2019年01月02日(水)05:47  EMの日へようこそ(第496回)
DSCF6619.jpg 800×600 193K
 謹賀新年
 写真は森家の正月のご馳走です。長男一家が毎年1日の10時頃に年始に来ますので、1日は毎年ゆっくりとご馳走を食べて一杯飲んで楽しんでいます。これは大人5人と子供二人分のご馳走です。妻がほとんど作ったものですが、なかなか大変なようで、いつも我が家で作るのは今年までと言っています。
 昨日は比嘉先生から頂いた「愛と微生物の全て」を読み直しました。読めば読むほど素晴らしい本で、今後の「EMが地球を救う」方向性が示されています。今年も心を新たにEMの力を借りて「グラビトン農法」にまい進したいと思っています。
 我が家の2号用地はほぼ完成しました。草を可能な限り取らなくて良い、可能な限り耕さなくて良い、「70歳の農業」の実践場所です。これからは毎年1歳ずつ年を取っていくのに合わせた「EMグラビトン農法」を100歳まで続けていこうと思っています。微生物の力を借りながら、地球環境の蘇生に向けて。
 お互いに頑張りましょう。

2019年01月09日(水)04:02  EMの日へようこそ(第497回)
DSCF6644.jpg 800×600 235K
 写真は「整流した竹炭」を小さく砕いている所です。車のタイヤで踏むのが手っ取り早いようです。それから振るいにかけてさらに小さいものと大きいものに区別していきます。
 大きい炭は春の不耕起連続栽培用地にそのまま入れ込んでいきます。小さいものは「追肥」として穴あきマルチの上から野菜にかからないようにして置いていきます。勿論「特性追肥」も後で上からかけていきます。
 海水発酵液を使うことで虫等も発生しませんし「ブラコン」の使用でモグラもほぼ出てきませんので「グラビトン農法=楽ちん農法」です。このグラビトン農法は比嘉先生のメールマガジンに詳しく書いていますのでご参照下さい。
 今日は5反の田んぼの手入れをして海水塩を1反に500kg=5反=2500kg入れる準備をしなければなりません。軽トラック2台で数回運んで手で撒いていきますが、そんなに重労働ではありません。軽トラックで田んぼの中まで運んで直接撒いていきますので、問題は田んぼに軽トラックが入れる天気かどうかで決まるのです。
 皆さん今年も頑張りましょう。掲示板もご覧下さい。

2019年01月15日(火)11:04  EMの日へようこそ(第497回)
DSCF6676.jpg 800×600 218K
 写真は「穴あきマルチ用追肥肥料」です。生ごみ処理用「BBスペシャル」に大牟田市の汚泥肥料「グリーンコンポスト」を5kg入れ、EM海水発酵液を入れて1週間漬け込みました。
 それを簡易洗濯機に入れてかき混ぜて、汚泥肥料を撹拌し粒を小さくしました。撹拌する時にはEM8箸紡腓気牽嫁嫩度の「セラミックパウダー」も入れています。「穴あきマルチ」を使った「不耕起連続栽培用地」では「追肥」の事を考えなくてはなりません。
 特にワケギやキュウリやツルムラサキ等の何度も繰り返し収穫するものやナスビ・ピーマン等の7カ月間も連続で収穫するものにはそれなりの追肥が必要です。穴あきマルチを使って、しかも耕さないのですから、当たり前と言えば当たり前の話です。
 汚泥肥料をEMを追加しながら撹拌して丁度良い程度にするには、EM海水発酵液が50リットル必要でした。これを5倍程度に希釈して追肥として使用します。友人が8月に植えたキュウリが11月一杯収穫・販売できたと言ってびっくりしていました。EMさんありがとう。

2019年01月22日(火)04:58  EMの日へようこそ(第498回)
DSCF6704.jpg 800×600 119K
 写真は、二次培養液を取り出している所です。300蛤鄒の機械を使って一次培養液を300蛤遒蝓△気蕕砲修譴鮖箸辰篤鷦’殕椡佞鯑韻犬300蛤遒辰道箸辰討い泙后
 以前は川も池も海も浄化するために沢山のEM種菌を作っていました。EMのエサとなる糖蜜も一度に10トン購入して2年間で使ってしまっていましたが、年齢と共になかなか大変になってきましたので、100肇織鵐での作成に切り替えます。この300肇織鵐の必要な方がいれば無償でお分けします。近所であれば軽トラックで運べますが、遠い場所であれば荷造りと送料が発生しますので一度見てもらう必要があります。
 フェイスブックではすぐ近くの人から興味有りとの連絡が来ています。大きな機械は処分して小さいものに切り替えていく年齢になってしまいました。まだまだ100歳までには30年もありますので、地球環境の蘇生に向けて頑張ります。塩や炭の活用等、地球環境の蘇生のためには「EMの活用」が最短距離です。全てが炭化できる炭化技術やグラビトン農法の活用にご協力下さい。

2008年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2009年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2010年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2011年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2012年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2013年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2014年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2015年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2016年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2017年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2018年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2019年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 
2030年 01月 

一覧 / 検索
〜守る環境保全から 攻める環境蘇生へ〜
攻める環境蘇生

EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。