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〜守る環境保全から 攻める環境蘇生へ〜
攻める環境蘇生
EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになり、善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。善玉菌をクリックしてみて下さい。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。
2010年02月01日(月)05:52  EMの日へようこそ(第81回)
grp0201080840.jpg 400×300 29K  写真は、山形への研修の集合写真です。
  福岡県生協県連の役員9名で、山形県の生協県連に視察に行ってきました。私は山形県には初めてでしたので非常に興味を持って参加させていただきました。福岡空港から羽田へ、そして山形の庄内空港へ。飛行機で乗り継ぎましたが、羽田そして山形までは、あっという間の時間でした。やっぱり、飛行機は速いですね。
  山形では、雪が積もっているかと思っていましたが、残っているのは山中と道路の横に少々の残雪がある程度でした。1日目が医療生協の視察を行いましたが、生協組織とはこうあるべきだと納得させられる取り組みでした。生協役員と従業員スタッフの頑張りが伝わってきました。2日目は購買生協の取り組みや生協の歴史を勉強させていただきました。非常に熱心な理事長・専務・役員の皆様方でした。
  1日目の夜は、山形の名酒と旨いご馳走をたらふくいただきました。ご馳走様でした。お約束した我が「燻製部会」の「ハムの燻製」と「チーズの燻製」は2月の第2週ころに送りますので、もう少しお待ち下さい。酒のつまみには抜群です。
  1月30日の土曜日には「竹の子山研究会」を31日には「EM初級講座」を開催しました。いよいよ来週から第2期の「EMインストラクター養成講座」を開始します。今回は「自然薯研究会」が10名になりましたので、自然薯の作り方も実践します。1年目は結構お金もかかりますが、10名ともやる気満々です。自然薯作りにはユンボがかかせません。おかげでユンボも調達できました。自然薯研究会は「EM講座修了者」が条件ですので、皆さん4日間是非時間の調整をお願いします。
  昨日のEMの日には5名の方がいらっしゃいました。ありがとうございました。

2010年02月08日(月)  EMの日へようこそ(第82回)
grp0208080314.jpg 400×300 22K  写真は、ダンプ君に積んだ「鶏の餌10個」と「ボカシ儀殖憾帖廚任后
鶏の餌は、農協から買ったもの1に、米ぬか1.5、カキガラ・EMくず米・コショウを入れて機械で混ぜます。モロヘイヤの粉も入れるのですが、今年は少ししか作らなかったのでなくなってしまいました。鶏は少ない時が10羽、多い時が20羽飼っていますので、結構餌作りが大変です。
  餌もボカシも最低3ヶ月は発酵熟成させます。出来れば半年熟成させた方がより良いものができます。ボカシ儀燭皀椒シ況燭癲⊆分が使うものは1ヶ月も発酵させれば充分なのですが、販売用のものは最低3ヶ月は悪くならないようにしなければなりませんので時間が必要です。
  昨日は大忙しでした。EMの日と並行して「スペアリブの燻製12本」を作りました。ワインへの漬け込み2日、塩抜き1時間、風乾半日を経過して、当日は温乾1時間、温燻2時間、風乾2時間が必要ですので午前中いっぱいかかりました。なかなか美味しそうな物が出来上がりました。午後は2時から「2期講座」の第1回目でした。少し少なかったのですが、9名の方に参加していただきました。皆さん熱心に聴いていただきました。全部で4日間、12時間コースになっています。
  講座終了後に、自然薯研究会の打ち合わせをしました。自然薯研究会は初年度です。自然薯研究会も9名が集まりました。全部で150本作ります。来年は300本再来年は500本に挑戦予定です。作り方は「クレバーパイプ」を使用した「政田農法」ですが、農薬と化学肥料は一切使わないところが、他所とちょっと違うところです。
  EMの日には3名の方に来ていただきました。ありがとうございました。

2010年02月15日(月)05:59  EMの日へようこそ(第83回)
grp0215081022.jpg 400×300 47K  目指せ100箇所のEM活用用地
  写真は4号用地の管理人になっていただいた、宮崎さんです。4号用地には、スモモを中心に、柿・栗・ウド・タラ・その他を植えています。
  月に1回はEM活性液とストチュウ、それに猪対策で「激辛君」を噴霧する必要があります。そうしないと、虫は付くし、猪がミミズを求めて掘り返すのです。有機物が沢山残っていますと、カナブンの幼虫やカブトムシの幼虫も発生しますので、猪は喜んで掘り返します。
  必ず最低月1回はEM処理をしなければなりません。できれば月2回が最良なのですが、その時間が取れません。14号用地位までは何とか一人で対応できたのですが、それ以後は私一人では、アップアップし始めました。それで、手伝ってもらう「管理人制度?」に踏み切りました。勿論管理人さんは「EMインストラクター」の講座修了者です。
  現在20号用地までできています。ほったらかしの所もいくつかありますが、仕事を退職したら100号用地まで広げて、EMを活用した環境蘇生に取り組もうと思っています。現在年間50トン位はEMを使っていますので、地下水まで含めてEMが貢献しているだろうと思っています。
  現在2期目のEMインストラクター養成講座を開催しています。年間3回程度の開催を計画していますので、退職までには10回程度の開催が可能です。EMインストラクタ−が100人できれば、100箇所のEM活用用地は簡単に達成できます。EMを活用する仲間を募って、国の法律である「有機農業推進法」の実現に向けて頑張ります。
  昨日のEMの日には、5人の方に来ていただきました。それから午後からの活動日は、永田さんと宮崎さんと3人で8号用地の蜜柑山の再生に取り組みました。昨日はお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

2010年02月22日(月)06:05  EMの日へようこそ(第84回)
grp0222075931.jpg 256×192 17K  写真は、直径30cmもあるカリフラワーを抱えた私の写真です。カリフラワーがほとんど昨年の2倍位に大きくなっています。大きくなったと言っても、非常に柔らかくてとても美味しいです。差し上げた人もこんな大きいの初めて見たと驚いていました。
  カリフラワーは一度だけしか収穫できませんが、隣に植えているブロッコリーは、採れ始めてから3ヶ月以上楽しめます。頂上を切り取ると3月末に花が咲き始めるまで側枝が次から次へと出てきます。まさにスティックブロッコリーになるのです。そしてその長くなった茎が柔らかくて甘いので、そのままサラダにすることも可能です。
  この畑は、夏のミニトマトと冬のブロッコリー・カリフラワーの連作の場所です。もう5年ほどになります。ミニトマトは、1房に150個なるという限界突破現象が起きています。おそらくカリフラワーも限界突破現象が起きたものと思っています。ミニトマトは通常30粒くらいですので、一房に150粒も付くと限界突破現象だとすぐわかるのですが、ミニトマトやカリフラワーは大きさ位でしか判断できないのかなと思っています。5月に比嘉教授が柳川にきますので、尋ねてみます。
  昨日の日曜日は、大忙しでした。鶏5羽と猪の肉を燻製にしたのですが、猪の肉の脂を全部つけたまま燻煙したものですから、ちょっとパソコンを打ちに行った間に火が着いてしまいました。あわててガスをとめましたが、鶏をぶら下げていた紡績糸が燃えて4羽落ちてしまいました。味に変わりはなかったのですが、少し焦げてしまいました。猪肉は大丈夫でした。猪肉の燻製は、京都にいる次男坊に送ってやりました。
  お約束していたハムの燻製とチーズの燻製を午前中にやっと送ることができました。山形県に3個と福岡県に12個おくりました。お世話になった山形県の生協の皆さんと、福岡県の生協連の理事の皆さん方、ご賞味下さい。ハムとチーズを入れる容器に使った竹の筒は、竹の消費に結び付かないかと思っています。中に竹とんぼの作り方を入れました。子どもさんやお孫さんに作ってあげてください。
  午前中のEMの日には3名の方に来ていただきました。午後2時からは2期講座の第2日目でした。お疲れ様でした。

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