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特設
〜守る環境保全から 攻める環境蘇生へ〜
攻める環境蘇生
EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになり、善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。善玉菌をクリックしてみて下さい。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。
2015年01月01日(木)09:04  EMの日へようこそ(第323回)
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 皆様あけましておめでとうございます。年賀状を書かない私にとっては正月はとてもさわやかです。もう20年以上になります。返事を出さないので少しずつ減ってはきましたが、それでもまだ10通位は来ているようです。年賀状をいただいた方には1月の終わりころにお礼のはがきと年賀状を出さない旨お知らせしています。
 写真は、5000本の玉ねぎ畑と、吉野小学校の校舎です。私の家は小学校のすぐ横です。建ててもう24年になります。子供たち3人もこの吉野小学校にお世話になりました。もう一番下の娘も30歳を越えました。
 今日は正月ですので、近くにいる長男夫婦が孫2人を連れて年賀のあいさつに来ます。私はただおせちを食べて酒を一緒に飲むだけですが、嫁さんは大変です。そろそろおせち料理から退職したいと言っておりましたが、また今年も頑張ったようです。
 正月は城野船長とフグを釣りに行こうと話していたのですがどうも三が日は風が強そうですので断念した方が良さそうです。友人の江崎雄二さんが先日フグの30センチクラスを13匹も釣ったとの事でしたので、是非行きたかったのですがちょっと正月すぎになりそうです。正月を過ぎると城野さんとの日程がなかなか合わないのでいつ行けるかは未定です。
 玉ねぎ5000本もすくすくと育っています。そろそろ草取りをしないと、草が大きくなり始めています。ニンニクもまだ半分しか草取りができていません。やはり寒いと億劫になるのです。
 まあ今年もぼちぼち頑張ります。皆さん今年もよろしくお願いいたします。

2015年01月10日(土)12:31  EMの日へようこそ(第324回)
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 写真は、ニンニク畑で草取りをしている田中さんです。田中さんは来年退職してEM野菜作りに専念するとの事で、一緒に活動することになりました。それで、今年は福岡県の認証作物を、米、ニンニク、ブルーベリー、ミニトマト、オクラに増やすことにしました。
 今日は午前中がニンニクの草取りで、午後からはミニトマト畑の耕耘をすることにしています。ところが田中さんの耕運機が動かないとの事で、三池農業高校にいた小森先生に来てもらって動かしてもらう事になりました。小森先生はもうすぐ来ることになっています。小森先生もEMの会員さんで、EMの会員さんは何でこんなに人の良い人たちが多いのかなと思います。まあ有用微生物がみんなにくっついて、善玉菌の固まりになっているからでしょうか。
 午後からは、ついでにオクラ畑の場所も決めることにしています。それからタケノコ山も貸してもらうそうで、そこも見学にいかねばなりません。田中家のタケノコ山は、地主のお寺さんに返しましたので、現在はほんの少ししかありません。私も少しだけほしいので、手伝いをする事にしました。
 現在は大忙し、19日の月曜日には福島みずほさんに来てもらって病院の視察と街頭演説もしてもらいますので、その準備で忙しいのです。それから24日には県議会議員大橋克己さんの新春の集いも行います。現在私だけでチケット150枚を持って購入依頼にいそしんでいます。私の趣味がEM活動と、政治活動ですので仕方がありませんが。もうすぐ小森先生がきますので、皆さん今年も頑張りましょう。

2015年01月18日(日)16:04  EMの日へようこそ(第325回)
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 写真は不耕起栽培の実験場所です。最初に畝を作り、畝の真ん中に幅20僂慮手のビニールを端から端まで敷きます。このビニールの上に抜いた草を置いて上から肥料やEMをかけてやります。すると発酵した草や肥料が雨や水と一緒に野菜の栄養源になるという、比嘉先生の沖縄のサンシャインファーム方式のものです。
 土は耕耘しませんので、草の種がだんだん少なくなって一年もすると芽は出なくなるというやり方です。
 できれば野菜は1年中作れるものが良いかと思っています。寒い時はトンネルも作ります。野菜の候補は、.蝓璽侫譽織広▲船泪汽鵐船絖ビタミン菜ぅ▲好僖藝抬ゥ汽法璽譽織垢鮃佑┐討い泙后8什澂,鉢△鮨△┐討い泙后M融劼鮓ながら1年中作れるものに挑戦するつもりです。
 ただ種を蒔くやり方はうまく行かないようですので、苗を必要なだけいつでも植えられるように準備しておかねばなりません。収穫した所にはすぐ苗を植えていきますので、すぐ植えられるように苗の準備が必要です。私は紙ポットの72穴のものを使います。あまり根が張らない内に苗をスプーンですくって植えていきます。すると紙ポットは1枚で半年位は使えます。
 昨日からスモモの剪定をしています。小さい枝は粉砕機で小さくし、そのまま肥料として使うことができますので、粉砕機はなかなか優れものです。苗土を作るときにも非常に役に立っています。カブトムシの養殖場にも抜群です。

2015年01月26日(月)09:52  EMの日へようこそ(第326回)
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 写真は、不耕起栽培のチマサンチュです。隣にはリーフレタスの畝があります。今年は新型の不耕起栽培に挑戦します。実験場所を5カ所作り、その他ビタミン菜、サニーレタス、アスパラ菜を1年中植える予定です。この5種類に決めたのは、1年中栽培可能でしかも1年中美味しく収穫できるからです。この5種類がうまく行くと、EMを活用すれば連続栽培も可能で、連作障害も起きないという事を証明されるからです。
 これがうまく行くと1種類を150坪ずつ植えたいと思っています。150坪にこだわるのは福岡県の認証制度に応募するためです。福岡県のエコ栽培の認証制度は、1品種を150坪以上植えなければならないからです。150坪はかなりの量ですので、販売ルートの開拓が必要です。
 現在米を1500坪、ニンニクを150坪認証してもらっています。今年の1月にブルーベリー300坪、ミニトマト150坪、オクラ150坪の認証申請をしました。現在認証作業中です。
 不耕起栽培の方法はいろいろ考えられますが、この方式は沖縄のサンシャインファームの比嘉先生の方式です。なかなか面白いと思います。ただしEMが無ければ連作も含めてかなり難しいと思います。EMの密度を高める工夫が必要です。

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