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〜守る環境保全から 攻める環境蘇生へ〜
攻める環境蘇生
EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになり、善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。善玉菌をクリックしてみて下さい。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。
 
2008年08月02日(土)03:32
 
EMの日へようこそ(第16回)
 池の浄化大作戦(その2)
 現在病院で予算を組んでもらって、EM環境蘇生研究会の協力で、1トンタンクで40倍活性液を培養しています。職員や生協会員や近所の人を含め、かなりの人が活用しています。約半分を活用した段階で、半分を池に投入しています。約1ヶ月に一度の割合でした。そこで、今年度は実験的に大量に投入し、ユスリカの発生を減少させてみることにしました。
 8月9月10月は月2回発酵させて流入させようというものです。
 EMを発酵させるための温度は35度位が最適です。1週間もあれば発酵しますので、4月の中旬から10月中旬までは毎週発酵させることができます。冬の間は1ヶ月位かかりますので、月1回が限度です。
 EMで池や湖沼を浄化する場合は、その水の量の1万分の1の量のEMが必要です。魚等を養殖している場合は5000分の1の量が必要になります。職場の前の池の水量を計測しなければならないと思っていますが、どなたか水量計測の技術をお持ちじゃあないでしょうか。是非ご協力をお願いします。
 ユスリカの大敵はきれいな水と魚です。今年は池に大量のプランクトンが発生しています。近所の人が金魚の餌にすくっていました。魚はパクパクとプランクトンやユスリカの幼虫(赤虫)を食べますので、ユスリカにとってみれば嫌なやつなのです。おかげで今年2月に入れた鯉も縦横とも丸々と大きくなって30cm位になりました。大量のユスリカの幼虫が犠牲になったことと思います。
 後は少し亀さんが減る程度の浄化が必要だと思いますが、ぼちぼち頑張ります。正義は勝つ。頑張れ我らの「有用微生物群」。
 今日は朝早く目が覚めてしまいましたので、これを書いています。おはようございます。午前中は仕事。昼から吉野夏まつりの準備と本番。明日は大蛇山が中心。吉野の街づくり運動も25年が経過しました。頑張れ、青年たち。
 

 
2008年08月02日(土)03:32
 
EMの日へようこそ(第16回)
 池の浄化大作戦(その2)
 現在病院で予算を組んでもらって、EM環境蘇生研究会の協力で、1トンタンクで40倍活性液を培養しています。職員や生協会員や近所の人を含め、かなりの人が活用しています。約半分を活用した段階で、半分を池に投入しています。約1ヶ月に一度の割合でした。そこで、今年度は実験的に大量に投入し、ユスリカの発生を減少させてみることにしました。
 8月9月10月は月2回発酵させて流入させようというものです。
 EMを発酵させるための温度は35度位が最適です。1週間もあれば発酵しますので、4月の中旬から10月中旬までは毎週発酵させることができます。冬の間は1ヶ月位かかりますので、月1回が限度です。
 EMで池や湖沼を浄化する場合は、その水の量の1万分の1の量のEMが必要です。魚等を養殖している場合は5000分の1の量が必要になります。職場の前の池の水量を計測しなければならないと思っていますが、どなたか水量計測の技術をお持ちじゃあないでしょうか。是非ご協力をお願いします。
 ユスリカの大敵はきれいな水と魚です。今年は池に大量のプランクトンが発生しています。近所の人が金魚の餌にすくっていました。魚はパクパクとプランクトンやユスリカの幼虫(赤虫)を食べますので、ユスリカにとってみれば嫌なやつなのです。おかげで今年2月に入れた鯉も縦横とも丸々と大きくなって30cm位になりました。大量のユスリカの幼虫が犠牲になったことと思います。
 後は少し亀さんが減る程度の浄化が必要だと思いますが、ぼちぼち頑張ります。正義は勝つ。頑張れ我らの「有用微生物群」。
 今日は朝早く目が覚めてしまいましたので、これを書いています。おはようございます。午前中は仕事。昼から吉野夏まつりの準備と本番。明日は大蛇山が中心。吉野の街づくり運動も25年が経過しました。頑張れ、青年たち。
 

 
2008年08月12日(火)04:58
 
EMの日へようこそ(第17回)
 本日のEMの日でミニトマトも終わりかな、と思いながらミニトマトの所へ行ってみると、不思議な光景が目に飛び込んだ。昨日はあれだけ沢山のミニトマトがなっていたのに、ほんの少ししかなっていないのだ。おかしいなあと思って近づいてみると、トマトの木も半分以上が倒れている。すわ猪かと思ったが、ちょっと違う、誰かが盗んだのかと人間様を疑ったが、これも違う。足跡らしきものはないかと良く観察したが、犬の足跡らしきものがひとつだけ。足跡はシートの上からは付かないので判定が困難なのだ。
 我が家のトマトとミニトマトは毎年同じ場所に植えるので、マルチの代わりに体育館のシートを活用している。幅と長さを計算して活用しているので、マルチが要らず重宝している。であるので、足跡が付かないのだ。
 またしばらく思案した結果、ミニトマトが一個も落ちていないことに気付いた。腐れて落ちていたのとか、切りそこなって青いものまで落ちていたものまで一個もないのだ。
 昨日(土曜日)は休みだったので、朝早く田んぼに行って草刈や、EM作りや、田んぼの畦の補修等をしていて、「幸子が10羽」の幸子たちを放したままだったのだ。3時間位放していたので、帰ってきたらミニトマトの近くに4羽ほど遊んでいたのを思い出したのだ。「こら、ここで遊んではダメ」と追っ払ったのを思い出したのだ。
 最後のミニトマトがほしいと言っていた会員さんもいたのに、一袋分と我が家が食べる分、それと幸子たちにやる分しか残っていなかったのだ。泣くに泣かれず、幸子たちを捕まえて、「お前が4羽の内の1羽か」と尋ねてもみんな首を縦に振らない、鶏は首を縦に振らないのだ。
 なにはともあれこんな暑い日に3人の方に来ていただいた。電話があっていた二人は忘れたのか、それとも暑くて来れなかったのか。あたいつの日か「どうぞ」。
おかげで、トマトとミニトマトの畑が、次の作物「ブロッコリー」を受け入れる準備が整ってしまったのであった。おしまい。

 
2008年08月12日(火)04:58
 
EMの日へようこそ(第17回)
 本日のEMの日でミニトマトも終わりかな、と思いながらミニトマトの所へ行ってみると、不思議な光景が目に飛び込んだ。昨日はあれだけ沢山のミニトマトがなっていたのに、ほんの少ししかなっていないのだ。おかしいなあと思って近づいてみると、トマトの木も半分以上が倒れている。すわ猪かと思ったが、ちょっと違う、誰かが盗んだのかと人間様を疑ったが、これも違う。足跡らしきものはないかと良く観察したが、犬の足跡らしきものがひとつだけ。足跡はシートの上からは付かないので判定が困難なのだ。
 我が家のトマトとミニトマトは毎年同じ場所に植えるので、マルチの代わりに体育館のシートを活用している。幅と長さを計算して活用しているので、マルチが要らず重宝している。であるので、足跡が付かないのだ。
 またしばらく思案した結果、ミニトマトが一個も落ちていないことに気付いた。腐れて落ちていたのとか、切りそこなって青いものまで落ちていたものまで一個もないのだ。
 昨日(土曜日)は休みだったので、朝早く田んぼに行って草刈や、EM作りや、田んぼの畦の補修等をしていて、「幸子が10羽」の幸子たちを放したままだったのだ。3時間位放していたので、帰ってきたらミニトマトの近くに4羽ほど遊んでいたのを思い出したのだ。「こら、ここで遊んではダメ」と追っ払ったのを思い出したのだ。
 最後のミニトマトがほしいと言っていた会員さんもいたのに、一袋分と我が家が食べる分、それと幸子たちにやる分しか残っていなかったのだ。泣くに泣かれず、幸子たちを捕まえて、「お前が4羽の内の1羽か」と尋ねてもみんな首を縦に振らない、鶏は首を縦に振らないのだ。
 なにはともあれこんな暑い日に3人の方に来ていただいた。電話があっていた二人は忘れたのか、それとも暑くて来れなかったのか。あたいつの日か「どうぞ」。
おかげで、トマトとミニトマトの畑が、次の作物「ブロッコリー」を受け入れる準備が整ってしまったのであった。おしまい。

 
2008年08月25日(月)05:50
 
EMの日へようこそ(第18回)
 秋作準備 壁垤無畝なし栽培)
 いよいよ待ったなしの秋作への準備が始まります。EMを活用して、畑の丸ごと発酵を始めてから3年くらいになります。初めは「不耕起栽培」を実験しました。これはなかなかいいです。ただ問題点は自分の畑をしっかり持っていること。せめて毎日1〜2時間は畑に顔出しができる人でないと無理のようです。
 というのは、マルチを使いますので、マルチを2〜3年位は使えるように、区画整理が必要になるのです。同じ場所で同じマルチを使いますので、マルチが随分と経済的になります。その分きちっとした畑の丸ごと発酵と、草防除が必要になります。それから電気ドリルを使いますので、電気を引っ張れる場所か、充電式の木工用の大きな電気ドリルが必要になります。さらに1週間に1度は動力噴霧器によるEM処理が必要です。
 一度使ったマルチを破らずにきれいにはずして、発酵させた肥料を入れ、厚手のマルチで発酵再処理をします。その後マルチを敷きなおして、マルチの穴に合わせて電機ドリルで穴を開け、苗を植えられるようにします。慣れれば簡単です。
 小さめに作った苗を、スプーンですくって穴に植えていきます。マルチの穴は水遣りや追肥にも活用できます。ただ使用しない穴から出てきた草をほったらかしにしていると、穴から出てきた草が、マルチを破る原因になりますので、注意しなければなりません。
 私のように、EMの日に合わせた畑仕事では、作物を収穫するのが精一杯で草とりまではなかなか追いつきません。ですからいつもマルチがダメになってしまいます。しかし最終的には耕起もいらず畝も作らず、無農薬無化学肥料EM栽培が基本ですので、退職したら頑張ろうと思っています。
 今日は8月の最後の日曜日、少し涼しかったので8人の方に来ていただきました。ありがとうございました。

 
2008年08月25日(月)05:50
 
EMの日へようこそ(第18回)
 秋作準備 壁垤無畝なし栽培)
 いよいよ待ったなしの秋作への準備が始まります。EMを活用して、畑の丸ごと発酵を始めてから3年くらいになります。初めは「不耕起栽培」を実験しました。これはなかなかいいです。ただ問題点は自分の畑をしっかり持っていること。せめて毎日1〜2時間は畑に顔出しができる人でないと無理のようです。
 というのは、マルチを使いますので、マルチを2〜3年位は使えるように、区画整理が必要になるのです。同じ場所で同じマルチを使いますので、マルチが随分と経済的になります。その分きちっとした畑の丸ごと発酵と、草防除が必要になります。それから電気ドリルを使いますので、電気を引っ張れる場所か、充電式の木工用の大きな電気ドリルが必要になります。さらに1週間に1度は動力噴霧器によるEM処理が必要です。
 一度使ったマルチを破らずにきれいにはずして、発酵させた肥料を入れ、厚手のマルチで発酵再処理をします。その後マルチを敷きなおして、マルチの穴に合わせて電機ドリルで穴を開け、苗を植えられるようにします。慣れれば簡単です。
 小さめに作った苗を、スプーンですくって穴に植えていきます。マルチの穴は水遣りや追肥にも活用できます。ただ使用しない穴から出てきた草をほったらかしにしていると、穴から出てきた草が、マルチを破る原因になりますので、注意しなければなりません。
 私のように、EMの日に合わせた畑仕事では、作物を収穫するのが精一杯で草とりまではなかなか追いつきません。ですからいつもマルチがダメになってしまいます。しかし最終的には耕起もいらず畝も作らず、無農薬無化学肥料EM栽培が基本ですので、退職したら頑張ろうと思っています。
 今日は8月の最後の日曜日、少し涼しかったので8人の方に来ていただきました。ありがとうございました。

2008年08月31日(日)04:12  EMの日へようこそ(第19回)
grp0904190853.jpg 640×480 156K
 秋作準備◆弊耕起と畝無し米ぬか除草栽培)
 今月は第5日曜日がありますので、次のEMの日との間隔が3週間開くことになります。本当は毎週日曜日に実施したいのですが、どうしても予定がとれません。この頃は、夜明けがどんどん遅くなっていますので、みかん山や田んぼの朝の草刈ができなくて困っています。
 冬になると出勤前の畑仕事が制限されるので、これまた大変です。ということで、可能な限り省力化を図りたいと思っています。
 今朝は7時30分から船長仲間と船を出します。人工島をくるっと回って海鳥の写真でも撮ってきます。撮れたら掲示板で紹介します。魚釣りもしたいのですが、3人とも忙しいので2時間で切り上げです。
 さて、本題に入りますが、8月24日にからし菜とワケギを植えました。掲示板にも載せていますように、2週間から3週間ほど「畑の丸ごと発酵処理」をした所を耕運機「こまめ君」を使って浅く耕し、引っかき棒(名前を知らない)を使って整地した後、種をまいてたっぷり水をやり、その上に米ぬかをまいて「10倍EM培養液」を水と半々くらいに薄め、たっぷりとかけてやります。
 これで土の表面に出ている草の種を発芽させないようにします。1週間ごとに3回実施します。耕起すると、土の中の何万粒という草の種が表層に出てきますので、発酵処理しないと、草取りが大変になるのです。
 昨日は「インゲン豆を2種類」植えました。掲示板に載せます。豆類は余り植えなかったのですが、加齢とともに豆類も食べたくなってきましたので、植えました。あとニンジンも久しぶりに植えようと種を買ってきました。後高菜を植える予定です。これは来年4月初めまでの「浅漬け高菜」として使います。高菜の本漬けは、師匠の「小森漬け」の方がおいしいので、そちらを毎年分けてもらっています。
 9月のきゅうりの収穫が始まりました。キュウリは3回目の米ぬか除草をした後、掲示板に入れる予定ですが、その上に回りの草を抜いてかぶせました。ぼかしを上からまいて、EM希釈液を振っています。
 つるありインゲン2種類も、「畝無し米ぬか除草」をしています。大ねぎも植えましたが、さすがに大ねぎの畝無し栽培はまだできていません。ただ、初めから「畝有り栽培」の方法が現代農業に掲載されていましたので、その方法がいいかなと思ったり、籾殻を使って栽培しようかなと思ったりしています。

2008年08月31日(日)04:12  EMの日へようこそ(第19回)
grp0904190853.jpg 640×480 156K
 秋作準備◆弊耕起と畝無し米ぬか除草栽培)
 今月は第5日曜日がありますので、次のEMの日との間隔が3週間開くことになります。本当は毎週日曜日に実施したいのですが、どうしても予定がとれません。この頃は、夜明けがどんどん遅くなっていますので、みかん山や田んぼの朝の草刈ができなくて困っています。
 冬になると出勤前の畑仕事が制限されるので、これまた大変です。ということで、可能な限り省力化を図りたいと思っています。
 今朝は7時30分から船長仲間と船を出します。人工島をくるっと回って海鳥の写真でも撮ってきます。撮れたら掲示板で紹介します。魚釣りもしたいのですが、3人とも忙しいので2時間で切り上げです。
 さて、本題に入りますが、8月24日にからし菜とワケギを植えました。掲示板にも載せていますように、2週間から3週間ほど「畑の丸ごと発酵処理」をした所を耕運機「こまめ君」を使って浅く耕し、引っかき棒(名前を知らない)を使って整地した後、種をまいてたっぷり水をやり、その上に米ぬかをまいて「10倍EM培養液」を水と半々くらいに薄め、たっぷりとかけてやります。
 これで土の表面に出ている草の種を発芽させないようにします。1週間ごとに3回実施します。耕起すると、土の中の何万粒という草の種が表層に出てきますので、発酵処理しないと、草取りが大変になるのです。
 昨日は「インゲン豆を2種類」植えました。掲示板に載せます。豆類は余り植えなかったのですが、加齢とともに豆類も食べたくなってきましたので、植えました。あとニンジンも久しぶりに植えようと種を買ってきました。後高菜を植える予定です。これは来年4月初めまでの「浅漬け高菜」として使います。高菜の本漬けは、師匠の「小森漬け」の方がおいしいので、そちらを毎年分けてもらっています。
 9月のきゅうりの収穫が始まりました。キュウリは3回目の米ぬか除草をした後、掲示板に入れる予定ですが、その上に回りの草を抜いてかぶせました。ぼかしを上からまいて、EM希釈液を振っています。
 つるありインゲン2種類も、「畝無し米ぬか除草」をしています。大ねぎも植えましたが、さすがに大ねぎの畝無し栽培はまだできていません。ただ、初めから「畝有り栽培」の方法が現代農業に掲載されていましたので、その方法がいいかなと思ったり、籾殻を使って栽培しようかなと思ったりしています。

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