2020年06月07日(日)10:49  EMの日へようこそ(第553回)
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 写真はキュウリとブロッコリーの連作用の畑です。キュウリを35本×4回と早生・晩生ブロッコリーを各々100本ずつ植えていた畑です。終活を初めて3年目になりあちこちの畑もお返ししました。やっと家の前の200坪程度の畑と200坪程度の果樹園だけに落ち着くことになりそうです。
 昨年1600本植えられるニンニク畑を新しく作ったのですが、ここも終活しお返しする事になりました。それで我が家の前のキュウリ畑を、ニンニク畑に作り変える事にしました。ニンニク約500本が植えられそうです。
 3月4月5月とこの畑を放置していましたので、ご覧のように草が沢山生えています。ただ時々塩を撒いていましたので、草取りは簡単にできます。今現在畑の草取り中で、午前中には畑が出来上がりそうです。
 塩は沢山撒きましたので、草取りが終わったら木炭を撒いて9月末に植えるニンニク畑が完成します。ニンニクは10500本から始めて7000本そして1600本と植えつけてきたのですが、ついに終活で500本になってしまいました。皆さん残念ですが70歳になったら後で畑の事で他人に迷惑がかからないように是非「終活」をお考え下さい。
 私も100歳位までは「家庭菜園」程度にだんだんと規模を縮小して、比嘉先生に負けないように頑張っていくつもりです。皆さんお互いに頑張りましょう。

2020年06月19日(金)14:31  EMの日へようこそ(第554回)
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 写真はオクラの花です。昨年は初収穫が7月2日でした。後2週間ありますので、昨年より数日早いかもしれません。オクラはフダンソウとの連続栽培です。種を蒔く5月はまだフダンソウが残っていますので、2週間ほどは収穫と植え付けが重なります。種まきに注意しなければなりません。
 種を蒔くときは「海水発酵液」を使うよりも「海水を使わない発酵液」の方が良いようです。特に種の小さいものは塩の影響が出ると発芽しても発育が良くありません。それである程度大きくなってから海水発酵液は使った方が良いようです。
 先日会員さんが「ニンジン」を植えて葉っぱが立派になっているので拭きぬいてみたら、根っこが全くダメだったそうです。理由はヽた紊分解されていないか、発酵液が「EMではなくなっている」と言いましたら、100倍のEM活性液をもらってきて、それを種菌にして海水発酵液を作ったということでした。100倍活性液や50倍活性液は種菌にはできません。ましてや100倍活性液を種菌にして「100倍海水発酵液」を作ることはできません。ご注意下さい。EMにならないままさらに塩まで入っていれば塩も発酵分解されませんので、被害はひどくなります。
 他人から「タダでもらった活性液」で良質の「100倍活性液」などできるわけがないのです。EM原液(12200円)をしっかりと活用する事が大切です。EM嫌いになる最大の理由は何度でも培養ができると勘違いして培養を繰り返すので。釘佑箸楼磴生き物になるので効果が無くなる⊇いがひどくなりいやになる。の2点がほとんどです。皆さん気を付けて下さい。

2020年06月28日(日)10:24  EMの日へようこそ(第555回)
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 写真は収穫の始まったオクラ「ブルースカイZ」です。種は結構な値段がしますがなかなか優秀なオクラです。種の袋に書いている通りで実付きが抜群です。茎と茎の間も短くて実が次から次へとなりますので収穫はなかなか大変です。4月29日に植えた一畝は全ての木から収穫できています。5月2日に植えた畝もほぼ収穫が始まりました。5月3日に植えた畝も明後日ころから収穫できそうです。昨年より1週間以上早い収穫です。
 ツルムラサキ3畝は毎日収穫、それからエンサイ3畝も毎日収穫しなければなりませんので、オクラの分収穫が大変になりました。野菜は夕方収穫したものと早朝に収穫したものとでは、栄養価も「ファイトケミカル=抗酸化物質」も全く違いますので購入する際には注意をしたいものです。
 モロヘイヤも3本仕立てから2本仕立てへ、そして1本へと立ち上げます。2本仕立てや3本仕立てより1本仕立ての方が収量も多いようです。いつもは7月15日に収穫開始でしたが今年は1週間以上早いかも知れません。不耕起栽培で5穴の穴あきマルチを使っていますので温度管理面の効果が上がっているからだと思います。
 ニンニク畑を移動して500本位に減らしますので、その作業も進んでいます。ただ手が回りませんので、キュウリとピーマンとナスは減産で数本ずつしか植える事ができませんでした。頑張ります。

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EMは農薬や化学肥料や、果てはダイオキシンまで分解し、今般 放射能まで激減することが実証されました。
米のとぎ汁は、悪玉菌につかまればヘドロになりますが、
善玉菌につかまればヘドロを分解する浄化源になることができます。
90%以上いると言われている「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の強い方に味方します。
微生物の世界も勢力争いが続いています。
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