2018年10月03日(水)05:51  EMの日へようこそ(第487回)
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 写真は植え付けの始まったニンニク畑です。ここは不耕起栽培です。ニンニクとカボチャを連作していましたが、今回からはニンニクと玉ねぎを植えつけてカボチャは中止する予定です。連作は草対策が肝心です。カボチャとの連作は友達と3人でしていましたが、連作はやはり他人が入っているとわずかな時間しか配分できない草取りに支障がでます。今回は草取りに苦労をしました。
 ニンニクは1万本以上植えられる土地ですので、ニンニクを7000本、玉ねぎを3000本程度にして土地が空く6月中旬から9月中旬を使って、肥料入れと草対策を徹底して楽ちん農法に切り替えます。ニンニクとカボチャは徹底した時間配分が必要ですので、なかなか大変でした。
 この土地は、ニンニクが3回目でカボチャは2回目でした。さらに不耕起連続栽培用地ですので頑張ればなかなか面白いのですが、古希になり余り無理が出来なくなりましたのが一番大きな理由です。
 昨日今日と頑張って植えつけます。ニンニクの種ばらしもなかなか大変です。今日も頑張ります。

2018年10月11日(木)05:43  EMの日へようこそ(第488回)
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 写真は植え付けが完了した「早生ブロッコリー500本」です。モロヘイヤの後を耕うんして塩と肥料とEM散布を2回行い約2週間後に植えつけました。植え付けまでに3週間と、EM散布を3回行いたかったのですが、苗の関係でこの日になってしまいました。
 その隣はオクラで、ここには晩生ブロッコリーを植えつける予定で、本日耕耘機ですきこむ予定ですが、現在雨が少し降っているので、どうしようかと悩んでいる所です。昼からは晴れになっているので明日のすきこみが良いのですが、トラクターを借りる予定をしているので頭の痛い所です。
 大ネギの土寄せの2回目が終了しました。畝と畝の間に塩も撒きました。本日は同じ場所に汚泥肥料も入れる予定なのですが、雨でこれも実施できるかどうか心配です。ただ小雨のようなので、なんとか実施できればと思っています。
 自宅前の畑のツルムラサキも甘いエンドウに変えるための準備が進んでいます。3畝甘いエンドウを11月10日頃に植えるので、ツルムラサキを処分して汚泥肥料と海水塩を撒き、海水発酵液をかけてやらねばなりません。植え付けまでにEMを散布してから最低3週間は必要ですので、時間との戦いです。
 ニンニクも6割がた植えつけました。後もう少しです。頑張らなくっちゃ。

2018年10月23日(火)04:11  EMの日へようこそ(第488回)
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 写真は植え付けの終わったニンニク畑です。13列×550本=7150本植えつけました。植え付け時期が約2週間かかりましたのでもう芽が出ているものもありますし数日前に植えつけたものもあります。
 今年で不耕起連続栽培の3年目です。草対策に少し支障が出ましたので、植え付け時期が2週間もかかってしまいました。不耕起連続栽培の場合は全く耕うんをしませんので草対策が最重要課題になります。カボチャと連作をしており、さらに草対策をさぼったため草対策が大変でした。そういうことでニンニクの植え付けが2週間もかかってしまいましたが、今回からニンニクを7000本と玉ねぎを3000本程度植えつけて、カボチャの連作はやめる事にしました。
 カボチャとの連作は止めますので、草対策がゆっくりできます。6月中旬から9月末まで畑が空きますので、ゆっくりと草対策ができることになります。
 後は11月になって玉ねぎの、極早生・早生・晩生・赤玉ねぎを植えつける予定です。

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EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。
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