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〜守る環境保全から 攻める環境蘇生へ〜
攻める環境蘇生
EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになり、善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。善玉菌をクリックしてみて下さい。
EMの実践場所は どこにでも いっぱいあります。
EMは使うことそのものが、環境蘇生活動になります。
毎週日曜日と水曜日の午前中(9時から12時まで)『森家にて』実施の「EMの日」へお出かけ下さい。
2009年06月01日(月)04:53  EMの日へようこそ(第45回)
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 花菖蒲とEMドロ団子
 写真は、EM会員の池田園芸の社長が花菖蒲を植えている小川に、EMドロ団子を投げ入れているところです。
 池田園芸の倉庫の横に小川が流れていますが、以前はここに空き缶やごみ袋が投げ捨てられていました。地域の清掃活動で小川の雑草もきれいに刈り取られたのを機に、この小川に花菖蒲を植えたそうです。
 年々花菖蒲の数を増やしていって、もう6年目になり一面に菖蒲の花が咲き乱れるようになってから、やっとごみの数も減ってきたそうです。
 ところが、上流に住宅がどんどん建設され始めてから、少々のEM活性液の投入だけでは小川の浄化が追いつかなくなったので、今回はEMドロ団子を作って投入してみることにしたそうです。
 EMドロ団子は、ドロとEM活性液とEMスーパーセラミック還元Cというパウダーを混ぜ合わせて作ります。鰹節のかつおが微生物の働きでカチカチになるのと同じで、EMドロ団子も微生物の働きでカチカチになります。
 EM活性液は投入してもすぐ流れて行ってしまうため、効果が長く持たないのですが、EMドロ団子は長いときは1ヶ月も長持ちすることがあります。
 そこで今回はドロ団子に挑戦してみたそうです。近所を散歩している方々が、きれいねえと言いながら通っていきました。数人と会話しながらEMの話もしましたが
池田園芸の社長の努力は簡単には理解してもらえないと思います。
 小川の上流の各家庭から2割の家庭で「米のとぎ汁EM発酵液」を作って流してもらうと小川も花菖蒲だけでなく「めだか」が復活し、蛍の発生も可能なのですが。池田園芸さんに協力してくれるボランティアが現れることを期待しています。ご苦労様です。お互いに頑張りましょう。

2009年06月08日(月)04:13  EMの日へようこそ(第46回)
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 米つくりの準備始まる。
 写真は、干拓のポンプ小屋の清掃活動に集まった皆さん方の写真です。約30世帯位の皆さん方が集まっていました。実は私は参加したのが今回初めてでした。田んぼを購入して米を作り初めて今年が5年目になります。5年目で初めて声がかかりましたので、なんとか仲間入りが出来たようです。
 干拓はジャンボタニシが一杯いますので、ジャンボタニシを殺すために「椿油粕」が使われています。ところが、これはジャンボタニシだけではなく、生き物全てを殺すので使ってはいけないようになっているのですが、公然の秘密で使っている人もいるようです。農協でジャンボタニシ用の薬剤が売られているそうですが、余り効き目がないのだそうです。
 ジャンボタニシは田植えをしてから4週間位水を少なめにしておくと、苗が大きくなって硬くなるので、苗を食べなくなります。すると後は水を入れても今度は生えてくる草を食べてくれるので、除草剤代わりに働いてくれます。ところが4週間も水を少なめにしておくと、今度は草がいっぱい生えてきて、除草剤が必要になってくるのです。
 EM栽培は除草剤の代わりに「糖蜜除草」なるものをします。糖蜜をEMで溶かして動力噴霧器でかけるのです。そして深水で1週間水を動かさないようにすると、草はほとんど生えてきません。椿油粕の代わりに「グリーンキープマン」というEM商品を使います。
 ところが、苗を植えて糖蜜除草をして、グリーンキープマンを希釈して入れ、ジャンボタニシに食べられないように水の管理をするわけですが、1週間雨が降らないとバッチリいくのですが、大雨が降るとなかなか上手くいきません。水が増えるとジャンボタニシが活発に動き回り、植えたばかりのやわらかい苗を食べて回るからです。昨年は1反くらい食べられました。
 大雨が降ったら、水の管理に行けばいいわけですが、なにしろ仕事を持っているので、雨が降ろうと槍が降ろうと、田んぼで濡れながら仕事は出来ないからです。
ということで今年で5回目の稲つくりが始まりました。
 今毎日2回、苗に水をかけにいかなければなりますん。行けない時は、苗を広げている地主さんがかけてくれるのですが、自分の苗ですから、そう甘えるわけにはいきません、
 おかげさまで立派な米が出来ています。昨年はある米屋さんから自分は新潟産の5キロ4000円の米を食べているが、それよりも美味しいのではないだろうかとの事。であるとすれば大変嬉しいことです。今年もがんばるぞ。

2009年06月11日(木)03:41  EMの日へようこそ(第47回)
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  「人生これからだネットワーク」の結成準備にあたって

 戦後日本の発展に寄与し、ずっと働きづめだった「戦中」「団塊の世代」「戦後」の皆さん、人生如何にお過ごしでしょうか。
 私も昭和23(1948)年生まれですので、もう61歳になってしまいました。私たちが子どもの頃の60歳は、もう人生の最終章に到達したという感じがしていましたが、今では60・70歳はまだ「ハナタレ小僧」の世界でしかありません。まさに「人生これからだ」の存在になっているわけです。
 私もハナタレ小僧の域になって、あるきっかけから働きづめだった「自分へのご褒美」に「自分のホームページ」を立ち上げることができました。これが私の中で大ヒットし楽しくて仕方が無いといった状況です。
 数ヶ月前に「百姓のこせがれ」というNPO法人の活躍がテレビで報道されていました。まさに若い皆さん方が、農業の行く末を案じられて、実践を通して農業の大切さを訴えているのです。「ハナタレ小僧」も負けるわけにはいきません。
 私もEMと出会って12年になります。EMの使い方次第では「100%無農薬栽培」での農業は十二分に可能です。私もやっと「EM語」なるものが聞こえてきたような気がします。「EM上級インストラクター養成講座」への参加を機に「EM農法」が「慣行農法」となるためのきっかけを作りたいと考えました。国の法律で「有機農業推進法」が出来て3年になります。今こそ地域から有機農業の推進を図るときだと考えます。
 賛同いただける方は、「人これネット」の引き出しを、クワの要らない農法に興味のある方は「簡易農法、不耕起・畝なし栽培」の引き出しを開いて見て下さい。
 9月の第2日曜日から開始する「EMの勉強会」へ是非ご参加下さい。ホームページからホームページへの呼びかけをお願いします。
 2009年6月吉日
   EM上級インストラクター 森 ときを

写真は今朝の,い鵑欧麁Ν▲淵好哭4レタスい佞世鸛隲ゥ轡轡肇Δ任后


2009年06月15日(月)03:48  EMの日へようこそ(第48回)
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 昨日のEMの日には8名の方に来ていただきました。ありがとうございました。
 収穫祭が終わる。写真は3号用地の大石早生です。
 昨日は、夕方から3号用地のスモモ「大石早生」を200〜300個ほど収穫し、今年度から始めた収穫祭を行いました。何の事は無い1時間ほどスモモをちぎり、その後18時から会費を出して一杯飲み会をしただけの話です。昨年の12月の吉野EM研究会の忘年会で、6月に収穫祭12月に忘年会をやろうと決めて実現したものでした。
 3号用地には畑を作っている他に、大石早生2本、ソルダム2本、サンタローザ1本、パール柑1本、さくらんぼ2本、プルーン2本を植えています。昨年は、EMを全くかけませんでした。そのため「こんなにまずいスモモ」ならということだったのでしょうか。畑に使っている人たちがスモモの枝が邪魔になるらしく、かなりあちこちと切っているのです。
 このままではスモモが危ないと思って、EM研究会の皆さんにお願いして、EMを地域に配達する第2と第4日曜日に、配達がてら30板度のEM活性液をかけてもらいました。そのため今年の実の美味しいこと。皆さんビックリしていたようです。そして昨日「スモモの復権」を果たしたのです。
 畑に使っている人は、剪定作業に邪魔にならない畑の作り方をすること。スモモの枝を伸ばすための用地を確保すること。こんな話で盛り上がりました。
 ほったらかしていてもスモモがかってに美味しくなると思っている人の方が多いようですので、収穫祭の時に、スモモを2000個収穫するには、次のことが必要と、話をしました。
 ‥澆隆屬倫鯆蟶邏硲影、月1回のEMかけと噴霧器作業、G1回のパウダー処理、げ屬了期の受粉作業2回〜3回、ト醂粗れ年2回、μ渭戚鞠戚瑤任后そしてそのためのEMに関係する費用が約2万円と人件費。
 是非やりたいという人もいますが、あまり強力に進めると労力が私の方に集中すると困るので、今後の課題としましたが、おそらくその方向で進んでいくでしょう。スモモの木5本で2000個以上の美味しいものが出来れば、道の駅等への出荷も可能ですので、やはり「人生これからだネットワーク」の結成が必要です。
 農業に興味のある方は「人これネット」、クワの要らない「簡易農法」に興味のある方は、是非引き出しを開けてみて下さい。


2009年06月22日(月)05:16  EMの日へようこそ(第49回)
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 人生これからだネットワーク第1号実験用地
 写真は、肥料を撒いた後にEM培養液を動力噴霧器でかけている用地の持ち主「宮崎」さんです。
 退職後に、何か環境にいいことがしたいということで「EMの日」にお出でになっていました。今回の「援農等ボランティア=人生これからだネットワーク」の結成に向けて活動がしたいということで、母親が作っていた畑を再活用することになり、小雨の中、森と二人で畑つくりを始めました。「人これネット」初めての活動となりました。(人これネットの引き出しをお開け下さい。)
 この日は朝6時から「ニンニク畑予定地」としてお借りし、「人これネット」の活動費作りを予定している第15号用地に、汚泥肥料25袋と、大塚食品から購入した「きのこ育成試料」2トンを二人で投入しEMをかけました。約3時間かかりました。(第15用地をご覧下さい。)
 その後、9時45分から、宮崎さんの用地の整備となったわけです。二人でしましたので、非常に助かりました。30分かかりました。簡易農法と援農ボランティアの必要性を痛感しました。宮崎さんのところには、市の汚泥肥料10袋を撒き、EMを噴霧し、ブルーのシートをかけています。
 汚泥肥料等は、そのまま大量に撒いて放置しますと、畑で腐敗し異臭がしますので、住宅地での大量使用は技術が必要です。すぐにEM処理をすると、腐敗ではなく「発酵」を始めますので、大量に投入することが可能です。この第1号用地にはニンニクで言えば2000本を植えることができます。その予定で進めます。
 宮崎さん昨日はお疲れ様でした。ネットワークの活動に興味のある方は、是非森までお問い合わせ下さい。

2009年06月29日(月)04:32  EMの日へようこそ(第50回)
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 大変、大変。
  大失敗しちゃった。
    ミニトマト君。ごめんなさい。
 ホームページで「簡易農法・ミニトマト・ブロッコリーの連作」のところの「限界突破現象」を報告していますが、12本植えているうちの3本が、どうも肥料のやりすぎからか枯れました。ミニトマトは初めて枯らしてしまいました。
 宇宙環境の玉江さんにお尋ねしたところ、「ミニトマトは故里が山の中のアンデス山脈なので、人間が故里を懐かしんで心が痛むように、余りに生ごみの窒素成分が多すぎて、ミニトマトが肥料分の少ないアンデス山脈の土壌を恋しく思ったのではないでしょうか」との事。
 鶏の餌にしている「生ごみ液肥」をそのまま入れて、じわじわと肥料効果を高めるつもりが、水とEMをたっぷりと入れすぎたのが原因かもしれません。
 オクラや、モロヘイヤや、キュウリやニガウリにもたっぷりと有機肥料とEM希釈液を入れていても平気なのですが、玉江さんの言うように「故里を思い出させてしまった。」のかも知れません。EM研究機構や、Uネットや、(株)EM生活にも問い合わせてみたいと思います。
 100%うまくいくと思っていたのに、残念でした。後は「EM7」と「スーパーセラミック還元C」を少しずつかけてやりながら、元気回復をしたいと思います。
 ちなみに、EMの日に見えた方4人に食べてもらいましたが、美味しいと言ってくれました。私は昨年度のものとは比べ物にならないと思っています。おまけに昨年よりトマトの皮が硬いのです。ミニトマト君ごめんね。
 この1週間はめまぐるしい毎日でした。田植えも無事終わりました。1トンタンク2基も田んぼの水口にセット完了です。これから毎週「米ぬかと還元C」を入れた発酵液を流し込みます。
 写真は、収穫の始まった「サンタローザ」です。皮をむかないと少し酸っぱいです。その次が「大石中生」「ソルダム」の収穫、そして最後が「秋姫」となります。私が植えているすももは5種類です。でもいつも収穫しないでどんどん落ちていきます。収穫する時間がないからです。
 「人生これからだネットワーク」ができたら、一緒に手伝ってもらって収穫もしたいと思っています。「人これネット」への朗報も届いていますが、この次に。
 昨日は、9人6組の方に来ていただきました。ありがとうございました。

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