2020年04月01日(水)13:58  EMの日へようこそ(第546回)
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 写真は早生・晩生ブロッコリーが終了し、連作準備の進むキュウリ・ナス・ピーマンの畝です。キュウリが70本、ピーマンが9本、ナスビを8本程度植えつける予定です。ブロッコリーの残渣は小さく切ってそのまま置いています。塩を撒いてEMをかけて暫くそのままにします。キュウリ等の植え付けは4月の20日前後にしようと思っています。現在苗が成長中です。
 ツルムラサキの落ち種が発芽して5穴の穴あきマルチの全ての穴から芽を出しています。塩も撒いているのに全く動じずにすくすくと伸びています。昨年も同じような状態でしたが、今年は10日間位早いようです。昨年の出荷初日が5月11日でしたので今年はそれを上回りそうな勢いです。
 エンサイ=空心菜を植える3畝の内、一畝だけ種を蒔きました。ここはエンサイとワケギとの連作場所です。後2畝植えますが、早生玉ねぎ2畝と連作ですので、早くて5月末頃になると思います。
 春菊も終了しました。春菊は5穴の穴あきマルチの1・3・5列目に植えていたので、草刈り機で刈り取りました。2列目と4列目の穴が見え始めましたので、その穴に「木灰」を入れてEMをかけ葉物野菜を植えつけていきます。現在サニーレタスやチマサンチュ等が72穴の紙ポットで発育中です。これも4月中旬ころから植えつけていきます。

2020年04月12日(日)07:35  EMの日へようこそ(第547回)
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 写真はジャガイモ男爵の葉っぱです。立派に芽吹きました。この畑は荒れ地になっていて入れてもらった土に石ころが沢山入っていましたので、ジャガイモ畑と大ネギ畑には不向きかなと思ったのですが、EMさんのおかげで素晴らしい土地になりそうです。
 小さい耕耘機がひっくり返りそうな状況で畑を作っていきましたので、次の日には足腰が痛くなってしまいましたが、何と立派な畑になりそうです。まだ竹の根っことピンポン玉大の石ころがごろごろ入っていますので、1回目の草取りをしながら石ころを取り除いています。
 沖縄のサンシャインファームもごみの山を片付けて大量にEMを散布したおかげで今では水もたまらず、日本一の農場になっています。今では鶏もアヒルも飼育されています。それを考えれば私の小さな荒れ地を畑にするのは簡単です。
 1回目の草取りをして畝と畝の間に海水塩40kgを撒きましたので、恐らく後の草取りは皆無だと思っています。EMを散布して畝と畝の間に機械を入れて畝の上に、撒いていた海水塩を載せていきます。すると「草対策」と「肥料効果」が同時にできますので、楽ちん農法です。
 ジャガイモは合計300個植えられる広さです。春はジャガイモだけ。秋にジャガイモと大ネギを半々にして作ります。ジャガイモも大ネギも150坪作っていたのは2年前まで。終活が始まってから、ここは30坪位でしょうか。

2020年04月25日(土)10:49  EMの日へようこそ(第548回)
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 写真は「ツルムラサキの落ち種」の発芽です。15本ほど発芽しています。昨年は5月11日が最初の収穫でしたが、今年は少し早く収穫できるかなと思います。ただ3月は暖かくて収穫が早まるかなと思ったのですが、4月になってから少し寒い日が続きましたので、例年位になるかも知れません。ここは落ち種ですが、種を蒔いた所は発芽が2週間ほど遅いようです。
 ツルムラサキはもう5年ほど同じ所で栽培しています。5穴の穴あきマルチで栽培していますがその穴から落ちた種が写真のように沢山出てきます。EM使用と穴あきマルチで暖が獲れますので普通の所よりずっと早く収穫できています。15儖未砲覆辰燭藺腓い方から収穫し、最終は2本残してその2本を仕立てて約4カ月ほど収穫ができます。今年は1畝減らしています。減らした理由は1畝エンサイを増やしたからです。
 ツルムラサキもエンサイも4カ月以上収穫できますので、立派な物を収穫するためには必ず毎日収穫しなければなりません。余り沢山収穫はできませんんので、その分ナスとピーマンとキュウリの植え付け本数を減らしてしまいました。エンサイとツルムラサキはなかなか良いですよ。是非作ってみて下さい。

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攻める環境蘇生

EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
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