2021年02月05日(金)15:33  EMの日へようこそ(第577回)
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 写真は、井戸の「みずみち」作りと果樹の「植え穴」作り用に借りたユンボです。やはり機械の力は凄いですね。井戸は自噴井戸が新幹線の工事で水が出なくなったので掘ってくれた新しい井戸(160万円だそうです)の横に「カエルさんの池」を作り、そこから流れる水を利用して蛍が棲めるように20メートル位の小川を作りました。その後10年の間に「ヤモリ」「ザリガニ」「カエル」「清水カニ」等色んな生物が発生しその変遷もなかなか楽しいものでした。ずっとEMを流していたからでしょうか。藻屑ガニ(毛ガニ)まで登ってきたのには驚きました。
 ところがイノシシ除けの電柵の下の草刈を怠った時に猪からみずみちを荒らされ水が流れなくなってしまいました。イノシシは「清水カニ」が大好物なのです。川砂もトラック2台分ほど入れています。
 おかげでみずみちが復活。また「カエルさんの池」が楽しみになりました。果樹も「終活」の為にジャガイモ畑と大ネギ畑を諦め、少し手のかからない果樹に変更です。2年後の着果を目指して頑張ります。

2021年02月14日(日)07:32  EMの日へようこそ(第578回)
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 写真はウドの苗を作っているものです。ただし昨年度でもって「ウドの苗作り」も終了しました。ただウドとタラは「東西の山菜の王さま」ですので、是非作って味わってほしいものです。私はいつも2月10日に苗を作っていました。我が家から出張した「森家の苗」も処々方々に根付いていると思います。
 通常のウドは4月上旬から下旬が食べごろですが、トンネルで育てた「軟白」されたものもあります。ウドの芽が少し見え始めた時に肥料袋で囲んで「モミガラ」を50儖未けてやると軟白された大きなウドも収穫できます。
 そろそろジャガイモを植える時期になりました。ジャガイモもメークインが80個ほど男爵も40個程度と終活のために減らしています。
 フェイスブックで「EMと農業と環境等を考える会」を管理し始めました。全国情勢や海外の情報も入ってきます。興味のある方はご参加下さい。

2021年02月20日(土)14:56  EMの日へようこそ(第579回)
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 写真はメークイン82個を植えた周りに「塩処理」をしたものです。本日メークインと男爵32個を植えてEM処理しました。フェイスブックを見れる方は「EMと農業と環境等を考える会」を立ち上げましたのでどうぞご覧下さい。
 ジャガイモは植え付け前に切った芋を「EM活性液の50倍希釈液」に1時間漬け込んでから植えつけます。
 今200坪の自宅前の畑を「EMの結界」を作り「不耕起連続栽培用地」として20種類程度の野菜を作っていますが、「結界外」の畑にどうしても草が生えてきます。どうしたものかと考えていましたが、畑の全面を隅から隅まで「一坪菜園」にして草を抜かなくて良いようにしようという事にしました。
 現在「一坪菜園」をどんどんと作りつつありますが、一坪菜園は「不耕起」ではありません。ジャガイモ・大根・トウモロコシ・レタス・ワケギ・サツマイモ・そら豆等々色々と作る事ができそうです。その他不耕起連続栽培用地の「種取り用野菜」の植え付け場所としても最適です。「終活」のため畑を縮小してからさらに楽しいEM活動ができそうです。頑張ります。

2021年02月28日(日)06:35  EMの日へようこそ(第580回)
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 写真は穴あきマルチが破れたので張り替えた「ツルムラサキ用地」です。ツルムラサキは支柱を立てノリ網を張って葉っぱと種の収穫用が2畝、新芽を収穫する用地が2畝の計4畝あります。落ち種は4月の上旬ころから発芽します。今年は穴あきマルチが破れたので張り替えて耕耘しましたので、近々に種まきをしなければなりません。
 種まきは穴あきマルチの全部の穴に7〜8個位ずつ蒔いて、大きくなったものから順次収穫し、残りを2本残して剪定し収穫します。すると次から次へと新芽が伸びていき収穫が大変な位になります。10月まで収穫が続きます。
 畝と畝の間には塩を撒いています。これは草対策です。月に1回か2回ほど塩を撒いていると草はほぼ生えてこないので楽ちん農法です。
 エンサイ3畝の準備も進んでいます。1畝はエンサイのみの畝ですので3月下旬に種まきをします。後2畝のエンサイ畑は早生玉ねぎと赤玉ねぎとの連作畝ですので4月の下旬と5月の上旬の種まきとなります。エンサイもツルムラサキと同じで収穫すればするほど次から次へと大きくなってくれる「一級品」です。
 春は畑で「スクスク合戦」が始まります。畑にいると野菜たちの声が聞こえてきます。人間も健康になります。勿論EMさんのおかげです。

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攻める環境蘇生

EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。