2020年07月09日(木)09:43  EMの日へようこそ(第556回)
DSCF8294.jpg 800×600 312K
 写真は我が家の畑の3分の1の部分です。昨日一昨日の大雨で、大牟田市で海抜2m〜3mしかない所はほぼ水に浸かってしまい、諏訪川一帯の天領町や三川町で床上浸水が沢山出たようです。空からの写真では一帯はほぼ水没しているようでした。お見舞い申し上げます。
 我が家は大牟田市の北部ですので。浸かることはないのですが、それよりも土砂崩れが心配です。上内方面で2か所の土砂崩れが発生し、今朝やっと片面通行になっています。雨の中、関連の仕事をされている皆さん大変お疲れ様です。雨は今晩も降るそうですので、どうぞお気をつけてお仕事の頑張って下さい。
 我が家の畑はEMが十二分に効いていますし、畑の結界の備えも十分ですので、大雨でも大風でもほほ大丈夫です。大雨でも降りやめば直ぐに畑仕事ができます。降りやんで5分もせずに畑の水は引いてしまいます。土が団粒構造化していますので、どんな大雨でも大丈夫です。野菜の心配は被害というよりも、雨で野菜がどんどん成長するので、収穫が間に合わないと言った所です。
 野菜を出荷している「愛菜館」という所が水没被害にあって出荷ができないので、毎日成長しすぎた野菜を切り取って「鶏のエサ」にするのが大変な位「野菜の限界突破現象」が起きています。
 写真の野菜は手前が「エンサイ」次が「7月ワケギ」、次がモロヘイヤ・エンサイまたモロヘイヤ、そしてツルムラサキが4畝です。

2020年07月25日(土)15:40  EMの日へようこそ(第557回)
DSCF8339-1.jpg 800×600 203K
 写真は7月20日に豊前市からお見えになった34歳の皇甫さんと24歳の幸丸さんです。皇甫さんは山奥の古民家を購入して奥様と二人で引っ越してきたというつわものです。幸丸さんは不耕起栽培をされている農家の方です。皇甫さんは古民家の床下に水が入り込むので、水防除を兼ねて「EMコンクリート」を打ち込みたいとの事で、EM研究機構を通じて我が家にお出でいただきました。
 EMコンクリートはEM活性液とパウダーを入れてコンクリートと一緒に練り込めば家全体がEM空間になり、快適な住まいとなります。ホテルコスタビスタがその典型ですので、家を建てられる方はどうぞご活用下さい。
 それから地域では以前はEM活用者が多かったそうですが、費用の面でうまくいかずに中途でやめられた方がいらっしゃるとの事でしたので、安く培養する方法をお教えしました。是非地域でEMを広めていただきたいものです。EMは工夫をすればいくらでも安くできますが、ケチケチしたEMの培養をするとEMではなくなってしまいますのでお気をつけ下さい。
 大雨で大牟田は大きな被害があっており、まだまだ後片付けが続いています。雨がやっと止みそうですので一安心ですが、被害を被った方々は今からが大変です。

2008年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2009年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2010年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2011年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2012年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2013年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2014年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2015年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2016年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2017年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2018年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2019年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2020年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 
2030年 01月 

一覧 / 検索
〜守る環境保全から 攻める環境蘇生へ〜
攻める環境蘇生

EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。