2017年08月04日(金)09:15  EMの日へようこそ(第432回)
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 写真は高等学校の農業関係の先生方です。9校からお集まり頂きました。微生物と塩と炭を活用した「簡単有機農法」の私の講座を受けていただき、私の「Tokio105農園」を見学していただきました。県内農業関係は9校だそうで、遠い行橋からも来ていただきました。ありがとうございました。
 比嘉先生のメールマガジンや私の不耕起栽培のプロゼクター等を観ていただき、ブルーベリー園や海水や塩を使った2反の連続栽培用地の畑、農薬や化学肥料を使わない5反の田んぼ等を観ていただきました。10時00分から15時過ぎまで暑い中をありがとうございました。分からないことがありましたら、遠慮なくお電話下さい。
 終了後石井先生と一緒に「オクラ」と「モロヘイヤ」の収穫をしてクーラーで保存し、今朝大牟田道の駅と農協の愛菜館に「オクラ」「モロヘイヤ」「ツルムラサキ」「キュウリ」を出荷してきました。今の時期はこの4種類の野菜の出荷がありますので、毎日大変です。今日は「ニガウリ」の農薬検査の日でしたが私の作品は今まで一度も農薬が検出されたことがありませんので、ニガウリの検査は中止になりました。ありがたいことです。
 これでニガウリも毎日出荷しなければならなくなりましたので、またまた大変です。

2017年08月11日(金)04:49  EMの日へようこそ(第433回)
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 秋野菜の準備が始まった「ミニTokio105農園」です。畑は3種類あります。一つは「Tokio105農園」これは、福岡県の認証を得るために1品種で150坪以上を植えつけねばなりません。二つ目は「連続不耕起栽培用地」で、12畝ありますが、6m程度の長さの畝です。収穫したその日に苗を植えつけられるという優れもの畑です。それからこの写真のような10坪以下の畑です。
 ここには秋野菜の「春菊」「聖護院」「小カブ大根」「ワケギ」「ニンジン」を一畝ずつ植えつけます。9月の10日頃には植え付けがはじまります。ニンジンはもうすぐ始まります。
 準備されている畑には、前作の野菜の収穫後に塩を撒いて耕耘していますので、生えていた若干の草は手作業で簡単に処理出来ています。この後に「海水EM発酵液」の原液を撒いてからそれから植え付けになります。植えつける時には50倍に希釈した「海水EM発酵液」をたっぷりと撒いてからの植え付けとなります。美味しい野菜が収穫できます。
 カボチャとツルムラサキとオクラとモロヘイヤの出荷が続いています。キュウリとナスビとピーマンは遅ればせながらの収穫ですので、野菜たちから反撃を食らっていますが、ボチボチという所です。
 Tokio105農園ではジャガイモ150坪、白菜25坪、キャベツ25坪、早生ブロッコリー100坪の準備を始めています。塩は反当たり300kgを撒きましたので、後は海水EM発酵液の原液を近々に噴霧する予定です。

2017年08月18日(金)03:49  EMの日へようこそ(第434回)
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 写真は早生ブロッコリー用地100坪に塩を1列に120kg、2列で240kgを入れている様子です。ここには1列に160本×4列の合計320本を植える予定で、苗を330本注文しています。竹炭と塩を入れましたので、後は時期を見て「EM200函廚鬚けて耕耘し、畝を2列作ります。
 昨日は里芋とオクラの草取りもして、除草を兼ねて塩を一列に30kg程度撒いてみました。里芋もオクラも植え付け当時は塩の購入代が高価でしたので十分に塩活用ができていません。そのため草対策が万全になっていませんので、今苦労をしているところです。
 塩と竹炭活用が万全になったのは、7月からです。塩も比嘉先生が言う所の1トン3万円の域に近づきつつありますので、思い切って塩を使うことができるようになりました。竹炭が竹を切り出さねばならないので、今少し苦労をしている所です。
 モロヘイヤがすごい勢いで増殖しています。塩の追肥効果が顕著に表れています。どんどん収穫が可能になりました。雨と塩とEMの相乗効果のようです。オクラと里芋にも塩の追肥をしましたので、本日EMをかける事にしています。

2017年08月27日(日)09:38  EMの日へようこそ(第435回)
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 写真は秋作用の「ミニTokio105農園」の畑です。左端にワケギ、次が聖護院、次がニンジン、その先4畝が「ニムラサラダスナップ」の植え場所です。二段支柱の一段目の支柱を打ち込んでいます。ワケギ・聖護院・ニンジンは塩と生ごみを入れて耕耘しました。ニムラサラダスナップの植え場所は左から1畝目が春ニンジンを植えていた場所です。穴あきマルチもそのまま使います。昨日種をまきました。
 ニムラサラダスナップの2畝目3畝目4畝目は後10日の間に植えつけなければなりませんが、まだツルムラサキを収穫中です。穴あきマルチは五穴ですので、中二列だけ種をまいて、ツルムラサキの収穫が終わってから一列目三列目五列目に肥料としての塩を入れていきます。連作も連作、まだ収穫中のツルムラサキの畝にニムラサラダスナップを植えつけていくという優れものです。
 今日は昼から蜜柑山の会員さんの所へみかん畑を見に行きます。三反の畑に「塩」を使いたいということです。草狩りが大変なので塩を使ってみたいということでした。草防除にはまず最初に草を切る事。それから塩は一反に200kg程度必要です。さらに年三回程度は塩が必要になります。ということは伝えました。それからEM活性液も年最低三回まかなければなりません。
 私も果樹園で塩を使いはじめましたが、なかなか順調です。ブルーベリー園でも順調です。塩は「家の庭」や「駐車場の草対策」にもなかなかの優れものです。土中の環境(微生物叢)を破壊する除草剤などもってのほかです。塩を使ってみて下さい。なかなかの優れものですよ。

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攻める環境蘇生

EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
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微生物の世界も勢力争いが続いています。
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毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。