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特設
〜守る環境保全から 攻める環境蘇生へ〜
攻める環境蘇生
EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになり、善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。善玉菌をクリックしてみて下さい。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。
2009年08月04日(火)03:57  EMの日へようこそ(第55回)
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 写真は、日曜日に長洲町の子ども会で、土団子(EM元気玉)の作り方を説明している写真です。人生これからだネットワークの宮崎さんに写していただきました。
 向野公民館という所のすぐ前に小学校の運動場程度の池があり、その池の浄化のために土団子をいれるのだそうで、本日作成用の団子とは別に300個程度の団子が作成されており、最後には皆で元気良く池に投げ込みました。掲示板の写真参照。
 子どもたちが40名程度、保護者が20名程度でしたが、皆で和気藹々の中、大小さまざまな団子が400個程度出来上がりました。団子の作り方は、その項をクリックして下さい。
 なぜEM団子を投げ込むと池がきれいになるのかという話から始まって、生態系ピラミッドの話をしましたが、理解できたかどうかは別にして、なかなか静かに聴いてくれました。役員の皆さん方、それから保護者の皆さんご苦労様でした。こういった運動が子どもたちの脳裏にしっかりと刻み込まれ、大きくなってからの子どもたちの生き様に反映してくれると確信しています。
 団子の材料は最善のものを準備しましたので、きっと色とりどりの元気な菌糸が生えて、「うわっこれ大丈夫かな」とおっかなビックリするのではないかと思います。しかし心配しないで下さい。EMの中にあった微生物と、空気中の微生物が反応していろんな菌糸が生えてきます。
 今朝は2時半に目が覚めましたが、昨日1トンタンクを洗って、水を貯めていたのを思い出しました。案の定水は元気に流れ出していました。また水道代が倍になると思いながらパソコンに向かいました。そろそろ5時近くになると思います。
 「EMXゴールド」を使って難病治療に立ち向かう田中茂医師の「私の確信」なかなか勉強になりました。私の確信にもつながりました。

2009年08月12日(水)04:30  EMの日へようこそ(第56回)
grp0812075547.jpg 256×192 46K 写真は、拾ってきた廃品です。勤務先の病院の廃品です。これは軽くてなかなか良いですよ。10坪程度の家庭菜園を不耕起畝なし栽培で行うのには、ぴったりではないでしょうか。
 不耕起畝なし栽培の場合、畑ごと発酵させますので、一度発酵させると草の生えてくるのがかなり遅くなります。ですから週に一度はさみで切れば大丈夫ですと写真で紹介しました。そんなばかなと思った人もいると思いますが、これが本当なのです。
 人生60歳を超してくると、畑仕事は大変です。できるかぎり効率的に畑仕事も考えなければなりません。100坪程度以内であれば、1人で充分です。一度畑を作ってしまうと後はクワも不要です。生えてきた草ははさみできりますが、面倒な場合にこの廃品を草の多い所にかぶせるのです。
 不耕起畝なし栽培は、一度発酵させた畑の土に可能な限り「直射日光」を当てないようにするのです。「畑は深く耕して空気を入れる」という「慣行農法」で行ってきた人には「理解不可能」かも知れません。その方は是非「EMインストラクター養成講座」へ参加して下さい。恐らく「目からウロコ」だと思います。
 もうすぐ盆休み、盆休みには草ぼうぼうになった「7号用地・みかん山」の草刈をします。せっかく浦川先輩に借りてもらった蜜柑山が台無しになりました。植え直した10種類の蜜柑の木も、草に負けてしまっています。
 竹の子山研究会が機能し始めたように、「蜜柑山研究会」を作って、一人5本程度の蜜柑の木を一緒に植えて、合同で運営したいなと思っています。中身はEM講座で紹介します。
 遅くなりましたが、日曜日のEMの日には10組11名の方に来ていただきました。ありがとうございました。

2009年08月17日(月)04:23  EMの日へようこそ(第57回)
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 写真は、キュウリとからし菜等を連作している9号用地です。春と夏がキュウリで、秋と冬がからし菜やフダンソウ等を植えます。20メートルほどの長さがありますので、キュウリは10メートルに分けそれぞれ2回ずつ植えることができます。
 やっと最後のキュウリとなりましたが、10本程度しか植えることができませんでした。しかもそれぞれ1回だけでした。それで、今は我が家のキュウリも収穫できていません。オクラもキュウリも毎日ちぎってやらないとすぐ大きくなるので、キュウリは各1回しか植えることができませんでした。時間があれば大丈夫です。キュウリは15本植えていると、平均して毎日1キロ・12本程度収穫できますので、これまた毎日キュウリの辛子漬けを作らねばならないのです。おかげさまでキュウリの辛子漬けは好評です。
 1回目のキュウリの後には、すぐ横の貝塚いぶきの小枝も肥料になります。貝塚いぶきと草と汚泥肥料とボカシを入れて、約1ヶ月発酵させますが、取り組みが遅れています。昨日は貝塚の刈り込み中に蜂の巣があって中断しました。
 お盆休みが4日間ありましたので、EM三昧でした。勿論雨も降りましたが、そこはEMの畑ですから、雨が降り止めばすぐ作業ができるのです。
 そろそろ、ニンニク畑の最後の準備の準備に入ります。なにしろ月1回位しかニンニク畑に行けないものですから。
 人これネットの宮崎さん掲示板を見て下さい。

2009年08月27日(木)01:52  EMの日へようこそ(第58回)
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  写真は、来年の3月から始める、「自然薯作り」のための、「25センチ幅のユンボ君の爪」です。自然薯は10年位前から「政田農園のクレバーパイプ」を使って数回挑戦しています。なかなか立派な自然薯が採れているのですが、政田農法のパイプ式とはいえ、パイプを埋め込む作業とほりあげる作業はなかなか大変です。政田農法は「自然薯の作り方か、政田農園」で掲載されていますので、興味のある人は是非ご覧下さい。
 自然薯を作るに当たっては難題がいくつかあります。/△付けとほりあげる作業⊆鎔鬚粒諒櫚L偽櫃寮崚擇粒諒櫃任后,魯罐鵐楫で解決、△錬泳棕械娃葦澆靴泙垢、これは購入できるようになりました。は会員さんから分けてもらえそうです。
 種芋は自分で作るのはなかなか難しいのです。なぜならヤマイモの類は近所に違うヤマイモが植わっていると、すぐ交配してしまって、「自然薯」ではなく「ナガイモ状」になってすり下ろしても「どろどろ状」になり、自然薯にはならないからです。政田農園では1本苗を300円で販売しています。ナガイモは10本300円位で売っていますので、少々高価になります。パイプ等の購入を含め、あれやこれやで、やはり1本1000円位はかかりそうです。
 ちょっと高くなりますが、来年は100本に挑戦してみようと思います。それから、大敵は「猪君」です。ヤマイモが大好きですから、100本位一晩で全部ほりあげてくれます。先日、会員の荒木さんに手伝ってもらって、15号用地のニンニク畑の最後の調整をし、マルチをしましたが、猪が土手の所を少し掘っていました。ニンニクは約2000本位植えられそうです。あとは9月の下旬に種を植える予定です。
 秋ものの苗の準備と畑の発酵を急ピッチで進めねばなりませんが、なかなか時間がなくて、準備が進みません。今年は田んぼにも草が一杯生えています。草取りもなかなか進みません。
 ガン治療をされている人から「EMXゴールド」の注文が入りました。抗ガン剤の治療が始まるので、その痛みやむかむかするのを止めるのに、かなりの効果があるそうです。当面毎日1本ずつ40日間飲むとのことでした。早めの回復を期待します。EMXゴールドを使った「難病治療」は、「最先端の医学」か「田中茂医師」でご確認下さい。実証例が沢山掲載されています。
 荒木さん、昨日は手伝っていただいてありがとうございました。二人で丁度2時間30分かかりました。暑い中大変でした。

2009年08月31日(月)04:55  EMの日へようこそ(第59回)
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  写真は、胡椒を植えている所の「どんぐりの葉マルチ」です。ビニールマルチは、基本的に直射日光をさえぎります。つまり、太陽の恩恵に浴さない草の種が発芽しないのです。それでも根っこの強い草は、頑張ってビニールマルチを突き破って成長してきます。
  畝ごと発酵させた所は、表層の部分の種が発酵されていますので、表層部分の草の種は、あまり発芽しません。だから、退職して時間のゆっくり取れる人は、草取りは「はさみ」で充分な訳です。
  私の「どんぐりの葉マルチ」はどんぐりの葉を使わなければならない訳ではありません。自宅のどんぐりの枝を切りましたので、その葉っぱを活用した訳なのです。小枝も肥料にできます。1ヶ月もするとぽりぽりと折れますので、葉っぱの上に載せておくと、次の作物の肥料になっていきます。
  腐葉土やどんぐりの葉は、虫の卵がびっしりと付いていますので、EMで発酵処理してやらないと、虫が一杯出てきます。ここは充分注意して下さい。どんぐりの葉は、軽いですので大風が吹くと飛んでいくかも知れません。そこで、活躍してくれるのが、足ふきマットや自動車の足載せシートの類です。ダンボールでもかまいませんが、なにを使っても、その下がEM処理できていないと、悪玉菌の巣窟になりますので、ここの所もご注意下さい。
  今年度植える予定のニンニク畑が、15号用地の部分と宮崎さんの部分が完成しました。次回に写真でご紹介しますが、たまねぎ用のビニールマルチをして、9月末の植え込みを待っています。EMニンニクは好評です。購入に是非ご協力下さい。
  昨日、合鴨栽培の山崎お師匠の所へEMをもっていってきました。稲を合鴨を使っている元農業高校の先生で、私の燻製のお師匠さんです。本日合鴨を田んぼから引き上げるとのことでしたが、合鴨もあの声と、あげてからの臭い消しが大変なようです。退職して立派な工房も完成していました。近いうちにご紹介します。

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