防除と、ジャンボタニシ対策で100kg程度、それから500肇織鵐で海水発酵液を毎週流入させますので、約3トンを使うことになります。ただ昨年は田んぼの草取りが大変だったので、今年は頭を少し使って「楽ちん農法」にしなければなりません。
 後は4月頃に反当たり250板度の海水発酵液を撒いて田植えの準備に備えなければなりません。
 塩の購入は順調ですが、糖蜜の購入にちょっと手間取ってしまいました。以前は10トンまとめ買いをしていたのですが、糖蜜を保存する1トンタンクが劣化して壊れ始めましたので、購入方法を変更し「18抜漫廚嚢愼することにしました。これもまた缶から取り出すのが大変なのです。角田理事にはお世話になりました。ありがとうございました。
 竹山での「整流竹炭」作りが進んでいます。竹山の頂上に200肇織鵐と1mの無煙炭化器を置いて作りますが、竹を運ばないで良いだけ少し「楽ちん」になりました。おかげで畑に山ほど入れようと思っています。

2019年02月10日(日)03:31  EMの日へようこそ(第500回)
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 写真は道の駅大牟田花プラス館出荷協議会の新年会兼出荷調整会議です。30人ほど集まっていただきました。現在出荷協議会の班体制を出荷品目毎で10班ほどに作り直す予定で会議を重ねています。「EM部会」もできそうです。
 以前は地域ごとで班分けをしていましたが、会員の高齢化もあり、地域ごとよりも出荷品目で構成しなおそうと準備を進めているところです。今年の6月の総会で体制を一新し道の駅の活性化に向けて頑張ります。
 2月になり「フダンソウ・うまい菜」がぐんと大きくなりました。また甘いエンドウも随分と大きくなってきました。春ジャガイモは規模を縮小しましたので来週頃に「竹炭」を入れてEM海水発酵液をたっぷりとかけて「自家製種イモ」を植えつけます。2月25日頃に植えつけるので、来週にはEM散布をしなければなりません。
 夜明けも少し早くなり、夕暮れも遅くなってきました。いよいよ土の中では春の到来です。畑の微生物も春が来るぞと喜んでいるようです。「EMさんありがとう」春に向けてお互いに頑張りましょう。

2019年02月16日(土)09:22  EMの日へようこそ(第501回)
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 写真はニンニク畑に「整流竹炭」を入れた様子です。ニンニクも随分と大きくなりました。モミガラも入れています。整流紐も誘引しています。550本植えられる畝が18本ありますので、約10000本の植え付けが可能ですが、ニンニクは14列、そして残り4列には玉ねぎの極早生・早生・赤玉ねぎ・晩生をそれぞれ植えつけています。10000本を植えつけるには、人手が私を入れて3人ほど必要になります。
 5月に入ると約1週間「ニンニクの芽」が出荷できますが、必ず1週間以内に収穫しなければ硬くなってしまいますので、頑張って収穫します。それでも結構な数が残ってしまいます。1週間では取り切れないのです。
 竹炭作りの様子は「掲示板」に掲載しますので、どうぞ掲示板もご覧ください。竹炭作りは結構大変です。少量であれば簡単ですが、今は竹炭はできる限り沢山入れようと思っています。畑が竹炭でおおわれる位入れた方が、畑の「微生物叢」は活発になり、善玉菌の密度が増えてきますので、病気も害虫も発生しません。
 土の中はもう春です。4月に植える野菜を土たちが待ち望んでいるようで、土の声が聞こえてくるようです。

2019年02月24日(日)09:51  EMの日へようこそ(第502回)
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 写真は春菊の「不耕起連続栽培用地」の隙間を借りて、我が家が食べるためのサニーレタス4本とチマサンチュ4本と水菜4本そしてパセリ2本を植えつけたものです。これくらいあると我が家が食べるには十分すぎるほど収穫できます。出荷するのであれば1本で1袋しかできませんが、葉っぱをかいで次々と取っていけば、数週間は食することができます。
 不耕起連続栽培用地で植えた種が出なかったところや、植えつけている野菜の間借りをする分の数本を引き抜いて、旬の野菜を必要な時に植えつける事ができます。すでに植えつけている野菜の邪魔にならないように植えつける必要がありますが。
 フダンソウ4畝400本がすくすくと成長して毎日出荷ができるようになりました。フダンソウは次々と葉っぱをかいで行かないと次の葉っぱが大きくなりません。それに葉っぱそれぞれから脇芽がでますので、その脇芽もかいでいかねばなりません。作業を怠りなくこなすと、みごとなフダンソウが次から次へと出てきます。もうこんなに大きくなったのかと思うほどです。
 そろそろジャガイモを植えつけねばなりません。70個から80個程度を植えつける畝を新しく作りました。150坪から30坪程度の畑に縮減しました。ジャガイモ掘りもなかなか大変なのです。

2019年02月28日(木)08:26  EMの日へようこそ(第502回)
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 写真は植え付けの終わったジャガイモ畑です。150坪を30坪程度に縮小しましたので、楽ちんでした。メークインを200個程度、男爵を70個程度植えつけました。畝を作ってから「汚泥肥料」と「海水塩」を表層のみ使用し、EMをその上からたっぷりとかけて約1カ月微生物叢を増やしたつもりです。
 その畝を真ん中から機械で跳ね上げて畝の中にジャガイモを2個ずつ植えつけました。詳しくは「掲示板」をご覧ください。それからレーキで薄く土寄せをして畝を作りました。その畝の上には「EM海水発酵液」をたっぷりとかけ、畝と畝の間には「海水塩」をたっぷりと撒きました。
 暫くして塩の上にはEMを散布し、機械で畝の上に押し上げます。2回目の土寄せとなりますが、その時点で塩は肥料に変わっていきます。土寄せをすると地中から草の種が出てきて発芽しますので、さらに畝と畝の土あげをしたところに海水塩を撒きます。土寄せは3回程度行いますが、塩は草防除と肥料になりますので、一石三鳥です。
 早生ブロッコリーが終了しましたが、晩生ブロッコリーはまだ500円玉程度です。3月10日くらいから収穫可能かなと思っています。昨年は3月5日位から収穫できたと思います。
 今日は竹山での「EM整流竹炭」作りです。竹山も随分ときれいになりました。今年の9月には、肥料として「海水発酵液」を撒いて、イノシシ除けの「整流装置」を付けるつもりです。

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EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
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