2018年03月04日(日)13:55  EMの日へようこそ(第465回)
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 写真は、マスクを外してポーズをしてくれた木庭ご兄弟の弟さんです。春ブロッコリーと早生ブロッコリーを連作する新しい畑を木庭さんにお借りしたので、私が植えるジャガイモ畑の一部を木庭さんに提供して一緒に植え付けをした写真の一部です。
 この日は男爵200個とメークイン1000個を約150坪の畑に植えつけました。10時過ぎから初めて11時45分に完了しました。私を入れて6人で植えたものですからあっという間に植えつける事ができました。奥様がたも手伝ってくれて「こんな楽な植え方は初めてでした」との事。楽ちん農業の始まり始まりです。
 ジャガイモは5月の下旬ころから6月上旬ころに掘りあげてしまいます。そのジャガイモを掘りあげたらすぐその場で大中小と極小に分けて置いていきます。そのうちの「小」のジャガイモが秋の種イモとなります。秋には男爵やメークインは種物屋さんでは販売していません。理由は美味しくないからとの事です。ですから「出島」等を購入して植えつけなくてはなりません。
 ところがEM栽培の種イモは春用でも秋用でも全く大丈夫なのです。農薬化学肥料を使わないので、抜群に良い種イモとなるのです。しかも大きいサイズは不要です。小さな丁度良い大きさの物を選びます。先ず種イモを取ってから残ったものを美味しくいただくのです。秋用には男爵200個とメークイン1000個、春用には男爵400個とメークイン1600個を種イモとして保存します。保存も簡単です。

2018年03月09日(金)16:28  EMの日へようこそ(第466回)
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 写真はほぼ完成した150坪のニガウリ畑です。電気柵に電気は通っていませんが「EM整流装置」のおかげでイノシシは全く入っていません。すぐ横は掘りたくっているのですが、猪もなかなかおりこうさんのようです。4月に入ってから種の植え付け場所を整備して28ヵ所それぞれの植え付け場所にニガウリの種を2個ずつ4ヵ所植えますので、224個の種が必要になります。ニガウリの種取りは野菜の中でも一番簡単な方ですので、かなりの数を確保しています。
 昨年は苗を購入して植えましたが出来の悪い部分もあって収穫がいまいちでした。今年は恐らく昨年の数倍は収穫できると自信を持っています。出荷は2日か3日に一度で良いので、楽ちん農業の部類です。ただ今年は数倍の収穫を予定していますので、2日に一度は畑に顔出しをしなければならないかも知れません。頑張ります。

2018年03月19日(月)04:03  EMの日へようこそ(第467回)
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 写真は3月18日(日)のEM最新講座です。この日は20名程度参加してくれました。3月度の講座は「美味しい野菜を作ろうよ!」講座でした。九州地区善循環の集いin菊池での講座で使う「生き物の命と共に」の作成中のものの事前報告会みたいなものでした。「不耕起連続栽培」「楽ちん農法」の説明を行いました。炭作りでは、早速「無煙炭化器」の購入者も出てきました。
 比嘉先生が提唱する「想念の管理」いわゆるEMは生き物なので「EMさんありがとう」「EMさんお願いします」を忘れないようにするとEMの効果が倍増するという話もしました。事例として石井先生が中学校時代に生徒と作った「ひまわり」の話もしてもらいました。学校前に作ったひまわりに生徒は「ひまわりさんありがとう」という言葉をかけ石井先生が作ったひまわりには「バカ〇〇職」という言葉を毎日かけた所、大きさが倍くらい違ったいう話でした。皆さん大笑いで大受けの話でした。
 菊池の善循環の集いの会場は200名しか入らないので、事前申し込みをした方が良いと思います。早速大牟田からの参加申し込みも届いています。

2018年03月28日(水)03:57  EMの日へようこそ(第468回)
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 写真は遊び心で植えたペットボトルを使ったキュウリの植え付けです。この用地はキュウリとワケギの連作用地です。不耕起で10年は使えると思っています。穴開きマルチ5穴のものを活用しています。穴開きマルチだと肥料の塩や竹炭がいつでも使えてなかなか便利です。
 ペットボトルを使ったのはまだ3月ですので、種の植え付けは温室で作らねばなりません。直まきはまだ早いので、直接種まきするためには温度管理が必要です。さらにこの穴あきマルチは穴が小さいので苗を作ってからの植え付けだと穴を広げないと植え付けることができないからです。それでペットボトルで温度管理をしてみたのです。
 植え付け場所は2列ありますので、種60個を2個ずつ、計30ヵ所に植えつけました。その後4月の下旬ころに半分は温度管理せずに直まきします。1列目の収穫が終わりましたらたっぷりと塩を入れて再度キュウリを植えつけることも可能です。

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攻める環境蘇生

EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。